ニュートラルポジション

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私はものすごくプロレスを見るわけではないのですが、プロレスの話自体は結構好きで、話題にのぼれば見ることもあります。
浅草キッドのラジオの影響は大きいと思いますね。
雑誌のほうもさほど読まないのですが、気が向いたときは立ち読みをしたり、一回だけ、プロレスの選手名鑑号のとき(およそ30団体くらいあったころです)に買ったことがありました。
その後、プロレスは総合格闘技に人気を奪われつつあるが、根強い固定ファンもいます。
その多くのプロレスファンも読んでいたと思われる雑誌が40周年を向かえるが、廃刊されるという話がありました。

週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ”(ZAKZAK 夕刊フジ)

かつては一世を風靡した「週刊ゴング」も幕をおろすことになった
 夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。

 今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。

 解雇通知は週刊ゴングだけでなく、兄弟誌の「ゴング格闘技」「LADY’Sゴング」の担当編集者も同様で、同社が発行する主要3誌が揃って幕を引く。このため、日スポ自体の存続も微妙な情勢となる。

 ゴング関係者によると、日スポ元社長の前田大作容疑者(51)が先月19日、兼務していたコンピューター関連機器会社の社長として民事再生法違反(詐欺再生)容疑で逮捕されたが、元社長は日スポの約10億円の資金を、その会社に不正に投入しており、日スポは数億円の債務超過に陥っていたという。

 日スポは元社長を解任し、代表取締役になった内田幸文社長らが、金融機関に融資の要請など行っていたが、会社の業績低迷などもあって融資を受けられず、ついに廃刊を決意したという。

 ゴングの杉本喜公統括マネジャーは、夕刊フジの取材に「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」と語った。

 だが、ライバル誌「週刊プロレス」の元編集長だった格闘技ジャーナリストのターザン山本氏は「私も解雇の話は聞いている。プロレス雑誌には先がないという話は、私がこの10年ほど言い続けてきたことで、やはり、そうなったという感じです」と語った。

【関連記事】
◆週刊ゴング廃刊寸前…プロレス&編集ド素人社長が粉飾(02/19)

ZAKZAK 2007/03/01


ZAKZAK(夕刊フジ)なので、信憑性については慎重に見たほうがいいが、この話題に関してはまあまあ、信憑性はあると思われる。

もともとはこの雑誌を刊行している日本スポーツ出版社の元社長の問題が大きいみたいですが、それを埋め合わせることが今のプロレス人気では厳しい面もあるようで、今回の廃刊の噂はプロレス人気のせいではないように思えるが、廃刊はまぬがれそうになさそうだ。

しかし、残念な話です。
プロレスにはプロレスのよさがあるので、それを伝える媒体が減ってしまうのは残念ですね。

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