ニュートラルポジション

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今回は「私情、千原兄弟がトップの頃の心斎橋筋2丁目劇場の思い出 Part.4」の続きを書きたいと思います。

メッセンジャーのことについて書きたいと思います。

当時、千原兄弟、ジャリズムについで人気、実力ともに上位にいたのがメッセンジャーです。
そして、当時から今まで、そんなに落ちることなく、そして、今でも徐々にキャリアアップしているコンビだと思います。
千原兄弟がトップにいた時期の2丁目劇場の時代から上位にいて、うまく身の振りができたのはメッセンジャーくらいだと思います。
比較的、男性ファンも多かったほうの芸人さんですし、東京へ行くという選択も、あえてしなかったコンビです。

正統派漫才のコンビであり、コントもこなせるコンビです。
彼らが10年目以下のキャリアの頃、M-1があったなら、間違えなく優勝していたコンビだと思います。

今はそれぞれのひとりで活動をされていることもあります。
特に黒田さんはたまに東京へ行ったり、芝居をしたり、歌を歌ったりしていますね。

しかし、2丁目劇場後の状況は、2丁目劇場の出ていた芸人にとって、過酷な状況だったと思うのですが、本当に見事に立ち回ったなあ、と思います。

よく大阪NSC11期がすごい、という話を見るのですが、これはあくまでも、私、一個人の意見ですが、実力では大阪NSC10期のほうが芸人は粒ぞろいだったと思います。
それは売れている芸人が11期に多いから、そういう評価がされているのだと思いますが、芸人の粒は10期のほうがでかい、と思います。
ただ、誤解のないように言いたいのですが、私は11期、好きです。
嫌いだから、こういうことをいっているのではありません。
10期の場合はやめた人や放送作家になった人も多いですね。
元プラスチックゴーゴーのハスミさんや元誉の遠藤さん、ジャリズムの渡辺さん、千原兄弟とともに活動されていることが多い、松本真一さん(松本さんは芸人としての姿は見たことがありません)が放送作家になっていますね。
引退が惜しまれる人もいましたね。

まだまだ、続きますので、よろしくお願いします。
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