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私がお笑いに関して、尊敬して、読ませていただいているブログに「もろ藤の「毎日が大衆芸能」日記」というのがあります。
岡山在住の18歳で自らもコンビを組み、漫才をされています。
また、ブログ、ホームページの内容も「本当にお笑いをよく勉強されているなあ」と思い、読ませていただいております。

その、もろ藤くんのブログの中に気になるエントリーがありました。

■「新旧トリオ共演」

引用部分が多くなって申し訳ないのですが、気になった文章を引用します。

「番組内でナインティナインがシティボーイズに憧れ、毎年コントライブをしているという話が出た。これは以前、インタビューで岡村さんが答えてられていて知っていたが、僕が気になったのは、そのライブのDVD化についてだ。シティボーイズは、毎年ライブはDVD化している、しかし、ナインティナインはそれをしない。憧れているのにだ。その理由は岡村さんも答えていて、「ライブはその場で見るからおもしろいもの。DVDにしたんでは、それが伝わらない。だからDVD化は断固反対です」だそうだ。じゃあ、それをしている憧れのシティボーイズをどう思ってるのか?理由は他にあると思うんだけど。」

私はザ・プラン9とか、いろんな芸人さんのライブDVDやビデオをレンタルで借りて見ますが、面白いですよ。
ライブ感がそがれるというけど、テレビ画面を通して、DVDをセットしてみている時点で、
「ライブじゃないけど、「ライブはこんな感じかな」」
という雰囲気を味わいながら見る、という前提が見る側にもできているので、そんなことは気にしない。
ナインティナインが憧れているのシティーボーイズだって、ラーメンズだって、DVDでライブを見ても面白いと思うし。
やはり、他に理由があるのかなあ、と思う。
私は申し訳ないが、ナインティナインは苦手なほうだ。
しかし、それを差し引いても、この発言にはややの矛盾を感じざるを得ない。
DVD化したくないという心境もわからなくもないが、憧れているはずのシティーボーイズだって、DVD化しているのだから、他に理由があるのではないか、と勘ぐられても仕方がないと思う。

お笑いでビデオ化、DVD化を定着させたのはダウンタウン、というか、松本人志さんだと思う。
今の松本さんには疑問があるが、それはおいておいて、今までの功績の話をすると、お笑い界の地位向上に大きな貢献をした人だと思う。
たとえば、これはライブではないが、「頭頭(トウズ)」にしてもそうだし、あと、「寸止め海峡(仮)」という、ライブも1万円でビデオにいたってはそれより高かったけど、売れに売れたものです。
「お笑いだから安い、というのはおかしい」
ということで高かったのだと思うが、それでも損をしたと思った人が少なかったのだからすごい。
私は何度も見たが、すごかったです。
こうやって、ビデオで見ても、その魅力はライブほどではなくても、大きく欠損はしません。
岡村さんは松本さんに対する、対抗意識として、DVD化したくないという思いがあるのだろうか。
過去にいろいろ言われたみたいだし。(噂の域を出ないが)
それとも過去のネタを残されるのがイヤなのだろうか。
天素」時代のとか。
でも、そうだったら、「そうです」と言うと思うから、違うかもしれないが。
ネタ枯れの問題だって、今のナインティナインなら、ありえない悩みだし。
にしても、なんか、釈然としない。
岡村さんにはもう少し、マシな言い訳を言ってほしい。

ただ、岡村さんばかりを責めてもよくないので、もう少し、違う観点で書きたい。

日本人はライブ版を聞かない傾向があるような気がする。
だから、ライブ版のCDを出しているアーティストも少ないような気がする。
外国人アーティストは結構、ライブ版を出している。
中学生時代布袋寅泰さんの出ていたFMのラジオを集中して聞いていた時代があった。
布袋さんからはたくさんの洋楽のアーティストを教えてもらったが、ライブ版に関して、日本人はあまりライブ版を聞かない、ライブ版もいいから聞いてみて、と布袋さんが言っていた。
今の時代はDVDなどの映像付きのライブ版は結構、売れているような気がするので、以前よりはライブ版に触れているような気がする。
そこらへんは変わってきたかな。
でも、CDのライブ版は相変わらずかな。
日本人にライブ感を味わう、というのがないのかもしれない。
で、映像がないと、しっくりこないのかもしれない。
日本人には想像力がないのかもしれない。
だから、音だけのライブでは満足できないのかもしれない。
日本人でもライブ自体はちゃんと楽しむことができるんだと思う。
音だけ、というのが、苦手なのかもしれません。

