ニュートラルポジション

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R-1ぐらんぷり、今回はリアルタイムで半分くらい見て、その後、録画したのを見ました。
結果やネタバレになることを書くと思いますので、まだ見ていなくて、あとで見るのを楽しみ似ている人はスルーしてください。
また、個人的意見を書きますので、広い気持ちで読んでやってください。





































なだぎさん、2連覇でしたね。
このブログで何回も書いていますが、スミス夫人時代から思い入れのある方なので、まずは素直にうれしく思います。
個人的にはディランに頼らない、今回のネタのほうが好きですね。
ネタを見ていてたまに感じられる「リットン調査団系」といわれていた時代の雰囲気を感じる部分があって、個人的にうれしかったですね。
あるライターを名乗っている方のブログでは酷評されていましたが、そこまで悪くないと思います。
この方のブログは嫌いじゃないですし、見させてもらっていますし、どんな意見を書かれているのかなあ、と、参考にさせていただいているブログですが、なんかがっかりしました。
特に今回のお客さんは明らかに去年のお客さんよりマシだと思います。
私は昨日、全国的なお笑いの賞レースでの関西のお客さんに対して否定的なことを書きましたし、知っている人や関西の芸人に必要以上に甘いところは私もイヤだと思うところですが、今回のお客さんは去年よりは露骨ではなかったように思います。
若干、そうかな、と思う部分もありましたが、客の反応を気にしないでおこうと思いましたし、去年みたいに、客の反応を気にしないように見ても、明らかに邪魔に感じるほどではなかったと思います。(かといって、賞レースや順位をつける類(たぐい)の大会は関東でやったほうがいい、という意見に変わりはありませんが)
ネタ自体はオーソドックスベース+リットン系のにおい、という感じがしました。
とにかく、おめでとうございます。

ナベアツさんは時間的にきつかったかなあ、と思いました。
このネタの場合はショート向きかな、と。
「すんげ~Best10」のとき、一人ネタをやっていたときがあったのですが、そのときはちゃんと3分くらいあっても、出来ていましたから、出来ない人ではないと思います。
アピールするチャンスのように思いましたので、少し残念でしたが、他にも向いている番組があると思いますので、アピールの場をうまく使って、売れてほしいと思います。

COWCOWの山田さんは一番だったので、たいへんだったと思いますが、無難に出来たのではないか、と思います。
トップをひいてしまったなあ、と思いました。

土肥ポン太さんはクジ運が悪かったなあ、と思いました。
ここのところ、面白くなってきたなあ、と思っていましたし、個人的にはオールザッツの「郷ひろみさんを撮るカメラマン」が面白かったので、そのネタをやってほしかったなあ、と思いましたが、R-1の尺では無理なのかなあ…。
来年もがんばってください。

鳥居みゆきさんは見ていてハラハラしました(笑)。
でも、よかったですよ。
生放送のうえに関西の客、という条件の中で、どれだけ出来るのだろうと思っていましたが、なかなか、よかったのではないか、と思いました。

あべこうじさんは今回は会場をつかめていませんでしたね。
2006年のときがよかっただけに、今回は残念ですね。
あべさんのようにオーソドックスでストロングスタイルの芸人さんに優勝してほしかっただけに本当に残念でした。
来年を期待しています。

芋洗坂係長さんはよかったですね。
おもしろかったです。
太っていても動きにキレがあって、替え歌ネタですが、ただの替え歌ネタにとどまらず、細かい動きとベテランならではの落ち着いた「つなぎ」のしゃべりをはさんでいて、すばらしいと思いました。
テンション時代は私のツボに来ることはなかったのですが、今の芋洗坂係長さんはいいですね。
優勝してもよかったと思います。
優勝して、M-12007の王者、サンドウィッチマンと「元某大手事務所所属」の2組優勝、というのも期待していたのですが。
ともかく、これはがアピールになるといいですね。
ベテランなので、変な迷い方はしないのではないかと思います。
今後の活躍を期待しております。

今回一番ツボに来たのは中山功太くんでした。
こういう大会は勢いのあるネタのほうが評価が上がるので、難しいとは思いましたが、面白かったです。
特に、
「海が干(ひ)あがるほど離婚したい」
は最高でした。
私の中では優勝でした。
来年も期待しています。

順位は、

1位 なだぎ武

2位 芋洗坂係長

3位 世界のナベアツ

4位 中山功太

5位 あべこうじ

6位 鳥居みゆき

7位 土肥ポン太

8位 COWCOW 山田よし

以上、敬称略

でした。

個人的にはあつむさん(世界のナベアツさん)より功太くんのほうが上ですね。
まあ、別にいいのですが。
R-1はゆるいのが持ち味の大会でM-1より決勝の人選がいいというイメージです。
ただ、少しゆるい、特に、決勝の審査員はゆるい人が多いですが、この大会の体質を考えたら、これでいいと思います。
ただ、R-1の場合は決勝の審査員に対して、疑問をもつ人が多いように感じますね。
それは大会の賞金が高い(500万円)であることが大きな原因のように思います。
少しゆるい大会なので、100万円くらいが妥当のように感じます。
それなら、審査が少しゆるくても、許せるのではないか、と思いました。

今回は全体的にレヴェルが高かったと思います。
面白かったです。
来年もあるかどうかはわかりません。
まあ、来年もあれば見るとは思います。
R-1ぐらんぷりに出場された、予選も含めた皆さま、ごくろうさまでした。

(2008年2月17日22:05分ごろ、追記しました)
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