ニュートラルポジション

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新監督、ブラウンさんになってから、カープの練習が変わったそうだ。

広島“超時短キャンプ”決定(デイリースポーツ)
広島は17日、広島市内の球団事務所でスタッフ会議を行い、春季キャンプでの1、2軍の振り分けを確認した。清川投手コーチはブラウン監督の意向に沿った投手陣のキャンプメニューを披露。午前10時に始まり、午後1時に終わる“超時短”を導入する考えで、カープ名物の地獄キャンプは大きく様変わりしそうだ。また、24日からの沖縄先乗り自主トレのメンバーにドラフト3巡目・梵(そよぎ)英心内野手(25)=日産自動車=が入り、新人では異例の抜てきとなった。

 昨秋に地獄を卒業した広島のキャンプが春にはさらに“天国モード”となる。「監督から言われ、僕なりに考えてつくってきた」と清川投手コーチは自信の投手陣メニューを明かした。

 2・1キャンプイン後、第1クールは「自主トレの延長で徐々に体をならす。ブルペンでは10―20球でもいい」と、軽いランニング中心。第2クールから実戦形式のシート打撃、紅白戦が入るものの「1日に100球まで」の制限が付く。昨年、全投手陣に課された2500球の投げ込みノルマと比較すれば、180度の方針転換だ。

 さらに、秋季キャンプ以上の“時短”となる。去年は日が暮れるまで、ひたすら走らされた投手陣だが「10時から始まって、1番早い選手で13時には終わる」と、ランチ後即、全体練習は終了。残り時間は昨秋同様、個人で、ウエート練習などの課題に取り組む予定だ。

 メジャー流合理主義とも言える、キャンプ「個人カレンダー」も清川コーチがつくる。「例年は、その日の調子などで行き当たりばったりだった。実戦登板の日からの逆算し、ブルペンに入る日、ノースローの日と、1カ月間の予定を最初に全部決めて、それに沿ってやってもらう。調整の意識を高めるのが目的」と、話した。

 27日にブラウン監督を交えたスタッフ会議で、正式にメニューは決定するが「マーティーの考えとは近い」と、大筋は清川コーチ案となる見込みだ。「どれだけやらせるかじゃなく、どれだけ(選手を)抑えていけるか」。地獄一筋で育ったカープ首脳陣の意識もマーティー流に染まってきた。


練習が厳しいからという理由で大ケガあがりの選手に入団を断られたことのあるカープが変わったのか。
こういう風に変わることは朗報だと思う。
長い、短い、云々ではなく、今まで、
「練習を行き当たりばったりでやっていた」
というほうが問題だったわけだから、それがなくなるだけいいと思う。
選手によっては故障箇所も体質もポジションも違うのだから、各自、違う練習内容で計画的にやることはいいことだし、今まで、それができていなかったことが問題だと思う。
まあ、過ぎたことをいっても仕方ないので、これからは行き当たりばったりはやめて、この練習法でいってほしいね。

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テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ
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