ニュートラルポジション

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今回は単なる雑談です。

今週の月曜日(2006年1月23日)の「笑っていいとも」のゲストが野村のヨッちゃんこと、ギタリストの野村義男さんだそうです。
いいですね、ヨッちゃん。
近頃、意味もなく、ツボです。
楽器屋さんで見かけたヨッちゃんエピソードも面白いです。

野村義男氏(よっちゃん)との思い出(「はねもねの独り言」さんより)

楽器屋さんでの目撃談の多い、ギターコレクターでもあるヨッちゃんですが、この話が一番、面白かったですね。

ヨッちゃん、次に呼ぶゲストが、元メガデスのマーティ・フリードマンならいいなあ…。

それと、今、何かと話題のライブドアですが、ライブドアの通訳検索で遊んでいたら、こんなのが出ました。

「call he moonchild」→「呼ぶ、彼、蟹座生まれ」

「call he moonchild」というのは、キング・クリムゾンのアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」の中の曲「Moonchild」という曲があって、その中の歌詞です。
私のうろ覚えなので、歌詞が間違っている可能性がありますが、こう打ち込んだら、
「俺はかに座生まれだー!!」
と叫ぶ男性という、奇妙な図が浮かんでしまいました。

それと、近田春夫はフォークが嫌いだと思う。
なぜかというと、近田さんの師匠が内田裕也さんだからです。
それも、なぜかというと、イラストレーターのひさうちみちおさんがとある雑誌の連載の中で、京都の「ホワイトブルースムーブメント」中心だった「フラワー・トラベリング・バンド」のプロデュースをしていた内田裕也さんがフラワー・トラベリング・バンドのヴォーカルのジョー山中さんに、
「お前たちがアメリカに行っている間(バンドでアメリカに行っていた)、日本ではないがはやっていたと思う?。吉田拓郎だよ」
と言ったそうです。
フラワー・トラベリング・バンドを聞いたことがある人はわかると思いますが、このバンドは本格的なロックバンドでとてもかっこいい音楽をやっていました。
なので、フォークみたいな音楽は受け入れられなかったのだと思います。
ロックから見たら、甘いと。
フラワー・トラベリング・バンドはアメリカに挑戦に行ったりしていた、当時としてはめずらしい感じのバンドでした。
今、聞いても音は錆びていません。

考えるヒット」という名著をたくさんだし、今でも雑誌に連載されています。
私もこの本は好きですね。
音楽も好きですが、文才もありますね。
しかし、近田春夫さんはたまに、変なうそをつきます。
昔、
「日本で、はじめてチョッパーベースを弾いたのはいかりや長介である」
とラジオで発言して、本人に「あれはうそだよ」といわれるまで信じていた大槻ケンヂさんという人もいます。
チョッパー(親指で上から下へ、はじくように弾く、弾き方)でベースを弾いていたのは事実ですが、初めてというのは大げさでしょうね。
ちなみにカシオペアの人もチョッパーで弾いていたとか。

近田さんは何のスキャンダルかは知らないが、何かの事情で芸能記者に囲まれていたとき、答えたくなかった近田さんは、放送禁止用語を連発して、VTRを使えないようにしたというエピソードがあります。

私は近田さんがやっているのではビブラストーンの「ENTROPY PRODUCTIONS」というアルバムを持っています。
「ジェットコースター」や「パブリックエネミー」という曲が好きです。




今、ほしい本です。
大槻ケンヂさんの「大槻ケンヂのプロレス・格闘技世紀の大凡戦! 」です。


以上、雑談でした。
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コメント
【FLOWER TRAVELLIN' BAND】came back from a trip!
あの【フラワートラベリンバンド】が旅から帰ってきた…
2008/03/09(日) 16:52:37 | URL | FLOWER TRAVELLIN' BAND is Rockin' Treasure. #GaU3vP2.[ 編集]
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