ニュートラルポジション

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誰のブログかは忘れてしまいましたが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が盛り上がったとしても、それがリーグ戦には還元されないのではないか?、という意見の人がいました。
確かにそうかもしれませんねぇ…。
ただでさえ、プロ野球の関心度は下がっていますから…。
それに交流戦も今年は2度目だから、新鮮味も薄れていますし。
そんな状況を抜け出したいとプロ野球側は思っているだろうから、プレーオフをセリーグでも導入したいなあ、と思っているのでしょう。

セも07年からプレーオフ導入(スポニチアネックス)
セ・リーグは7日、東京都内で理事会を開き、来シーズンから日本シリーズ出場権を争うプレーオフを初めて実施することで合意した。さらにこの後行われた12球団の実行委員会の席上、プレーオフ導入を報告。セ・リーグは詳細な実施方法は今後詰めるとしているが、来季はセ、パの両リーグでプレーオフが行われることになる。

 セ・リーグはプレーオフ実施を、現行のレギュラーシーズンと同じ146試合で実施することを条件としている。また、リーグ優勝球団はプレーオフを制したチームではなく、これまで通り、レギュラーシーズンの1位チームとする方針。

 セ・リーグは近年の「巨人離れ」などの影響もあり観客動員減の傾向が一部に表れた。さらに昨年からセ・パ交流戦が実施され、巨人戦が減少したあおりを受け、収入減となった球団も出てきた。このため、パ・リーグで成功したプレーオフを、セでも導入して人気回復につなげたいとの要望が出ていた。

 今後、日程上の問題や、同一方式での実施を望むパ側の意向を踏まえながら協議を続け、具体的なプレーオフ実施方法を探る。セの理事長を務める中日の伊藤一正球団代表は「パ・リーグ側と話し合い、どういう形でやるのが一番新鮮な印象を与えるのか、またファンに喜んでもらえるのか。これから詰めていくことになる」と語った。

 ▼セ・リーグ豊蔵一会長の話 セとしては(プレーオフを行わない)長い伝統の下に筋を通してきた。しかし、パのプレーオフに効果があったのも事実。ポストシーズンが盛り上がるプランがあるなら、どういう中身がいいかセ、パで協議していこうということだ。
[ 2006年03月07日 13:16 速報記事 ]


巨人のとある権力者(ナベツネっすね)などが反対しているみたいですが、
「巨人戦の視聴率も人気も下がってきていますから…」
といわれたのだろうか、どうやら、これは受け入れる方向になりそうみたいです。

以前も書いたと思いますが、私はプレーオフに関してはなかなか、意見がまとまっていません。
今の野球界を考えたら、何もしないよりは何かしたほうがいいので、プレーオフもありかな、とは思いますが、一方では、というか、この制度で2年、苦汁を味わっているソフトバンクホークスから見たら、プレーオフはただただ、いやな制度だと思います。
ただ、弱いチームに勝ち続けた1位のチームと強いチームに多く勝った2位があった場合はプレーオフは有効、という意見もありましたので、全面否定をするのはどうかな、と思いますし、それに、盛り上がりを後半に持っていく手段は野球以外のスポーツリーグにも導入されていますからねぇ。

今回のセリーグ案は個人的には今のパリーグの制度よりはいいと思います。
試合数が多い、という以外は。
試合数が多いと選手の給料が高くなりそうだなあ…、と。
「今回から試合数が増えたじゃないか」
といって、ごねそうじゃない。
それは経営を圧迫するよ。
ただでさえ、放送権料は下がっているし、観客動員だって保障はできないし。
選手はそんなことはかまわず、ごねると思うし。

でも、いったん、優勝を認める、というのはいいと思います。
勝率1位なのに、優勝じゃないというのはむなしいですからねぇ。
その点はセリーグ案のほうがいいと思います。

まあ、とにかく、やってみてほしいですね。

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