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里谷多英選手がトリノオリンピックを目指す方針を明らかにした。

多英、泥酔騒動の前も後も特別待遇(日刊スポーツ)
フリースタイル女子モーグル長野五輪金メダリストで2月に泥酔騒動を起こした里谷多英(29=フジテレビ)が、日本代表と別行動のままトリノ五輪でメダルを目指すことが12日、分かった。今月上旬に一時帰国。前日11日、都内で全日本スキー連盟の林辰男フリースタイル部長と約3時間話し合い「今まで通りやっていきたい」と申し出て、林部長もこれを了承した。

 2月8日未明に都内のクラブで泥酔して警察に保護された。当時はW杯猪苗代大会と苗場大会の間で、他の代表選手は苗場に移動。里谷だけは別行動が認められていて、連盟の管理の甘さも指摘されていた。だが、林部長は「騒動は騒動として、強化とは別と考えている。どうしたら彼女の持っている力を引き出してあげられるか。その結果、彼女の考えを尊重した」といきさつを説明した。

 すでに、五輪でメダルを取るための計画を立てているという。ハワイや北米で練習を積み、新しい技にも挑戦中。12日には再びカナダへ渡った。8月には、日本代表も合宿を行うオーストラリアで雪上トレを実施。現地の2大会にも出場する。日程は代表と重なるが「一緒になることもあるだろうが、行動は別になる」と林部長。あくまで、里谷自身に任せるつもりだ。

 騒動を起こした当初、反省しつつ「私はスキーをしていくしかない。また頑張っていきたい」と話した里谷。その気持ちは今も変わらない。「成績を出して、応えていくしかない」。日本選手では冬季五輪初の個人3大会連続メダル獲得。それが彼女の答えになる。

[2005/7/13/10:04 紙面から]


ラグビーの外国籍の日本代表選手(ラグビーの場合は日本の学校やチームに3年以上いれば国籍を変えなくても日本代表になれます。これは世界のラグビーでも同じです)の泥酔暴行騒動のときのラグビー協会の判定は出場停止1年だったと思うので、破格の甘さともとれる。
日本は酔っ払いに対して甘い国だとつくづく思うね。
トリノを目指すなとは思っていないが、せめて、行動は監視すべきだね。
日本としてメダルが獲れる、財産のような選手であることは確かだからこそ、事件を起こす可能性のある選手はしかるべく監視下に置くことのほうがむしろ、本人やスキー連盟のためともいえると思うんですがね…。そこら辺のことはわかったいるのでしょうか?。

まあ、スキー連盟が別行動を今回も許しているということで、本人がまた、前のようなことを起こさず、結果を残せばいいことではあるとは思いますが…。
残さなかったら、その後、すごく叩かれそうな気もする。
本人も本当に酒は飲まない、あんな行動はとらないという自身はあるのでしょうか?。
まあ、事の成り行きを見るしかありませんが…。
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