2012年のロンドンのオリンピック開催が決まり、ロンドンにサミットも開催されていて、オリンピック開催決定の翌日にロンドンで公共交通機関を狙った、同時多発テロが起きて、死傷者を多数だし、歓喜が一転、たいへんなことになってしまいました。
イギリスはここのところ、警戒レヴェルを下げていたという報道もあり、
「エリザベス女王を尊敬する支持者が城に入り、
「なぜ、俺が簡単に入れるんだ。警備が甘いぞ」」
と言われた国だけあって、甘いな、という冗談もいえないような、たいへん悲惨で残念な出来事が起きてしまった。
でも、もちろん、他の国のことは言えない。
日本もかなり、甘いような気がする。
オウム事件でああいう、テロの被害を出した国なのに、なんか、緊張感がないというか、意識が甘い。
なんか、情けない…。
と、今回の主題から離れた話から始まったが、本題へ行きます。
世界的には人気がないことは百も承知だったが、とうとう、野球はオリンピックの競技から外れましたね。
五輪野球消滅、IOC投票で過半数届かず(日刊スポーツ)
国際オリンピック委員会(IOC)は8日、シンガポールで総会を開き、2012年のロンドン夏季五輪の実施競技から野球とソフトボールの除外を決めた。野球は、世界的普及度の低さやメジャー選手の不参加などが理由で、姿を消すことになった。
野球除外は、IOC総会で行われた存続か否かの投票で決まった。現行の28競技を1つずつ投票にかけ、過半数の賛成が得られなかった野球とソフトボールが外れた。前日までは存続する見通しだっただけに、IOCのトーマス・バッハ副会長は「なぜ外れたかは、委員に聞いてみないと分からない」と首をひねった。
除外の理由は、世界的な普及度の低さ。ディック・パウンドIOC委員は「欧州、アフリカからの広い支持がなかった」と説明。12年大会が野球が盛んでないロンドン開催となったことも影響したようだ。人気や普及度で野球以上に不利とされながら「欧州の伝統がある」(同委員)近代5種は存続。米国生まれの野球は、欧州が主流のIOC委員には「新規参入者」にしか映らなかったのだろう。さらに除外決定の裏には、メジャー選手参加の見通しが立たないことがあった。
前日には、国際野球連盟(IBAF)のノタリ会長が「大リーグ選手会が非協力的」と不満を口にするなどIOC、IBAFと大リーグ側の足並みは、そろわなかった。トップ選手抜きの米国が予選で敗れた04年アテネ大会の入場券は53・2%しか売れず、テレビ放送時間も短かった。欧州での大会で、野球を実施するメリットはなかった。
バスケットボールやアイスホッケーがNBA、NHLのドリームチームで参加したのと対照的な大リーグの冷たい反応が、IOC委員たちの気持ちを除外へと向かわせたのかもしれない。IOCのロゲ会長は「永久に資格を失うわけではない」と話したが、大リーグの協力がない限り、野球が五輪の舞台に戻ることはない。
[2005/7/9/08:00 紙面から]
野球の人気のない国からしたら、オリンピック後、おそらく、その競技場の使用頻度が低いことは容易に想像される。
そんなものにお金と場所を出すのはいやであろう。
それに大きなお金を運んできそうなメジャーリガーがアメリカ球界の非協力的な状態により、来ないとなれば、
「はずっそかなあ〜♪」
と思われても仕方がない。
アメリカも国際化は避けられないとは思っていると思う。
以前、移転前の「振り逃げプロ野球」中でも書きました。
メジャーがドーピングに厳しくなる
この中でも書きましたが、ここ最近のメジャーはドーピング関係の魔女狩り的状態での暴露話が出たり、ドーピングに対する状況が厳しくなってきている。
なので、国際大会を無視は出来ないとは思っていると思う。
しかし、まだ、
「ドーピング検査にひっかからない」
という自信がないのだと思う。
まだ、一掃されていないのではないかと思う。
日本もメジャーも野球の求心力の低下に危機感があると思うが、オリンピック競技でなくなることで一番、焦っているのはキューバではないか?、と思う。
キューバ会長が米を非難(デイリースポーツ)
