ニュートラルポジション

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フィギュアスケートの女子、ユニバーシアードで鈴木明子さんが優勝しました。

フィギュア女子で鈴木が金(デイリースポーツ)
ユニバーシアード冬季大会第4日は20日、トリノなどで行われ、フィギュアスケート女子はショートプログラム(SP)1位の鈴木明子(東北福祉大)がフリーでもトップとなり、148・24点で優勝した。この種目で日本勢の優勝は3大会連続で、今大会の日本の金メダルはフィギュアスケート男子の高橋大輔(関大)に次いで2個目。

 スキー・ジャンプ団体(HS106メートル、K点95メートル)の日本(遠藤、細山、小山内)は634・0点で銅メダル。オーストリアが717・0点で優勝した。

 スピードスケートの女子五百メートルは小平奈緒(信州大)が合計タイム1分18秒38の4位でメダルを逃し、李相花(韓国)が優勝。男子千メートルはトリノ五輪千五百メートルの覇者、エンリコ・ファブリス(イタリア)が制し、日本勢は土井槙悟(開西病院)の16位が最高だった。


高校を卒業して、地元を離れ、仙台の大学へ進学したあと、生活環境に順応できずに摂食障害になり、スケートを離れた時期もありました。
そこから回復し、復活ののろしを上げた鈴木明子さんがまた一歩を歩んだことになります。
ただ、残念なのは、あまり、取り上げてくれていないこと。
ユニバーシアードという大会で有名選手が出ていないこともあったと思うのですが、せめて、もう少し話題にして欲しいですね。
女子はレヴェルも高いですし、ユニバであっても、もう少し話題にしてもいいのではないか、と思いました。

それと、昔の記事ですが、鈴木明子さんを取り上げた記事がありましたのでアップします。
興味のある方は読んでみてください。

女子フィギュアで鈴木V/国体スケート(日刊スポーツ)
<国体スケート>◇3日目◇30日◇沼ノ端スケートセンター、ハイランドスポーツセンターほか◇フィギュア成年女子フリー、スピードスケート成年男子500メートル決勝ほか

 フィギュア成年女子で鈴木明子(宮城・東北福祉大3年)が優勝した。前日のSPで1位だった鈴木は、この日も安定感のある演技で、ほかを寄せ付けなかった。スピードスケート成年男子500メートルでは小野俊(秋田・日大3年)が3位に入る健闘を見せた。

 演技を終えた鈴木はリンクにひざまずき、観客にゆっくりと一礼した。プレゼンテーションで、すべて5点台が表示されると、会場からおぉー、とため息に似た声がこぼれた。しかし、鈴木は決して満足していなかった。「ジャンプの後の着地とか、ミスが多くて…」。最後に滑った2位村主千香(神奈川)の演技は見なかった。その時は、自身の演技に納得がいかず、泣いていたという。

 もともと将来を嘱望された選手だ。全中大会では2度優勝、愛知・高蔵高1年時には、国体少年女子で優勝している。シニアのGPシリーズへの派遣も決まっていた。しかし、大学に進学した03年4月、摂食障害に陥った。初めて親元を離れる不安、食事や練習など、1人で管理しなければいけないというプレッシャーがあった。「何でもきっちりやらないと気が済まないタイプだったんです」。食事量が日ごとに減り、体重も15キロ減った。「足も皮だけになってしまって、体も力が入らなくなった」。もはやリンクにも立てない状況に近かった。

 それでも「スケートがしたい」という気持ちだけは失わなかった。半回転ジャンプなど、基礎からのやり直しにも耐えた。1年時のインカレの演技はフラフラだったという。昨年までは「お肉も食べられなかった」という鈴木だが、今は完全に回復した。最近は食事をコンビニで済ませる時もある。張りつめすぎた気持ちは以前よりなくなった。心のゆとりが生んだ勝利だ。周囲に「戻ってきたね」と言われるのが何よりうれしいという。「欲を出して、もっともっと成長したい。進歩していきたいんです」。視線はまだ、先を見続けている。【清水智彦】

[2006/1/31/11:23 紙面から]


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