ニュートラルポジション

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朝起きて、しばらくはニュースがなかったので、どうなのかなあ、と思いましたが、まだ滑っていなくて、しばらくしたら、ニュース速報で、
「荒川静香 金メダル」
と出た。
「おっ!!」
荒川静香さん、おめでとうございます。

荒川、鳥肌立つ「金」の演技(スポニチアネックス)
鳥肌の立つような素晴らしい滑りだった。得点が出るのを待つ「キス・アンド・クライ」で荒川の表情が見る見るうちに笑顔に変わった。SP首位のコーエンを逆転したことが分かると、珍しくガッツポーズ。スルツカヤの演技が終わり金メダルが決まると控室で安藤らから祝福の嵐でもみくちゃになった。

 現役で狙う最後の五輪。五輪を楽しむように、観客の心に残るように、初優勝した世界選手権以来、2年ぶりに演技した地元イタリア歌劇の「トゥーランドット」はスケールアップしていた。

 直前の6分間練習でコーエンと軽く接触したが、その後も堂々としていた。幕開けで2種類の3回転―2回転を成功すると、美しい滑りに引き込んだ。「一番負けてはいけないのが自分の弱気なところ。気持ち良く強気に滑れば結果はついてくる」

 自らがこだわった上体を反らせて銀盤を横断する「イナバウアー」でアピールすると、3回転―2回転―2回転の鮮やかな3連続ジャンプ。さらにモロゾフコーチの厳しい指導で磨いた流れるようなストレートステップ。クライマックスで一気に盛り上げた。

 長野五輪に16歳で出場した。「あまり出場した実感がなかった」。日本スケート連盟が全国に埋もれた逸材を育成する長野県野辺山の「全国有望新人発掘合宿」で出現した「天才少女」。宮城・しらかし台中1年で5種類の3回転を跳び、全日本ジュニア選手権3連覇。五輪代表は本人の意思よりも周囲が求めたものだった。

 8年ぶりに戻った五輪は自らが求めた舞台だった。SPの当日、年下の安藤にはっきりと口にした。「1回目は楽しかったけど、2回目は違う。メダルが取りたい」。強い思いが天才少女を表彰台の一番高い所へと押し上げた。 (共同)


得点には結びつきにくいが、静香さんの得意技である、「イナバウワー」をやったときから、会場の雰囲気が盛り上がりました。
やはり、やって、良かったようです。

世界選手権で優勝したあと、スケート靴を新調し、なかなか、なじめず、成績が下がった時期がありましたが、そこを乗り越えたなあ、と思いました。
もともと、総合力の優れた選手なので、採点方法の変更も乗り越え、金メダル、本当のうれしいですね。
今回のトリノオリンピックで、日本発のメダルということと、女子フィギュアスケートで日本人初の金メダルということも合わせて、気分のいい朝を過ごせてよかったです。

静香さんはあまり、感情をはっきりは出さない方なので、2~3年位前の「Number」誌上の取材には、
「私は泣かないから、あまりかわいらしさがないのかなあ…」
と、そのことを気にされている部分がありました。
でも、静香さんはクールな人ですが、きつい感じの人ではないので、別にいいと思います。

朝、静香さんの演技を何度か見させていただきましたが、やはり、観客の気持ちをつかんだのが大きかったですね。
とにかく、すばらしい演技でした。
改めて、荒川静香選手、金メダル、おめでとうございます。
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テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ
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