ニュートラルポジション

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私がHipHopを聞き始めたのは14歳ころだと思います。
今は29歳なので、もう15年位にはなりますね。

私が最初に聞いたのはBoogie Down Productions (ブギーダウンプロダクションズ。以下、BDP)だと思います。
また最初に買ったのもBDPのこのアルバムだったと思います。

ライブ版で熱く、とても、よかったですね。
彼らのレリックで(もちろん、訳詩を見たからわかるのですが)、
「キリストはブラック(黒人)だった」
という、彼の言葉はホワイト(白人)に虐げられた黒人の叫びでしたね。

その後に知ったのはpublic enemy(パブリック・エネミー)ですね。
彼らの曲の中で印象にあるのは、アメリカの救急車を呼ぶときの電話番号「911(NINE ONE ONE)」になぞらえて、「黒人が電話したら、救急車は来ない」とレリックした「911 Is A Joke」という曲が印象に残っていますね。
下にその曲が入っているアルバムを貼っておきますね。


他にも熱い系統ではシスターソウルジャーがいた。
彼女は泣きながら、鼻水を流しながら、自分のいいたいメッセージを訴えたラッパーでしたね。

で、ラジオパーソナリティ(まあ、主に渋谷陽一氏に)に教えてもらったHipHop史で大衆化に貢献したのはRUN D, M. C.だそうです。
エアロスミスの代表曲「WALK THIS WAY」(リンクのアルバムの中にこの曲が入っています)をカバー&ミックスしてヒットし、HipHopが定着するきっかけを作りました。
RUN D.M.C.のこのアルバムには「WALK THIS WAY」以外にも、RUN D.M.C.の代表曲のひとつ「It's Tricky」も入っています。


メジャーで活躍している、シアトルマリナーズのイチローが今でも好きかどうかはわからないが、オリックス時代はギャング系ヒップホップが好きでSnoop Doggy DoggONYXなどを聞いていたようだ。

そして今は、体に9個の弾丸を受けても生きているという50cent
ラジオパーソナリティのクリス・ペプラーさんが「タモリ倶楽部」の空耳アワースペシャルで、
2pacは弾を受けて死んだが、50centは体に9発受けても生きている。
50centがすごいのはまさに9発弾を受けても生きている、死なないところが味噌だ」
というようなことを言っていて、おかしかった。
黒人街の危険なところの住民が多い、HipHopアーティストはたいへんですね。
私は個人的に銃社会は反対ですね。

今、一番有名なのはエミネム
Poor Whiteであることを公言し、その町から、今の離れず暮らしているエミネム。
Poor Whiteの現状を世界に対して隠そうとする(まあ、他の政策面でも反対意見があるのだと思う)ブッシュに対して批判的なビデオクリップを作っていて、個人的には結構好きな(笑)エミネムさん。
実の娘には甘いというところも憎めない。

また、個人的にはBeastie Boysも好きですね。

HipHop系アーティストで毎回、ビデオクリップが凝っている、ミッシー・エリオットも好きですね。
確か、ミッシーはデスティニーズ・チャイルドTLCにも楽曲を提供していますよね。
TLCの一人のLisa 'Left Eye' Lopes の事故死は残念だ。

まあ、これは余談だが、前出の音楽評論家渋谷氏が、
「T-REXのリップオフという曲はラップぽい」
と紹介してましたね。
アルバムの「電気の武者」の中に「リップオフ」があります。

【追記】HipHopの親玉、AFRIKA BAMBAATAA (アフリカ・バンバーター)を出すのを忘れていました。
HipHopはたしか、ブロンクス砦(とりで)生まれです。
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