でも、それを割り引いても、やはり、岡村さんの発言には疑問がある。
私は子供の頃、落語のテープを聞いて育った。
落語の音声はだいたいが「ライブ版」だ。
それでも充分、楽しめた。
今後のナインティナインはライブのDVD化をしないのだろうか。

余談ですが、ライブ版紹介。

ラジオで聞いた、ライブ版の「キングアンドクイーンズ」がよかった、エアロスミス。
アマゾンのリンクが私の聞いたヴァージョンかはわかりませんが、リンクしておきます。


これも、私が聞いたヴァージョンかどうかはわかりませんが、オーティス・レディングの「トライ・ア・リトル・テンダネス」がいいですね。


フラワー・トラヴェリング・バンドの「MAKE UP」です。
これはアルバムを持っています。
でも、リンクのヴァージョンではありませんが…。(私の持っているのは一曲、足りません…)
とにかく、かっこいいです。
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テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い
コメント
ナイナイ岡村さんについて
こんばんは。僕はダウンタウンが苦手で(「天才だ、天才だ」と世間様が騒いでいた事に反発してというのもひとつの原因でありますが)ナイナイに流れていきました。また年齢も近いこともありました。ラジオを聴いていると毎年「ライヴは大変だ」と言ってますが1日限りはもったいない気もあります。
確かに岡村さんは頭が固いなと思うことはあります。なんといっても「ナイナイナ」のゴールデン昇格でテレビ朝日と揉めたことは代表的な出来事です。頭の固さが昔の芸人さんに対する尊敬に繋がっているのかなと思います。すみません、あまりまとまりのない文章で。
話は変わりますが、落語を聴いて育っているなんて凄いですね。確かに落語のCDはライヴ盤ですね。スタジオ盤の落語は「円生百噺」位のものでしょう。
2006/03/23(木) 22:03:38 | URL | 江戸門弾鉄 #-[ 編集]

いつも読ませていただいています。共感させられる事が多いのですが、今回のライブDVDについてはコメントさせてください。
今回の件は岡村さんが「ライブ感が損なわれるからDVD化反対」と言っているのですからそれ以上深読みする必要は無いと思います。別に尊敬するシティーボーイズがDVD出してるからってナイナイもDVD出さなければいけない訳ではないし、DVDを出すことについて尊敬している訳でもないでしょう。
「ビデオで見ても、その魅力はライブほどではなくても、大きく欠損はしません」と書かれていますので、ビデオではライブの魅力が多少は損なわれることは感じられていると思います。その多少の部分が岡村さんにとっては多少ではないのではないでしょうか?
2006/03/23(木) 23:04:53 | URL | うしうし #SFo5/nok[ 編集]
江戸門弾鉄さん
コメント、ありがとうございます。

書いたあとに、「説明不足かなあ」と思ったことがありまして、それは、まるで、「DVD化絶対主義者」的な文章になってしまったことですね。
本当はそこまで言うつもりはなくて、出す、出さないは本人の自由だと思うので、出さないことをとがめようと思ったのではなくて、シティーボーイズを尊敬しているのであれば、DVDを出すということに関して、否定的な発言をしていてはDVDを出しているシティーボーイズに対して、失礼に受け取れるなあ、と思ったのもあったのです。
もう少し、ちゃんとした説明がほしいなあ、と思ったのです。
ただ、私としては映像を残してほしい、という思いがあるのは確かです。

