ニュートラルポジション

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違うことを検索して探していたら、こんなことを書いているブログを見つけました。

アンチ野球(「Motor Sports Soundさんより)

私は現在29歳で、いわゆる「キャプテン翼世代」であり、その世代ながら、野球ファンである。
サッカーは「キャプテン翼世代」なので、野球よりサッカーが優位になる状況を如実に体験しているのに、頑固に野球ファンだったので、肩身の狭い生活をしていた。
そのため、サッカーは、古い野球ファンの世代と違って、「見ず嫌い」ではなく、「見たうえで自分には合わない」と判断できているため、野球世代で、後に「本当は野球なんかより、サッカーのほうが面白い。自分にはサッカーのほうが合う」と気づいた人よりかは、幾分、幸せな世代かもしれない。
なので、確かに、ここ数年、特に、
「アテネオリンピックの野球日本代表の開き直った態度とそれを叩かないマスコミ」
に頭に来て、野球に対する失望感があり、野球に対する愛情が薄れてきている私ではあるが、他のスポーツ(私の場合はハンドボールが好き)に行くことはあっても、サッカーにはなびかないことだけはわかっている。
でも、野球好きではあっても、サッカーをバカにすることはないし、むしろ、
「今の日本のスポーツの中心はサッカーだし、マスコミも、いったい、何の力(ちから)が怖いのかは知らないが、野球中心に取り上げるのはみっともないからやめて欲しい」
と、本気で思っている野球ファンだし、野球がマスコミに優遇されている「裸の王様スポーツ」であることを気づかない野球ファンに対しては「情けない」思いさえ抱いている。
私は、
「プロ野球縮小論者」(ココココで、その主旨のことを書いてあります)
である。
プロ野球界の今後は私のような、一部の野球ファンのために、小さく、行われて欲しい、と思っている。
私は幸い、北海道に移転する前までの日本ハムファンなので、ファンが少ない、人気がない状況には慣れている。
なので、いつでも、野球人気が落ちたって、かまわないと思っているし、いい加減、「世界スポーツ」ではないことがばれているうえ、「別にマイナーでもいい」という腹くくりさえできない野球なんて、本当に恥ずかしいと思う。
「Motor Sports Sound」さんが書かれているとおり、私も「野球にはだまされた」という思いが強い。
龍時」を書いた野沢尚さんも、この本のあとがきで、
「サッカーに目覚めたのが遅かったことにコンプレックスがある。
時間を巻き戻して、十歳くらいなって、サッカーをやり直したい」
というような内容のあとがきを書かれている。
野沢さんも野球に巻き込まれたくなったと、のちのちに思ったのだと思う。
私の世代はまだ、選択の余地があったが、野沢さんの世代はそれがなかった。
そして、静岡出身でもなかった。(野沢さんは名古屋出身。同じ愛知県でも刈谷市出身ならサッカーが盛んだったのにね…)
私も野球に費やした時間やお金に後悔している。
野球ファンでいいことも、もちろんあったけど、価値観が狭くなっていたことが大きな後悔であった。

プロ野球よ。
お願いだから、あきらめてくれ。
縮小してくれ。
それが私の願いだ。

私は小説に限らず、漫画でも映画でもそうだが、物語を追いながら見るものは全般苦手なので、乱読しています。
数日前に、お金もないのに、野沢尚さんの「龍時」を2冊買いしました。
3冊目はまだ買っていません。
物語を追いながら見るのが苦手なうえ、乱読なので、いまだに全部読んではいませんが、読みやすくて、文章の小気味もよく、いい本だと思います。


よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
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