ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

メールで送りたい場合はメールフォームからお願いします。


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
快楽亭ブラックは先代の初代「快楽亭ブラック」とはぜんぜん、毛色が違うので、混同しないように。

ちなみに先代の初代「快楽亭ブラック」の資料は、はてなダイアリーから。

初代快楽亭ブラック(はてなダイアリー)

元「立川平成」で二代目の快楽亭ブラックはこの人です。
これもはてなダイアリーから。

二代目快楽亭ブラック(はてなダイアリー)

二代目の場合は放送できない妖艶なネタをやる落語家で私はだいぶ前の深夜の放送でお姿を見たことがあります。
このときも妖艶な話をしていて、
「この人は根っからの「こういう話が好き」あるいは「こういうこと」が好きな人なんだなあ」
と半ば呆れつつも、
「これがあのうわさの快楽亭ブラックなんだ」
と私が敬愛してやまない、放送作家の高田文夫さん責任編集の本で知った、快楽亭ブラックを見ていました。

そんな、快楽亭ブラックさんが除名されたとか。

快楽亭ブラック「立川流」除名(日刊スポーツ)
落語家の快楽亭ブラック(53)が立川談志(69)の立川流から除名されたことが14日、分かった。約2000万円の借金を抱え、6月には妻と離婚し、都内の自宅を出た。もともと落語会出演は少なく、頼りの原稿執筆の本数も減って、借金を重ねたという。このほど家元の談志と面談し、多額の借金を抱える現状を初めて報告。結論は「6月末で脱会」で、事実上の除名処分だった。

 ブラックは72年に談志の通帳から無断で金を引き出したため破門され、79年に復帰していた。今回は談志の温情で破門だけは免れ、快楽亭ブラックをそのまま名乗ることができる。また5人の弟子がいるが、このまま師匠についていくのか、立川流に残るかは個々の判断に任されるという。23日に浅草で談志らとの落語会があるが、予定通り行われる。

[2005/7/15/07:17 紙面から]


一昔前にはよくいた芸人さんだなあ、と思ってしまいました。
普通の生活が出来ないから芸人になったって感じがする。
ギャンブルにおぼれ、借金がかさみ、嫁さんには逃げられ、弟子の家を転々と…。
いくら、芸人っぷり丸出しの芸人が好きだからといって、実害を大きく伴うような奴はさすがに置けないようで、やはり、除名。

談志師匠のお言葉。
『快楽亭ブラック脱会』について(立川談志師匠のホームページ「地球も最後 ナムアミダブツ」より

アンダーグラウンドな落語家さんで存在自体はいいと思いました。
なので、心のよりどころであろう、師匠のところを除名というのはいささか、残念ではあります。
しかし、これが事実なら、いくら談志師匠でもいつまでも置けないですよね。
細々と、活動を続けてください。


初代快楽亭ブラックのことが書かれた本です。


初代が書いた本のようです。


高田文夫さん責任編集の本、いずれかに二代目快楽亭ブラックのことが載っていたと思います。
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://redhotmuzik.blog12.fc2.com/tb.php/69-cf0e9253
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
三遊亭円朝のオールナイトニッポン
最初、快楽亭ブラックのことを書こうと思ったら、わが盟友red hotさんがすでに書かれていて、当方はボツにしました。振り逃げプロ野球 二代目快楽亭ブラック、立川流を除名に参照。なんか、ご近所さんのブログって、ずっと読んでいるとその人の思考パターンが判ってきて、や
2005/07/16(土) 09:51:01 | ブログであそぼ。
快楽亭ブラックさんのこと・・・
冒頭に当たり、東京都足立区を中心とした大規模地震の影響を受けた関東地方のみなさんにお見舞い申し上げます。かなり大きな揺れだったので、一時はどんな事になっちゃうのか心配しましたが、思いの外大規模な災害が無くて「ほっ」としております。さて、本題ですが…。一連
2005/07/24(日) 16:29:04 | すりこ木日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。