ナインティナインは苦手ですね。
ラジオも体質に合わないので、一回聞いただけで、その後は聞いていません。
今は昔ほどは苦手ではないのですが、どうも、ナインティナインがいいと思っているお笑い感(「多=正義」という感じの)と私のお笑い感が合わないんですよね。
今は多少はいやな感じはないのですが。
岡村さんは他のお笑い芸人にはないタイプであるなあ、とは思います。
ただ、どうも、千原兄弟とか、よゐこの有野さんのほうが体質に合うので、岡村さんが悪いとは思いませんが、私が受け入れて、消化できないので、そこのところは申し訳ありません。

ダウンタウンについては言いたいことがたくさんあるのですが、また、余裕があるときにまとめて書きたいと思っています。

落語は昔、よく、ラジオでやっていたのを録音して、何回も聞く、という感じですね。
落語家さんや話の題名、内容はよく覚えていないのですが、落語独特のリズムは生活の落語の音があったので、心地いいですね。

答えになっていなくて、すみません。
本当はもう少し、気の聞いたコメントにしたかったのですが、どうも、ナインティナインがらみのことはうまくかけないところがあるので…。
ご理解願えると幸いです。
2006/03/23(木) 23:31:08 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
うしうしさん
コメント、ありがとうございます。

先ほどの江戸門弾鉄さんへのコメント返しでも書きましたが、私はDVD化至上主義者ではありません。
岡村さんはもう少し、丁寧に説明してほしいと思ったのです。
丁寧な説明がないと、シティボーイズやシティボーイズのファンに対して、やや失礼にあたる発言のようの感じたのも個人的に不快だったのもあります。
また、これも先ほど書いたのですが、私はどうもナインティナインについて、うまく、消化できないみたいで、適切に説明ができません。
私の力不足で申し訳ありません。
揚げ足を取るつもりはなかったのですが、どうも、岡村さんの言動に納得できないものがあったので、今回のエントリーを書いたのです。

DVD化、する、しないは本人が決めればいいと思います。
イヤだと思う気持ちもわかります。
ただ、私としては岡村さんの意見は全面的には受け止められないんですよね…。
2006/03/23(木) 23:41:11 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
管理人、red hotより
説明不足の点があるのですが、今は時間がないので、後日、追記します。
力不足で申し訳ありません。
2006/03/23(木) 23:43:40 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

管理人さんと同じ部分かは分かりませんが、自分はナイナイ岡村さんの変に固いところが苦手なんですよね。
ラジオは比較的好きなのでよく聞くのですが、岡村さんの軽率な批判には?が付く事が多いです。
WBCならWBC、ワールドカップならワールドカップの話をするのは良いですけど、明らかに知識不足で肝心の所が抜けているのに批判しちゃうんですよ。
ご本人はネタ程度で言っていると思うのですがスポーツ好きな自分にとっては的外れすぎて頭に来ることが多々あります。
ナイナイさんは影響力が大きいので、もうちょっと思慮して発言して欲しいなと思う今日この頃です(といいながらも今日もラジオを聞いているのですが・・)
2006/03/24(金) 01:53:50 | URL | ひろ #-[ 編集]

いろんな理由、思惑が考えられるのかもしれないけど
パッケージ化するレベルのライブではないとゆうのがWOWOWで2,3回ほど見た僕の感想です・・・
2006/03/24(金) 03:31:38 | URL | ひょうご #-[ 編集]
初めまして
トラックバックして下さってありがとうございました。尊敬だなんて、僕なんかが申し訳ないです。あんな文章ばかりのブログでよろしければ、これからも是非よろしくお願い致します。
2006/03/24(金) 19:26:49 | URL | もろ藤 #y1j13prg[ 編集]
承知してます。
こんばんは。僕はret hotさんは「丁寧に答えてくれる」方だと思っていますから重々承知しています。ご安心してください。僕の文章もかなり拙かったようです。
2006/03/24(金) 21:18:08 | URL | 江戸門弾鉄 #-[ 編集]
ひろさん
たいへん、遅くなってすみません。

