ニュートラルポジション

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今回はクラシックの19世紀最後のロマン派といわれている(?)、作曲家のエリック・サティを紹介します。

エリック・サティはフランス人の作曲家で、ピアニストであり、シャンソンの曲も作詞・作曲していた、多彩な人です。

私は小学校3年のころ、1年ほどクラシックを聞きまくっていた時期があり、特にピアノの曲が好きで聞いていました。
たくさんのピアノ曲の作曲家の中で、サティは好きな部類の作曲家でした。
当時、ラジオ番組で紹介していたことのうろ覚えで申し訳ありませんが、サティのことを書きたいと思います。

サティは19世紀の後半から20世紀の前半に活躍した人です。
「そこに椅子があるように、音楽があればいい」といった哲学を持っていたようで、BGMの元祖といわれる人物です。
酒場でピアノを弾くのが仕事だったそうです。
ちなみに、余談ですが、ピアノの近くの壁には「ピアニストを撃たないでください」と書いてあったそうです。(フランスの酒場は物騒です)
めんどくさかったか、なんか、理由は忘れましたが、同じ服を7枚作り、それをローテーションで着ていたそうです。それを一生していたので、晩年近くはボロ雑巾のようだったそうです。
また、少し、不思議な話がある人で、手紙をあまり開けないで手紙が読めていたらしく、あまり開封していない手紙の相手に返事が送られていたそうです。

サティの曲は今でもテレビの番組やCMのバック曲でよく流れています。
今回はそれを羅列で紹介します。

まずは「3つのジムノペディ」です。
確か6~7曲のシリーズなのに、「3つ」と、ついていますが、サティは「3」が好きなようで、3追加や以上であっても「3」と題名につけていることが多いです。

3つのジムノペディ 第一番


「グノシェンヌ」です。
この曲は一昔前のサスペンスドラマのバックにかかっていそうな曲です。

グノシェンヌ 第一番


次は「ピカデリー」です。
この「ピカデリー」はサティの曲を動画検索していて、つい最近知った「サティの作曲した曲」と知った曲です。
この曲自体はよくCMのバックか何かで流れていたので聞いたことがあるのですが、まさか、サティ作曲とは今まで知りませんでした。

ピカデリー


あとは「あなたが欲しい」です。(「お前が欲しい」という日本語題のときもあります。)
この曲もよくテレビで流れているので有名だと思います。
まずはピアノオンリー。

あなたが欲しい ピアノヴァージョン


「あなたが欲しい」のボーカルありヴァージョンです。
女性が歌っている場合もあるのですが、女性歌唱もいいのですが、私は男性の歌唱のほうが好きなので、男性歌唱版のほうを貼ります。

あなたが欲しい 男性歌唱ヴァージョン


あとは「お医者さんで」(「お医者さんのところで」とか、他の日本語題の場合もあります)という歌曲もあり、それがユニークなので紹介したかったのですが、フランス語が不得手であるのもあって、見つかりませんでした。

ということで、サティ特集は以上です。
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