ニュートラルポジション

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ウエンツ研究の研究発表はこのブログで一応、ひと段落です。
疲れました。
別にここまで研究するつもりはなかったのだが、意外に広がってしまったもので、こんな風になってしまいました。
実はまだ書き足りなかったりするのですが、まとまらない状態でもあるので、このエントリーで一応、ちょっとの区切りにしたいです。

私が思ったのはお笑い好きな方々はウエンツのことをどう思っているのだろうということです。
で、私の知る範囲のお笑い好きだと思われる方のブログを調べてみました。

4割は私と同じ、比較的、好意的な意見。
5割は興味がない、あるいは興味が薄い。
1割は反対意見。
という感じでしたね。

で、私と同じ、ウエンツに興味がある人たちのウエンツ評を取り上げてみたいと思います。

まずは「お笑い東京砂漠」さんから。

気になるウエンツ瑛士

ウエンツよ。どこへ行く。

命より笑いの方が大事です。

特に「ウエンツよ、どこへ行く」のよしもと新喜劇の座長である、石田靖さんへの「花束要求メール」の話ですね。

「笑っていいとも」(「石田靖「なんでやねん!」」より)

ウエンツがいいともに出るので、お花を出してほしいとのことで、そのとおり、石田さんはお花を送った。
しかし、次回は呼ばれなかった。
まあ、それは「いいともクオリティー」ということで(笑)。
いいともは確か、ゲストに事前に5人までリストアップしてもらって、そこから選ぶと聞きますし、その5人がマイナーすぎたりしてダメな場合は番組がゲストを決めるらしいです。
まあ、いろいろあるよね。
その石田さんのブログにトラックバックされていた中にも興味深いことが書いてあるのがありました。

石田さんのつっこみは痛くない!? (「はぴすまdialy♪」さんより)

「ウエンツくんは石田さんとかに突っ込まれても、痛いと感じた事がないって言ってました。」
って、石田さんって、新喜劇の中でも一番痛いツッコミをされる方ですよ。
共演者は石田さんに突っ込まれてあとは頭がジーンとしているという話は有名です。
痛くないんかい。
どういう頭してんねん。

それと。
「石田さんと前に番組で共演した時に、ウエンツくんが泳げない事をネタにしようとトークの中で『カナヅチ』だって言うところを『僕トンカチなんで』っていえば石田さんが突っ込んでくれる様に打ち合わせをしていたのに、本番では突っ込んでもらえなかったんですって。その事が、今でもウエンツくんの中ではトラウマになっているそうです(笑)。」

ああ、突っ込んでほしかったのね。
石田さん、忘れていたのか、それともわざとか。

次は「TheManのつわもの迷走記」さんです。

■[テレビ]「内村プロデュース」

■[テレビ]「ミュージックステーション」

この日のMステは見逃したんですよ。
出ているとは知らなかったんでね。
「浜ちゃんと!」も前半をも逃しています。
そのほうがよかったようです。

■[テレビ]「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」

たしかに。
徹平君に対するブーイングには分かるけど、ウエンツにはしなくていいよなあ、と思いました。
The Manさんも、
「「あぁ、ウエンツってまだその層に許されてるんだ」とちょっと意外でありました。」
といっていますが、ウエンツはまだ、アイドルとして大丈夫なようなんですよね。
でも、よくよく考えてみると、ウエンツは「ブリーフ一丁」になったりしているのですが(笑)。

比較的好意的と興味が薄いの間の意見では、「ゾミ夫(うさちゃんピースを見て飛んでくるUFOが夕日に照らされている)」さん。

■[テレビ]しりとり竜王戦~4/22

また、「欲しがりません」さんはこんな意見を。

■[TV]慧眼? 迷走? ウエンツ瑛士がドMを自称した夜

そうかもしれません、「ドM」っていないかも。
ウエンツは「すきま」を探しているのかもしれません。

お笑い方の私にはアイドルを見る視点がないので、アイドルサイドの評価を出すことが出来ない。
そんな私は「アイドル、WaT」のファンのブログの中で一番読みやすかった「WaT研究所」さんのブログがあります。
その「WaT研究所」さんのブログの中に、こんなことが書かれていました。

なるトモinWaT

「★徹平がウエンツに直して欲しいこと→
ウエンツは普段全然しゃべってくれないからしゃべって欲しい。
家に行っても無言でドア開けて中に入れる。」


普段は無口なのね。
それでいて、本番になるとああなる。
ますます、芸人を感じてしまうなあ。
芸人さんも普段は無口な人が多いからね。

思うに、別のお笑い分野以外の人がお笑いやバラエティに出ていてもいいと思う。
昔も由紀さおりさんやキャンディーズなんて、こなしているし、クレージーキャッツやドリフターズだって、もともとはミュージシャンだ。
(ちなみにクレージーキャッツはジャズ、ドリフターズはカントリー)
出来る人はやってもいいと思うよ。
で、出来ない人は無理にしないほうがいい。
ウエンツにいえることは今までのアイドルの中で一番、
「お笑いの懐(ふところ)に入ってきているアイドル」
だと思っている。
一時期、SMAPとか、結構、お笑いに入ってきたけど、SMAPはみつまJAPANと共演していたときは、
「けっこう、やるのかなあ」
と思い、期待していたのだが、その後、ちょくちょくチェックを入れていたのだが、どうも、なんか違う。
やはり、最終的には、
「やはり、あなたたちとは違う」
というベールをどうも、張っているように見える。
それ以上、行けない感が。
正直、がっかり、したね。
もう少し、入ってきてくれるものだと思っていたから。
そう考えると、ウエンツはよく、入ってきているほうだと思う。
まあ、今後は分からないけど。
でも、このウエンツ研究の最初に書いたように、まだ若いし、今、方向性を無理に決めるよりは何でもやってみて、いいと思うし、それはお笑いやバラエティに関してもそうだと思う。
まあ、私は勝手に興味があるだけだからね。
まあ、楽しみにしている、ということで。

昨日は「めちゃイケ」でクワガタに乳首を挟まれていた模様。
せっかく、アイドルとして売れたのに(相手の力のほうが強いということは差し引いても)、いったい、どこへ行くのだろう。



私はウエンツのことが気になる

1.ウエンツは子役上がりである。

2.ウエンツは「ド・ゲラ」である。

3.ウエンツは「天てれ」出身である。

4.ウエンツは若槻とキャラはかぶらないが、ポジションはかぶっているという話

5.WaTとして出たときのいじられかた
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テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能
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