>岡村さんの軽率な批判には?が付く事が多いです。
WBCならWBC、ワールドカップならワールドカップの話をするのは良いですけど、明らかに知識不足で肝心の所が抜けているのに批判しちゃうんですよ。
ご本人はネタ程度で言っていると思うのですがスポーツ好きな自分にとっては的外れすぎて頭に来ることが多々あります。

そういうところ、ありますね。
昔、めちゃイケが深夜時代、SMAPの草なぎさんが出ていて、SMAPになるまえ、CHA-CHAになりかけたという話をしていて、その話を受けて、
「危なかったなあ、CHA-CHAにならなくてよかったなあ」
という感じのことを言っていて、かなり、引いたことをおぼえています。
まあ、確かにそうだとは思うけど、同じ芸能界にいて、そのうえ、放送されたら、公共の電波にさらされることを考えたら、もう少し、言い方があったのではないか、と思いました。
CHA-CHAに限らず、アイドルに熱狂した過去を持たない私ですら、不快だったのに、CHA-CHAだった人たちやCHA-CHAのファンが聞いたら、もっと、不快だったと思います。
また、それに近いことを言っても、いやみにならない人もいます。
岡村さんには、
「自分がここまでなら、この発言を吸収できるな」
という範囲を自身で把握してほしいですね。
岡村さんはこの範囲を超えて発言しすぎているし、それが自分の正義だと思っている。
まあ、それは悪くないとは思うんだけど、
「自分というクッションはどれだけやわらかいか」
を考えて、発言して欲しいですね。
2006/03/30(木) 20:27:16 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
ひょうごさん
たいへん、遅くなってすみません。

まあ、特に、芸人やネタの好みは個人差があるので、なんとも言えません。
ただただ、岡村さんにはもう少し、丁寧に発言して欲しいですね。
2006/03/30(木) 20:31:29 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
もろ藤さん
たいへん、遅くなって、すみません。

もろ藤くんのブログには以前、コメントを書かせていただきましたが、ここではコメント返しとして、書かせていただきます。

いやいや、文章の感性も好きですし、読み応えがありますよ。
今後も読ませていただきますね。
これからもよろしくお願いします。
2006/03/30(木) 20:34:25 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
江戸門弾鉄さん
たいへん、遅くなって、すみません。

追記はいずれしようと思ったのですが、思ったより長くなりそうなので、新たにブログで書くかもしれません。
ただ、遅くなると思いますが、ご了承いただけると幸いです。

前のコメント返しでは書き忘れたのですが、テレビ朝日の深夜にやっていた番組のゴールデン拒否した、というのは、岡村さんの行動は正しいと思いますよ。
深夜向きの番組もありますし。
以前なら、フジテレビの「カルトQ」もそうですし、今のテレビ朝日の番組にもいえますが、深夜向きの番組をゴールデンに持っていっても、そのまま受け入れられるわけがないですから、それを察知して、拒否した姿勢はいいと思います。
私は岡村さんの何もかもを否定しているわけではありません。
そこのところはご理解願えると幸いです。

>僕はret hotさんは「丁寧に答えてくれる」方だと思っていますから重々承知しています。ご安心してください。僕の文章もかなり拙かったようです。

そういっていただけて、たいへん、ありがたいです。
これからもこんなやつが書いているブログですが、よろしくお願いします。
2006/03/30(木) 20:42:15 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

こんにちは、初めまして。
僕の単純な感想です。
芸人が周囲に遠慮して発言して面白いか?ってことです。
周囲への影響?
芸人が言ったことを100%信じちゃうような人間は、そいつこそどうしようもない人間なんじゃないの。
芸人は憧れであり、社会の屑。
その両面があるから面白い!
2006/04/03(月) 22:03:39 | URL | nanassini #98IIAc3Q[ 編集]
nanassiniさん
たいへん、遅くなって、すみません。

>芸人が周囲に遠慮して発言して面白いか?ってことです。
周囲への影響?
芸人が言ったことを100%信じちゃうような人間は、そいつこそどうしようもない人間なんじゃないの。
芸人は憧れであり、社会の屑。
その両面があるから面白い!