キューバ野球連盟のロドリゲス会長は8日、野球が五輪実施種目から除外されたことについて、米大リーグを非難した。同会長は「選手を五輪に派遣しない大リーグのオーナーたちに大半の責任がある」と話した。
野球はキューバの国技。
キューバは政策上、キューバ国内にプロ野球は存在しないので、アピールの場はオリンピック。
アメリカを倒すには野球で。
アメリカの自尊心に訴えかけられるのも野球だというところからの野球政策なのではないかと思うが。
その野球が消えてしまったら、自分の国は何のために野球をやっているのか?、ということになる。
ただでさえ、アメリカに亡命する人が多いのに、野球がなくなれば、野球をやっている人はこぞって、アメリカに亡命しかねない問題も、はらんでいるように気がする。
そりゃ、国としての大きな課題になる。
キューバはこれではきつい。
世界的に見たら、野球が盛んな国は少ない。
でも、
「野球が盛んな国である、アメリカと日本で世界の経済の4割を占めている」
と「R-30」に出たときの小林至さん(江戸川大学教授でホークスのフロント)が言っていた。
世界の経済の4割を占めている、アメリカと日本の人気スポーツの野球が世界にアピールできないというのは経済学上ではおかしい。
でも、世界文化的に見ると、野球は不人気スポーツ。
当然、競技人口も少ない。
これが野球の現実なのだろう。
私の個人的意見は、アテネオリンピックに野球日本代表にあった、
「一部の選手の開き直り、マスコミの野球擁護。ネットで書かれたいろんな人の怒りを野球界、マスコミとも無視、圧力で発言したことのもみ消し、ごまかし」
が頭にきているので、除外は賛成です。
これを機に反省してほしい。というのが本音です。
あれは許せないほど、頭にきましたからね。
まあ、これから、いろいろ、文句を言うみたいですし、変わるかもしれませんが、まあ、どうなるのでしょうかね。
よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
イギリスはここのところ、警戒レヴェルを下げていたという報道もあり、
「エリザベス女王を尊敬する支持者が城に入り、
「なぜ、俺が簡単に入れるんだ。警備が甘いぞ」」
と言われた国だけあって、甘いな、という冗談もいえないような、たいへん悲惨で残念な出来事が起きてしまった。
でも、もちろん、他の国のことは言えない。
日本もかなり、甘いような気がする。
オウム事件でああいう、テロの被害を出した国なのに、なんか、緊張感がないというか、意識が甘い。
なんか、情けない…。
と、今回の主題から離れた話から始まったが、本題へ行きます。
世界的には人気がないことは百も承知だったが、とうとう、野球はオリンピックの競技から外れましたね。
五輪野球消滅、IOC投票で過半数届かず(日刊スポーツ)
国際オリンピック委員会(IOC)は8日、シンガポールで総会を開き、2012年のロンドン夏季五輪の実施競技から野球とソフトボールの除外を決めた。野球は、世界的普及度の低さやメジャー選手の不参加などが理由で、姿を消すことになった。
野球除外は、IOC総会で行われた存続か否かの投票で決まった。現行の28競技を1つずつ投票にかけ、過半数の賛成が得られなかった野球とソフトボールが外れた。前日までは存続する見通しだっただけに、IOCのトーマス・バッハ副会長は「なぜ外れたかは、委員に聞いてみないと分からない」と首をひねった。
除外の理由は、世界的な普及度の低さ。ディック・パウンドIOC委員は「欧州、アフリカからの広い支持がなかった」と説明。12年大会が野球が盛んでないロンドン開催となったことも影響したようだ。人気や普及度で野球以上に不利とされながら「欧州の伝統がある」(同委員)近代5種は存続。米国生まれの野球は、欧州が主流のIOC委員には「新規参入者」にしか映らなかったのだろう。さらに除外決定の裏には、メジャー選手参加の見通しが立たないことがあった。
前日には、国際野球連盟(IBAF)のノタリ会長が「大リーグ選手会が非協力的」と不満を口にするなどIOC、IBAFと大リーグ側の足並みは、そろわなかった。トップ選手抜きの米国が予選で敗れた04年アテネ大会の入場券は53・2%しか売れず、テレビ放送時間も短かった。欧州での大会で、野球を実施するメリットはなかった。
