ニュートラルポジション

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えぇ~と、ジャーナリストの大谷昭宏さんの話なんだけどね。
まあ、この人に何を言っても無駄だと思うけど、朝、「やじうま」を見ていたら、トリノオリンピックの話題をしていて、日本がメダルを獲れないから、イライラしているのかなあ、と思うけど、それとこれは一緒ではないだろう、同じ俎上(そじょう)にあげて話す話ではないだろう、というか、そもそも、指摘しなくてもいいことだろう、と大谷氏の話を聞いて思った。
岡崎朋美選手が残念ながら4位だったのですが、彼女のコメントがしっかりしていて、それでいて、無念さをあらわした、確かによいコメントでしたし、私も「残念だなあ」と思ったのですが、それに沿ったコメントだけをすればいいのに、このおじさん、ジャーナリストだか、なんだかだから、若い選手のコメントの薄っぺらさや悔しがっているように見えないことをごちゃごちゃ批判していました。
私が思うに、まず、悔しがることというのは別にしなくてもいいと思うのね。
近頃の日本のスポーツ選手は以前の日本のスポーツ選手と違って、ちゃんと、メンタルトレーニングの重要性を知っていると思うし、それを実行している選手のほうが多いと思うんだけど。
だから、ネガティブなことは言わないと思うのよ。
だから、このことを指摘するのは間違いだと思う。
それと、特に、このおっさんの言っていることでおかしいと思ったのは、
「私たちがこんなに応援しているのに、(メダルを取れなかったあとのインタビューでの)薄っぺらい発言をされると、私たちがこんなに応援していた意味がない」
見たいな事を言っていたけど、おまえ、

応援していただけだろう!

なんか、具体的に冬季のオリンピックの種目になっている競技を援助したことはあるのかよ。
見る限り、ないと思うんだけど。
しかも、日本のスポーツ界にとって、くその役にも立たない野球の防衛活動ばかりしているくせに。
しかも、番組のひと枠使って。
「メディア」という権力を使って。
(なぜ、野球は日本スポーツ界のくその役にも立たないか、野球関係の人たちの失態を鋭く指摘している文献をリンクしておきます。

2005年7月その3-2 五輪除外祭り夜の部(「プロ野球の視聴率を語るblog」さんより))

確かにスポーツ選手も今の時代、
「スポーツができたら、他はなあなあでもいい」
という時代は終わったと思うし、人前に出る以上、話し方を訓練したほうがいいのは確か。
選手によっては実際、しゃべり方のトレーニングをしているスポーツ選手もいます。
その面は確かにいえると思う。
しかし、「俺が応援してやってんだから」的発言は本当に「お前、何様」って感じがすごくしました。
言っても、直さないだろうと思いますが、大谷さん、そういう発言はやめてください。
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テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ
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