私もそう思う部分もあるのですが、どうも、時代上、そういうのが受け入れにくくなっているようなんですよね。
芸人に対して、「逮捕されない程度の秩序」以上の秩序を求める傾向が結構あるんですよ。
それはお笑いファンとは思えないタイプの女性ファンが増えたため、あるいは、お笑いをちゃんと、とらえてみることができないタイプの男性視聴者が増えたためだと思うんですね。
私も、
「面白ければ、捕まらない程度の社会常識から若干、外れててもいい」
と思うタイプの古臭いお笑いファンなのですが、どうも、そうばかりも言っていられない状況なんですよね。
それに今の社会の価値観のニーズに合わないものを大衆的メディアに出すのも需要に合わないことも多いですし。
古いお笑いファンとしては残念なことなのですが。
それと岡村さんはどちらかといえば、今のニーズのお笑い芸人さんの代表的な人だと思います。
2006/04/14(金) 22:02:40 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

要するに嫌いな相手のすることは気に入らないし、好きな相手のすることは気にならないということですな。
2008/05/05(月) 18:42:24 | URL | #-[ 編集]
  さん
コメントありがとうございます。
古いエントリーですので、今とは価値観が変わっている部分もあります。
その辺のところ、ご理解をお願いいたします。

>要するに嫌いな相手のすることは気に入らないし、好きな相手のすることは気にならないということですな。

恥ずかしながら、このエントリーはそうだと思います。
当時の私は、それなりに自分の意見を書いたつもりだと思うのですが、こんなにごちゃごちゃ書く必要があるのかなあ、と、今の私は思います。
当時はこういう風にブログを書いたほうがいい、と、思っていたのだと思います。
今、思えば、こういう批判的な話題は、最初から書かないか、書いたとしても、他の方のブログのリンクや文章を引用せず(本人が不快に思っていないケースであっても、のちのち、迷惑になることもあるかもしれないので)、自分の意見を素直に書けばよかったと思います。

ナインティナインについては今でも苦手なほうのコンビです。
それは否定いたしません。
つい最近もナイナイの日テレの深夜番組でゲストに来ていた、私が「スミス夫人」というコンビ時代から好きな芸人である「なだぎ武」さんのことを、岡村さんが、
「スミス夫人というコンビ時代はつまらなかった。」
と、言っていました。
正直、頭にきました。
しかし、お笑いはそれぞれ、好みが違うのが当然ですし、スミス夫人は好きな人と、興味のない人が、はっきり出る芸人さんでしたし、岡村さんの言うことが多数派なのだと思います。
今はそう割り切って、岡村さんのことを見ています。
また、コメント欄の私の意見を含めて読みますと、
「ライブDVDを、出す、出さないは本人の自由」
と、いうことも書いているようですし、だったら、いくら苦手な相手であっても、このエントリー自体を書く必要がなかった、と、思います。

当時は舞い上がっていたとはいえ、ごちゃごちゃ書いて、申し訳ありませんでした。

それと、すみませんが、コメント欄にコメントを書く場合はなるべく、ハンドルネームを書いていただきたいな、と思います。

長くなって、すみません。
それでは失礼いたします。
2008/05/06(火) 09:32:11 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

あー、ごめん。よそのログを読んでてその流れでこっちに来たので、エントリーのタイミングとの差が感覚的に欠落してもーてた。蛇足ついでに言うとね、管理人氏がナイナイを苦手であるとこととその理由を表明することもじつはナイナイファンにとっては頭にくることなんじゃないかと思うわけ。しかし人にはそれぞれ考えがあるしそれを表明する自由もある。岡村のスミス夫人についての論評は字面だとたしかに無礼な気がするけど、そこはここ半年ばかりのあいだに長年疎遠だったなだぎとの縁が復活していくなかで、お互いの間合いが「つまらなかった」という軽口を叩けるところまで詰まったということだと思うわけです。そのへんの距離のとりかたはむしろ岡村は臆病すぎるほど臆病なタイプなわけで、傍若無人にただ先輩の過去の芸を腐したと解釈するのはちとバイアスがかかりすぎてると俺は思うな。ま、そんな感じっすよ。これからもちょいちょい読ましてもらいます。んじゃ。
2008/05/07(水) 01:00:10 | URL | 柏枝 #-[ 編集]
柏枝さん
コメント、ありがとうございます。