バスケットボールやアイスホッケーがNBA、NHLのドリームチームで参加したのと対照的な大リーグの冷たい反応が、IOC委員たちの気持ちを除外へと向かわせたのかもしれない。IOCのロゲ会長は「永久に資格を失うわけではない」と話したが、大リーグの協力がない限り、野球が五輪の舞台に戻ることはない。
[2005/7/9/08:00 紙面から]
野球の人気のない国からしたら、オリンピック後、おそらく、その競技場の使用頻度が低いことは容易に想像される。
そんなものにお金と場所を出すのはいやであろう。
それに大きなお金を運んできそうなメジャーリガーがアメリカ球界の非協力的な状態により、来ないとなれば、
「はずっそかなあ〜♪」
と思われても仕方がない。
アメリカも国際化は避けられないとは思っていると思う。
以前、移転前の「振り逃げプロ野球」中でも書きました。
メジャーがドーピングに厳しくなる
この中でも書きましたが、ここ最近のメジャーはドーピング関係の魔女狩り的状態での暴露話が出たり、ドーピングに対する状況が厳しくなってきている。
なので、国際大会を無視は出来ないとは思っていると思う。
しかし、まだ、
「ドーピング検査にひっかからない」
という自信がないのだと思う。
まだ、一掃されていないのではないかと思う。
日本もメジャーも野球の求心力の低下に危機感があると思うが、オリンピック競技でなくなることで一番、焦っているのはキューバではないか?、と思う。
キューバ会長が米を非難(デイリースポーツ)
キューバ野球連盟のロドリゲス会長は8日、野球が五輪実施種目から除外されたことについて、米大リーグを非難した。同会長は「選手を五輪に派遣しない大リーグのオーナーたちに大半の責任がある」と話した。
野球はキューバの国技。
キューバは政策上、キューバ国内にプロ野球は存在しないので、アピールの場はオリンピック。
アメリカを倒すには野球で。
アメリカの自尊心に訴えかけられるのも野球だというところからの野球政策なのではないかと思うが。
その野球が消えてしまったら、自分の国は何のために野球をやっているのか?、ということになる。
ただでさえ、アメリカに亡命する人が多いのに、野球がなくなれば、野球をやっている人はこぞって、アメリカに亡命しかねない問題も、はらんでいるように気がする。
そりゃ、国としての大きな課題になる。
キューバはこれではきつい。
世界的に見たら、野球が盛んな国は少ない。
でも、
「野球が盛んな国である、アメリカと日本で世界の経済の4割を占めている」
と「R-30」に出たときの小林至さん(江戸川大学教授でホークスのフロント)が言っていた。
世界の経済の4割を占めている、アメリカと日本の人気スポーツの野球が世界にアピールできないというのは経済学上ではおかしい。
でも、世界文化的に見ると、野球は不人気スポーツ。
当然、競技人口も少ない。
これが野球の現実なのだろう。
私の個人的意見は、アテネオリンピックに野球日本代表にあった、
「一部の選手の開き直り、マスコミの野球擁護。ネットで書かれたいろんな人の怒りを野球界、マスコミとも無視、圧力で発言したことのもみ消し、ごまかし」
が頭にきているので、除外は賛成です。
これを機に反省してほしい。というのが本音です。
あれは許せないほど、頭にきましたからね。
まあ、これから、いろいろ、文句を言うみたいですし、変わるかもしれませんが、まあ、どうなるのでしょうかね。
よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。

そうですね、キューバといえば野球の盛んな国でアメリカ大リーグでも活躍する選手たくさんいますね。
大リーグのほうは、あったとしてもあまり出る気も内容ですから、キューバと日本かな?
こんにちは。
トラックバックありがとうございました。
競技のエントリー数、メダル狙いでいけばキューバにとってキツイかもしれませんね。
もちろん日本も同じなのですけど(苦笑)
TRACKBACK有難う。
オリンピックの競技種目から野球が無くなって一番困るのは、日本の某新聞社のT.W氏じゃぁないんですか?
