ニュートラルポジション

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遅くなってしまいましたが、私が以前からしつこく、
「プロ野球選手会は引退後の選手の第2の人生をフォローしない」
といい続けてきましたが、相変わらず、選手会は何もしていないみたいですが、企業のほうは野球に限らず、アスリート、つまり、スポーツ選手の現役引退後のフォローを始めるみたいです。

人材サービス大手、スポーツ選手の引退後を支援(日本経済新聞 NIKKEI-NET)
人材紹介・派遣大手が、スポーツ選手の引退後の就職などを支援する事業に相次ぎ乗り出している。リクルートエイブリック(東京・千代田)はプロ野球選手向けに求人誌を発行、アデコ(東京・港)はスポーツ選手向けの就職支援プログラムを導入した。選手の「第2の人生」を後押しする新サービスの事業化を通じて、企業イメージの向上にもつなげる。

 人材紹介大手のリクルートエイブリックがプロ野球選手向けに発行した求人誌は「プレイボール」。日本野球機構、OB会、選手会などの後援で作成した。スポーツ用品メーカーの営業職や保険代理店の開業など、引退後の就職・独立例や求人情報を盛り込んだ。同社は約4000冊を各球団のキャンプ地で選手に配布するほか、希望するOBにも送付する。

 人材派遣のアデコは1月、プロ、アマチュア選手の引退後の就職支援を始めた。1999年から欧州を中心に五輪選手などを対象として実施している事業を日本に導入。選手と面談して就職への意識を高めてもらうほか、パソコンなどの技術・技能習得も支援する。 (16:01)


この記事の中には「企業のイメージアップのため」という記述もありますが、そうであったとしても、フォローしてくれるということはとてもいいことです。
アマチュアの団体は選手から金を巻き上げることばかり考えている団体のほうが多いし、プロはJリーグはちゃんと選手会がフォローする制度があるけど、プロ野球はプロだけど、そういう制度はないからねぇ…。

で、このニュースを私の母が車の運転中にラジオ番組でこのことを話していたそうで、
「選手によっては求人誌を渡されたことで不機嫌な顔になった選手もいた」
そうです。
やはり、プロ野球の現役選手はこういうことに関する意識が低いですね。
周りの教育も悪いと思うんだけど、いつまでも野球をやっていけるわけではないのだし、むしろ、「ありがたい」と思って、受け取るべきだと思う。
「不機嫌になる」
とは何事だ。
だから、プロ野球はだめなんだよね。
いつまでも野球は続けられないし、引退後の保障がある選手は一部だし、そういう事実をちゃんと教えないといけないと思う。
プロ野球の選手会はそのことを考えるのがイヤで、避けてきた。
事実に目をそむけないで、ちゃんとやってほしいね。
せめて、複数の企業が助けてくれそうである、ということに、感謝してほしいね。
本当は選手会がやったほうがいいと思うんだけどね。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
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