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びっくりした。
何気なくブログを検索していたら、ハマカーンがケイダッシュに移籍していた。
確か、キーストンプロだったのに、と思ったが、移籍を聞いて、
「本気で売れようと思っているな」
と思った。
確かに、小さい事務所にいるのは、仕事が少なく、チャンスが少ないので、もったいなくもあったが、
「プライムワンにおける、くりぃむしちゅーを目指さないのか?」
とも思った。
でも、くりぃむのような道は選びにくいのかなぁ…。
(今、知ったのですが、プライムワンって、プライムに名称変更したんですね。知りませんでした。2006年11月12日13:16追記)

■[雑記]みかじめ料払ったのに…。(「窓井ニゲルのTVメモ」さんより)

「窓井ニゲルのTVメモ」さんが紹介していた「猫と花」という三拍子と流れ星の月例トークライブのレポートがこちら。

猫と花Vol.15(「pita!」さんより)

ゲストにハマカーン。
ハマカーンはキーストンプロにいたとき、
「小さな事務所にいて、チケットは手売り、神田くんはお姉さんのことを利用せず売れたい」
という思いが強いことを元松竹梅の松みのるさんがほめていたが(残念ながら、松みのるさんのそのときのリンクは探してもありませんでした)、ハマカーンは待ちきれず、移籍の道を選んだようだ。

三拍子が自分のお客さんに対して、チケットを手売りしてみたところ、一枚しか売れなかったそうで、キーストンプロで6年間もチケットを手売りしていた、「手売りのプロ」ハマカーンにチケットを売る極意は何かを質問する場面もあったそうだ。

ハマカーンはキーストンプロを出て、ケイダッシュに移籍した。
私は知らなかったが、一部の人はこの移籍でキーストンプロの行く末を気にしていた人がいたようだ。
それが理由かどうかは想像の域を出ないが、キーストンプロは解散した(正式な解散は2006年の12月)。
私にとっては、「時田301」の解散以来の衝撃だ。
ただ、「時田301」はインディーズの事務所なので、キーストンプロと比べるのはアレだけど。(「時田301」は大阪のインディーズでいうと「魚群」(笑い飯、千鳥がここ出身)みたいなものなのかな)
もちろん、今回のキーストンプロのほうが衝撃度は高かったけど。

そして、キーストン所属だった、マンションズがキーストン解散発表と同じタイミングで解散した。
キーストンプロのホームページの掲示板に書かれていましたが、マンションズは仲が悪くて解散したわけではない、ということなので、やはり、事務所の解散が大きいのか、タイミングなのか…。前記の「pita!」さんによればM-1の敗退後の解散らしい)。
吉本だと、劇場閉鎖で解散する芸人が多かった。
フットボールアワーの2人がそれぞれ組んでいたコンビもそうだ。
それがもとで事務所が変わった芸人にスピードワゴンとか飛石連休の藤井さんとかがいる。
また、スピードワゴンで思い出したけど、東京の7丁目劇場と公園通り劇場が相次いで閉鎖したあと、M2カンパニー所属となった。
ホリプロ吸収される前に長井秀和さんがぬけて(長井さんは現タイタン)、その後、M2カンパニーがホリプロと合併して、ホリプロコムとなった。(ホリプロコムは芸人のみ(そのうちの男性のみ)が所属する)
キーストンプロもM2カンパニーのように合併となれば「そして芸人は途方に暮れる。」(「NOT FOUND-演芸雑想ノート-」さんより)とはならなかったのではないかと思うが、そうはならなかったみたいだ。

今回のことで、キーストンプロのファンの方々のブログを検索したが、やはり、落ち込んでいた。
お笑いファンの方のブログでは、
「キーストンのライブは雰囲気がいいので、一度見てみたら」
というお勧めがあった、という話を見た。
そう考えると、小規模の事務所だからこそある親近感、親しみやすさはいい意味で動いていたようなので、今回の解散はかなり残念なことなんだなあ、と感じる。
また、移籍を言い出した神田くんと同じ年なので、思うのだが、やはり、あせるかなあ、と思う。
若いころは、
「この事務所で売れるんだ」
というモチベーションだけでやれるけど、年をとるたびに機動力低下は否めないものもあるからね。
まあ、今回の移籍の理由ではないかもしれないが…。

昔、芸人さんを呼んでトークする番組「いろもん」という番組があったのだが、そこに中田カウス・ボタン両師匠がお出になっていたのだが、そのとき、
「芸人という競争のなかで、脱落した人たちもいる。
 その人たちに対して、
 「あー、あいつはあんなに活躍しているなあ」
 というところを見せなくてはならない。
 「何で、あいつが残って、俺が残れなかったのか」
 と思われるような活動はできない。」
というようなことを語っておられた。
競争に残れなかった人たちに恥ずかしいところは見せられない、ということだと思う。
ハマカーンもキーストンの解散は意外だったと思うのだが、競争のなかで、もし、仲間が芸人を辞めたとしても、残り続け、いい意味で活躍を見せつけられる芸人になって欲しい。
そうでなければ、競争で劣勢に立たされた人たちに対して、示しがつかないからだ。

しかし、今後、ハマカーンはそして、キーストンに所属していた芸人さんたちはどうなるのだろうかね。
キーストンに残っていた芸人さんたちも今後の活動にめどが立つことを祈りたい。

ハマカーンがキーストン時代に出したDVDです。


下記は今回のことの関連したエントリーなどをリンクしたいと思います。

マンションズはこんなブログをやっていたようです。

若手芸人マンションズのネタ建設現場

yahoo!動画で見れるマンションズのネタ

今はサイトの更新が止まっているようだが、若手のネタを紹介していた「brst.tv」です。
マンションズが1位です。

http://www.brst.tv/

ブログ検索から。

■[お笑い]キーストンプロが解散(「槍沢雑記」さんより)

「え゛ーーえ゛ーーえ゛ぇーーっっ!!!」(「ちこブロGOOD!!」さんより)

■覚書(「ぎょぐん探知機」さんより)

ココアフェスさんが、
「ところでケーダッシュって最近どきどきキャンプも移籍したような。あれか、「小さい事務所でくすぶってるけど、今後伸びそうな芸人」をどんどん集めていくんだろうか(笑)。次は磁石辺りと予想。(これもリアルだよ)」
と書いていた。
ココアフェスさん、やめてください。
考え込んでしまうから…。

■[live] スペシャルオールスター@渋谷シアターD(「ココアフェス」さんより)

キーストンプロのホームページ。

http://www.keystone-pro.com/

ハマカーンの浜谷くんのブログ。

ハマカーン浜谷史

そして、ハマカーンの神田くんのブログ。
2人とも私と同じFC2ブログを使っているのね。
まあ、今回のこととは関係ないけど。

マンションズの解散のうわさについて(のち、本当に解散を発表)書いたと思われるエントリー。

おやすみー

「窓井ニゲルのTVメモ」さんも書いているが、キーストンの解散のことを書いていると思われるエントリーの文章を読むと、キーストンの解散は本人にとって、意外だったと思われます。
このエントリーやマンションズの解散のことを書いたと思われるエントリーについても、
「事務所を出た人が書くことではない」
という意見も結構多く見ましたが、確かに私もそう思いますが、私個人の意見としては、そこまで怒ることもないかな、とも思います。
ただ、影響力を考えると、もう少し抑えた書き方のほうがいいとは思いました。
確かに気持ちはわかりすぎるほど、伝わりましたが…。

終わり

これから、いろいろあるとは思いますが、活躍を祈っております。
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2006/11/14(火) 11:37:13 | | #[ 編集]
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