確かにキューバも困るか・・。
でも、日本も「メダルを取れる競技が減った」と嘆いているが前回はかろうじての「銅」ともすれば取れない可能性だってあるのだ。赤っ恥さらす前に除外になって返ってよかったのかも。
個人的にはソフトの復活とゴルフの追加が先ですけどね。
はじめまして。トラックバックありがとうございました。
キューバは確かに困るかもしれませんね。これしかない、というところがありますから。
たくさんの選手がアメリカや日本に渡ってくるのでしょうね。
結局、それぞれのお国の事情にどっぷりつかってしまっていて、みんなが周りを観ることができなかったのが、今回の落選の理由でしょう。
ちゃんと野球先進国がこういうことを受け止めて、次への一歩を踏み出してほしいところです。
TBありがとうございます。
兎に角残念でならない・・・関係者の皆様にお願いしたい。早く復活させてね。って・・・・。月並みでごめんね。
TBありがとうございました。
「日々是マーケティング」の管理人です。
確かに、米国や日本よりもキューバのほうが、ショックが大きいでしょうね。
後は、バレーボールくらいしか思い浮かびませんから。
現実には、大リーグが非協力的で、ドーピング規制に問題があるということが、要因のようなのですが。
これを期に、大リーグや日本のプロ野球関係者が、「野球の振興」を真剣に考えるようになれば、それもまた良いのではないでしょうか?
TBありがとうございました。
まあ、実はTBってのが何なのかよく分からないんですけど・・・^^;
野球には本気で復活してほしいです。
でも、現状のままだと復活してもすぐに消えてしまいそうなので、日本もアメリカも、もちろんキューバや他の国にも協力的になってほしいです。
それに日本自体も国内野球は廃れる一方で・・・将来どうなっているのかカナリ不安があります。
では。
たしかにキューバはそうかもですね。
今回の件で痛い国の上位に日本も
入っているんでしょうが。
今回の件は
一野球ファンとしてとにかく
寂しい出来事です。
試合の時間が決まっていないというのも運営側としては都合が悪いんでしょうね(笑)。
そういう意味では別に野球は野球だから、という気持ちが私にはあります。
もちろん普及して欲しいという願いの頓挫は残念です。
「胴は金に同じと書く」といった発言は選手の顔とともに私は死ぬまで忘れません(笑)。
困るのは日本よりもキューバもかも知れないですね。
でも、個人的には復活してほしいと思っています。
無理かな〜。
日本もアメリカと同じで、当面は困らないと思いますね。
おそらく、一番困るのはやはり、キューバだと思います。
キューバ軽視は意外と恐ろしいことになりかねないので、気になります。
日本は意外と大丈夫だと思います。
選手によってはメジャーと同じ理由、つまり、ドーピングを恐れている選手もいるかもしれませんし(ブログ検索をしていたら、そういう意見の人がいました)。
キューバはバレーボールくらいしか、希望はないかもしれませんね。
T・Wさんは意外と喜んでいるかもしれませんよ。
国際大会で公式戦が邪魔されることがないですし。
それに目の前の利益のことしか気になっていないと思いますから。
メダルの数が減るのは確かに残念ですが、確かに、取れなくて赤っ恥をかく心配のほうはなくなりましたね。
メダルの数なら、ソフトのほうが痛手かもしれませんね。
日本もそうですが、アメリカもアピール不足ですし、アメリカはドーピングいっそうに時間がかかっているのもあるのかもしれません。
また、世界に野球の認識が思ったよりも低いので低調にお願いに行く姿勢が必要だったのかもしれません。
これは経済的な面も問題になるので、ヨーロッパ側としては使わない競技場は作りたくなかったのでしょうねぇ…。
復帰は難しいのかなあ…。
アメリカか日本にオリンピックがこない限り、厳しいかもしれません。
そうですね、キューバはあとはバレーボールくらいしかないですね。
アメリカはオリンピックの予選で赤っ恥をかいていますので(アメリカは海外より、国内の意見を気にしています)、国際大会関係には出ようとは思っていると思いますよ。
ただ、ドーピングいっそうがそんなに早くは解決していないみたいです。
魔女狩り的なことはあるようですが…。
メジャーも日本ももう少し、危機感を感じてほしいですね。
TB(トラックバック)はトラックバックのアドレスをTB送信用のところに載せて、送信するものですね。
同じ意見やテーマのことを話しているブログや、ブログを読んで共感した人に自分の書いたブログを送信して載せることが出来ます(人によってはルールを持っている人もいますので、気をつけて送ったほうがいいですよ。私は痛い目にあったことがあります)。
いやなTBをされた場合は消せばいいです。
