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横浜の「ハマの大魔神」こと、佐々木投手が引退しましたね。

横浜佐々木、フォークで清原を三振締め(日刊スポーツ)
<巨人1-0横浜>◇9日◇宮城

 今季限りでの現役引退を表明した横浜佐々木主浩投手(37)が「引退登板」した。親友でライバルでもあった巨人清原和博内野手(37)と対戦し、最大の武器フォークボールで三振を奪い、郷里のファンから温かい歓声を受けた。

 シーズン中の異例の「引退登板」には、異論もあった。母の信子さんら家族も見守る中、佐々木は2回無死一塁、清原を迎えたところでマウンドに上がると大きな拍手。対戦した清原の方が先に感極まり打席の中で涙をにじませた。佐々木の速球は全盛期とは程遠い130キロ台後半。それでもカウント2-1から外角低めのフォークボールで空振りの三振を奪った。

 登板後、佐々木は「こういう場をつくってくれた球団と監督とチームのみんな、清原君をはじめ、巨人軍にも感謝しています。思い残すことなく、悔いなく投げられました」と話した。

[2005/8/9/21:51]


私は昔から、興味のない投手だったので、あまり、感慨深い気持ちはないが、すごい投手だったとは思う。
ごくろうさまでした。

マリナーズ時代の元同僚のイチローがこんなメッセージを残したそうだ。

佐々木引退にイチロー「嵐。そんな人」(日刊スポーツ)
 【シカゴ(米イリノイ州)7日(日本時間8日)=四竈衛】マリナーズ時代の佐々木主浩投手(37=横浜)と3年間一緒にプレーしたイチロー外野手(31)が、「佐々木引退」への思いを語った。「残念ですね。日本だけでなく世界を代表するクローザー。そういうくくりでは収まりきれない人でした」。メジャー入り前から良き相談相手。「いろんな思い出がある。グラウンド外でもね。すごく人間味のある人でしたから」と感慨深げだった。

 最高の思い出は、01年のデビュー戦。イチローの2安打などで逆転し、最後は佐々木が締めくくった。「あの開幕戦は忘れられない。いまだにね」。このシーズンはマ軍が年間116勝の新記録を挙げ、さらに「9・11」の同時テロが起こった年。イチローにとっては一生忘れられない1年だった。「日本人で2人だけ。ああいう現場にいたわけですからね」。

 その一方で、佐々木の人柄をユーモアたっぷりにも表現した。「嵐ですね。暴風警報が出て、学校も休みになって、外に出るのも大変だけど、それでも何とかして見てみたいという期待感がある。そんな人ですね」。豪快かつ繊細。佐々木の性格をよく知るイチローらしい言葉だった。「クローザーであれだけ華のある人はなかなか出てこないでしょう」。元同僚、そして1人の友人として、佐々木の長年の功績に最大の敬意を示していた。

[2005/8/9/08:50 紙面から]


面白いこと言いますね。
確かに、
「嵐」
ですね。

余談ですが、大昔の映画「大魔神」で大魔神の中に入っていた人は元野球選手(確か南海か近鉄の選手だった)と思う。




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【プロ野球 試合結果/チーム順位】 大魔神 故郷で“世界一のフォーク”
 賛否両論あった佐々木投手の引退登板ですが、大歓声の中で親友でライバルでもあっ...
2005/08/10(水) 13:04:44 | ベストヒット.jp!!
大魔神・佐々木投手引退 古巣のフルスタで
大魔神・佐々木投手引退ですか、、、昔の勢いがなかった以上しょうがないことなのかな?イーグルスに安い年俸で着てくれないかとひそかに思っていたのだけれどしょうがないか。。。佐々木投手が家族との関係を考えて日本に復帰するって聞いた時は『さすが男だ!』ってなんか
2005/08/10(水) 23:06:51 | OVER THE RAINBOW +にじかなたぶろぐ+
『大魔神』佐々木投手、感動をありがとう!!
昔バリバリの小学生で巨人ファンだったころ、あなたがでてきたら松井秀喜でも、落合博満でもかなわない。巨人打線は奈落の底につき落とされたかのような絶望感、堂々とマウンドに立ちはだかる威圧感を感じたのを覚えてます。そう思うと絶頂を過ぎた今が潮時なのかなって感じ
2005/08/10(水) 23:19:48 | OVER THE RAINBOW +にじかなたぶろぐ+
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