ニュートラルポジション

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本当はお笑いでの一部の若い女性のお客さんについて書こうと思っていたんですよ。
それはダウンタウンの松本人志さんが自身のラジオ番組「放送室」でR-1のことを語っていたのを文字でおこしたブログを読んでいて、大阪の一部の若い女性のお笑いファンのことを書きたいなあ、と思ったのです。
まずはその文字をおこしたブログのリンクを紹介します。

放送室でR-1談義、その1。(「続・干しぶどう理論」さんより)

放送室でR-1談義、その2。(「続・干しぶどう理論」さんより)

(いろいろ言われる前に断っておきますが、私は松本人志至上主義でもダウンタウン至上主義でもありません。
なので、松本人志さんやダウンタウンのすべてに肯定的意見を持っているわけではありません。
そこだけは断っておきます)

この中で、大阪の客の話をしていますが、確かにそんなことはありました。
千原兄弟が心斎橋筋2丁目劇場でトップだったころより以前の大阪のお笑いの状況は知らないのでなんとも言えませんが、そういう状況は私が2丁目劇場を見る前からある傾向であることはこのとき知りました。
私が知っているのは千原以降の状況であります。
大阪の客の吉本びいきの原因は、私が知りうるうえでは、私が持っているホームページ「PENTREF MOR」の「過去の「お笑いについてのコラム」」の「M-1~長くなりそうなので、前編~(2005年1月9日 (日))」の中でその時の事情の話を書きました。
このときの理由は暴言を客に吐いたうえにすぐやめていった松竹芸能の芸人が悪かったわけですが、もう、あれからだいぶ経っているのでもう忘れてもいいだろうと思うのですが、習慣として残っているのだろうか?、その辺のところはよくわからないのですが…。
でも、今はその流れと、もうひとつ、松竹芸能の芸人のファンがM-1の予選の会場で松竹芸能の芸人が出てきたときの「ひいきの引き倒し」的に過剰の笑う、という現象がおきているそうです。

■[M-1][漫才] M-1グランプリ二回戦大阪2終了(「昨日の風はどんなのだっけ?」さんより)

このお客さんが女性の若いファンの人たちかは見ていないのでわかりませんが、私の経験上、若い女性のファンの可能性が高いのではないか、と感じます。
まあ、これは見ていないので憶測ですが。
このケースはまあ、おいておいて、若い女性のファンではイヤな話を聴いたことがあります。
これは吉本興業所属のキングコングの話なのですが、まだ、超若手の大阪で活動していたときの話で、キングコングが出てきたとき、お客さんがあからさまに笑わないという現象がおきたそうです。
あとで話を聞いたとき、会場で「キングコングのときは笑わないで」という紙が客の間でまわされていたという、なんとも気分の悪い出来事があったそうだ。
そのケースを思い出して、さっきの話を合わせて思ったのが、大阪の一部の若い女性のお笑いファンって「学校の延長」でお笑いを見に来ているなあ、と思ったのです。
ライブ主催者側から見たら、お金を落としてくれるお客さんなので、強くいえないと思うんだけど、本当はこういう客は見に来ないほうがいいと思うんですよ。
芸人を育てない客だと思うし。
さっき、リンクさせてもらった、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんがブログで書いていたように思うんだけど、大阪の一部の若い女性のお笑いファンはアイドルを見る感覚で芸人を見ているところがある、みたいなことを書いていたように記憶する(間違っていたらごめんなさい)。
私がブログなどを検索していて、こういう現象は大阪くらいにしか見ない現象のように思うので、この状況を知らない(私も指摘されるまで気づかなかった)人は大阪のお笑いファンに違和感を感じるのは当然かな、と思う。
また、こういうファンは本当に一部なので、ちゃんとしたお笑いファンの大阪の男女は迷惑していると思う。
一部なうえに異様にパワーがあるから、簡単に追い出せないからね。
まあ、関東にもこれに近いことはあるような気がするけど、関西のこの状況に比べれば、かなりマシかなとは思う。

私がお笑いを夢中で見ていた、千原がトップ時代の2丁目劇場のその時のファンたちもこの一部の人たちの状況だった。
私は少なからず、違和感があったが、それを言える雰囲気ではなかった。
なんか、言うのが怖いというか。
このとき、2丁目劇場にはいい芸人が多かったのに、今、売れて残っている芸人はものすごく少ない。
これはひいきの引き倒しが招いた結果だったように、今は思う。
個人的にはこういう状況を続けて欲しくないと思う。

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[関西][漫才] 大阪の一部の若いお笑いファンの女性の話 : ニュートラルポジション
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