こんな感じでしょうか。
キューバは野球には復活してほしいとは思っていると思いますが、アメリカと協力となると嫌がったりしそうですね。
っていうか、カストロ議長がね…。
国内野球が廃れていく原因のひとつにアマチュアのモチベーションが保てるものがないというのがあると思います。
社会人は回復したとはいえ、まだ、不景気なので、企業スポーツへのサポートも減っていますし、やる気のもとになる、オリンピックにも出られないとなると、目標がないですからねぇ…。
野球の選手会には弱い立場の選手のこともフォローしてほしいですし、アマチュアとの馬鹿な香椎壁は取り払ってほしいですし、まだまだ、問題が山ほどありますね。
日本はそれほどいた気はないと思いますよ。
先ほども他の方のコメントで書きましたが、ドーピング問題の関係で安心している選手が日本国内にもいそうな気がしますし、お金が稼げるシーズンがオリンピックに取られないことで安心している選手もいると思いますし。
残念な話ですが、オリンピックに本気で出たいと思っている人って、プロ野球選手には意外と少ないですね。
また、アマチュア時代にオリンピックを目指していた人と一緒に目指しながら野球をやっていた選手が気がひけるという思いの人もいますし、根深い問題なんですよ。
時間が長くなってしまうのはいやなんでしょうね。
バレーボールもそれでラリーポイント制になりましたしね。
まあ、野球は野球ですしね。
>「胴は金に同じと書く」といった発言は選手の顔とともに私は死ぬまで忘れません(笑)。
私も忘れません(笑)。
オリンピックがアメリカかカナダか日本でなければ難しそうですね。
野球が盛んでない国は教条建築でお金がかかり、オリンピック後は使えない、そういう建物は建てたくないと思いますよ。
真摯なアピールの姿勢が必要だと思いますね。
仰る通り、野球が種目から外れることが本当に危機なのはキューバでしょうね。
日本では、これが野球の衰退に拍車をかけるような論調もよく見ますがそれに関しては私は「?」です。
五輪の野球が今までどこまで野球の活性化に貢献してきたかと思えば、たまたま昨年のアテネを盛り上げることに成功しただけでしたし。
なにもかもごちゃまぜに論じて「野球の衰退」の本質を誤魔化しているにすぎないと思います。
ゆるい地面の上にバランスの悪い踏み台を置いてその上で爪先立ちで手を伸ばして美味しい餌を取ろうとしているようなもので。まずは足場を固めることが日本の野球(プロアマ問わず)界がすべきことだと思います。
今後ともよろしくお願いします。
TBありがとうございます!
私はぼんやりと日本のことしか考えてなかったです。
世界にはもっといろんな事情を抱えてる国もあるんですもんねー
考えさせられます。
日本の野球人気とオリンピックはあまり、関係がないですね。
この場合は人気が下がってきたのとサッカーが国際試合で国民的関心事になったり、野球自体の人気低下から、オリンピックに頼ろうとしただけだと思いますよ。
本当に困るのはキューバでしょう。
WBC(ワールドベースボールクラシック)にも参加する気はないようですし。
>なにもかもごちゃまぜに論じて「野球の衰退」の本質を誤魔化しているにすぎないと思います。
ゆるい地面の上にバランスの悪い踏み台を置いてその上で爪先立ちで手を伸ばして美味しい餌を取ろうとしているようなもので。まずは足場を固めることが日本の野球(プロアマ問わず)界がすべきことだと思います。
まったく、そのとおりだと思います。
日本は意外に危機ではないですよ。
WBCだって、アメリカのエゴの部分はあるにせよ、日本野球界のことを考えたら、出ればいいのですから。
文句なら、出た後に言えばいいのです。「ここを改善しろ」とか。
キューバはオリンピックのほうが都合がいいのだと思います。
なので、野球除外で一番きついのはキューバだと思います。
こんばんは!トラックバックありがとうございました!
僕も、トラックバックさせてもらいました。
キューバが文句言うのも分かりますよ・・・。
アメリカへ主力選手がごっそり亡命してしまってただでさえアメリカに印象悪いのに・・・。
アメリカが主催する“ワールド・ベースボール・クラシック”には参加しないかも知れないですね・・・。
ロンドンまでに日本、アメリカ、キューバの三大野球大国が足並みを揃えることが出来るのか・・・。
これは案外大きな問題かも知れません。
WBC、キューバはやっぱり参加拒否ですね。
アメリカ、日本、キューバ、この三大野球大国がそろうのって、難しそうですね。
遅くなりましたが、こちらからもTBさせて頂きました。ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございます。
遅くても、ぜんぜん、かまいませんよ。