ニュートラルポジション

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オーストリアの選手の検査結果が出たようで、結果は「陰性」だったそうです。

ドーピング:検査は陰性 オーストリアが「無実」会見(毎日新聞)
ドーピング(禁止薬物使用)検査の結果がすべて陰性だったとの報告を受け、オーストリア・スキー連盟のガンドラー距離・バイアスロン担当部長は24日、セストリエール(イタリア)で、「無実」を訴える記者会見をした。

 18日夜に行われたドーピング検査とイタリア警察当局の家宅捜索が、19日の競技に影響を与えたとして「再レースをしてほしいぐらいだ。謝罪してほしい」と語った。同部長は「捜索は19日午前2時まで及び、選手は寝ることができなかった」と改めて不満を示した。

 19日実施された距離男子40キロリレーと、20日の再捜索翌日に実施されたバイアスロン男子30キロリレーで、オーストリアはともに最下位。特にバイアスロンではメダル獲得が有望視されていた。

毎日新聞 2006年2月25日 9時56分 (最終更新時間 2月25日 11時01分)


オーストリアは今回、結構、調子がよかったような気がします。
なのに、こんなことでケチがついてしまったようです。
ドーピングではないですが、日本でもジャンプの原田選手が抜き打ちの検査に引っかかり、失格となる出来事がありました。
こんなに検査が厳しく、ある意味「過剰ではないか?」と思えるほどの検査を行っているが、こうなるにはまた理由もある。
この、厳密な検査を抜けて、ドーピングをやる、一部のやつがいるからだ。
人によっては勝負のこだわりがそちらのほうに向かい、姑息な手を使ったり、化学物質の抜け道を探したりして、有利に働くことを考え、実行してしまうからだ。
だから、競技の期間からはまだ遠い時期でも、突然、選手に前にあらわれ、有無も言わせず、検査が始まるのだ。
また、抜けうち検査が可能なように、トップ選手になると、日々の行動をいちいち、報告しなければならないのだ。
こうまでして、ドーピング検査は厳密かつ、厳格に行われている。
選手は気持ちよく、リラックスすることが、あまりできない状況
の中、競技生活をやっているようだ。
その上、大きな大会になると、抜き打ちだ、行動があやしいだ、ことによっては、ファンのふりして近づき、突然検査をするなんてこともあったそうだ。
やはり、なんか、やりすぎな感が否めない。

今回のように検査が「陰性」で、もし、他に怪しい部分がなければ、かなりの問題である。
野球(主にメジャーだが、日本も怪しい)みたいについ最近までゆるく、その後、厳しくなったとはいえ、一部の選手はおそらく、筋肉増強剤使用指摘逃れでの「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の出場逃れがあるように思われる、今までがゆるすぎる野球の場合は置いておいて、そんなことはない、他の競技の選手はむしろ、過剰に検査しすぎのように思う。
もし、毎回、血液検査ということになったら、注射針の刺しすぎで、刺すところがなくなったり、また、精神的負担、肉体的負担を考えると、これ以上の検査のエスカレートは好ましくないと思います。
でも、かといって、検査を甘くすると、必ず、一線を越える人も出てくるので、難しい問題ですね。
何とか、選手の負担を軽くして、しかも、合理的な検査方法の開発という考え方のほうが望ましいと思います。
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