ニュートラルポジション

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ウエンツは子役出身なんだよね。
モデルのほか、「天才テレビくん」にも出ていたみたいです。

同じ子役といえば、えなりかずきくんや安達祐実さんを思い浮かべますね。
年齢的に考えてもウエンツもこのくらいの時期の子役である。

子役の先輩たちの苦悩は半端ではなく、だめになっていった人も多くいる。
先陣でそれを跳ねのけて、今も活躍している人って、堺正章さんや小林幸子さんくらいか。
跳ねのけられた人は少ないと思う。

相当、本人がしっかりしていないと、子役や子役を取り巻く環境はメチャクチャになりやすい。
でも、子供にそういうこともあるから気をつけてと説明して、理解させることはリスクが高すぎる。
周りが舞い上がり過ぎないようにする、必要もある。

そんな中、その悪い流れを断ち切った子役出身者はえなりくんであり安達祐実さん、ウエンツもそこに入るのではないかと思う。
ただ、違うところは、えなりくんや安達祐実さん子役時代から、ずっと、引退せず、流れを切らないで、変化を加えながら、芸能界にメチャクチャにならず、居続けることができたタイプであり、ウエンツを見る限り、

「いったん、子役からの流れを切った感があるなあ」

と思っていた。
子役の時期をリセットしているな、と。

そう思ったあと、しばらくして、ウエンツは一時期、芸能界を引退していたことを知った。

「ああ、やっぱり、流れ、切ってたんだ」

と思いました。

(余談:子役時代、メチャクチャになったケースでは杉田かおるさんが有名だと思う。
番組は忘れたが、彼女が「えなりが嫌い」といっていたことがあり、この言葉は「やや本気」と解釈させていただいたが、なぜ、そう思ったかというと、私は杉田さんがえなりくんに対し、嫉妬心はあるのだと思う。
うまいこと生き残れたえなりくんと紆余曲折ありまくりの杉田さん。
私は杉田さんがえなりくんのことをうらやましく思ったのだろうと感じた。
ダサくも見えるが、うまく、生き残っている、えなりくん。
かっこつけてしまい、うまく振舞えない自分とのギャップが杉田さんにはあると思う。
ただ、あれだけメチャクチャだったのに、這い上がった杉田さんは、私はすごいと思います。
杉田さんの生き方はある意味、かっこいいのだけれど、とてもきつい。
えなりくんや安達祐実さん、そして、ウエンツみたいに、杉田さんもうまくセルフコントロールできれば、あれだけの悲惨にも近いような苦労はしなかったのではないか、と思う。(まあ、杉田さんの周りも悪いのだけど)
やはり、先輩たちのたいへんな状況は芸能界への戒めであり、そうならないために、配慮ある芸能界になるべきであると思うし、また、子役たちはそれを敏感に感じていたのではないか、と思うのである。
だから、子役たちはセルフコントロールをしようと思ったのだと思う)

子役をやっていた人が芸能界で長い間、本格的にやっていくには、他の子役出身ではない人たちより、ハードルが高いと思うし、よく、抜け出したなあ、と感じます。



私はウエンツのことが気になる

2.ウエンツは「ド・ゲラ」である。

3.ウエンツは「天てれ」出身である。

4.ウエンツは若槻とキャラはかぶらないが、ポジションはかぶっているという話

5.WaTとして出たときのいじられかた

6.私を含めた、お笑い好きのウエンツ評
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