>傍若無人にただ先輩の過去の芸を腐したと解釈するのはちとバイアスがかかりすぎてると俺は思うな。

そうですね。
書きすぎたと思います。
今の方針ではこういうエントリーは書かない方針でいます。
今回は古い(2年前の2006年)エントリーへのコメントということもあり、説明をしたい、と思うあまり、文章が稚拙になってしまいました。
申し訳ありません。
確かに名指しで苦手だ、ということはナインティナインのファンの人たちには不快感を与えることですね。
私も自分のファンである方々にそういう風にいわれたら不快に思いますから。
今は、本当にこういうことを書かないようにしています。
そのことはご理解願えると幸いです。
今は、2年前に、こんなエントリーを書いてしまったことを後悔しています。

ここで私事ですが、このブログに関して書かせてください。

このエントリーは、2年前のエントリーですので、ブログに対す考え方も、今とは変化しています。
それと、昔は「コメント欄でコメントをやり取りする」ということに関して意欲のある時期でしたが、今はあまり、その意欲はなく、ブログの更新も減っています。
柏枝さんが私のブログをどこまで読んでらっしゃるかはわかりませんので、このことを書いてもご存知かどうかはわかりませんが、私事ではありますが、2007年5月20日ごろのエントリーを境に、このブログは「自分の趣味を中心とした地味なブログ」に方向転換しています。
この、2006年のエントリーのような、人の目を引こうとするような派手な感じのことを書くのは、今は控えています。
ブログのことでいろいろあったので…。
2007年の5月20日よりも前のエントリーにはこういう感じのエントリーが多いです。
今後も、昔のエントリーに指摘をされるコメントが書かれる可能性もあると思っています。(というか、以前、一件ありました)
他の方のブログのリンクや文章を引用したことで、相手先の方にも迷惑をかけていたのもありますし(批判的なものは特に、相手先の方の書いたこと、思ったことと違う意図で書いてしまう危険性があるので)、今は、とにかく、反省と後悔ばかりです。

それと、今回、この昔のエントリーにコメントが書かれていて、基本的には2007年5月20日よりも前のエントリーには私の心境的にはコメントを返さないつもり(今とはブログに対する考え方が変わっているので、今は非常に重く感じるので、コメントしたくない、というのも本音ではありますが)でいましたが、このエントリーにはコメントを返したほうがいいのかな、と思い、コメントを返しました。

私もいろいろ、葛藤しています。
性格自体は急激に変化するものではないので、昔と比べて性格が激変している、ということはありません。
しかし、ブログの取り組み方は変えました。
性格が変わったわけではないので、時々、ミスをしていますが、他の方のブログへのコメントやトラックバックに関しては極力控え、迷惑がかからないようにしています。
不特定多数の人がブログを見ていると思いますので、万人の方々に絶対的に不快を与えない、ということは難しいと思いますが、なるべく、不快を与えないように、つたないながらも努力をしています。
私の都合でしかありませんが、ご理解願えると幸いです。

長くなって、すみません。
それでは失礼いたします。
2008/05/07(水) 20:51:40 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
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ナインティナイン
ナインティナインナインティナイン(NINETY-NINE)は、日本のお笑いコンビである。岡村隆史(ボケ)と矢部浩之(ツッコミ)のコンビ。1990年結成。吉本興業(東京本社)所属。略称「ナイナイ」「99」「NN」。概要初期に披露した漫才では、岡村の全身を使
2007/09/23(日) 07:06:45 | みほの日記
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