ニュートラルポジション

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ここ最近、ウエンツのことが気になっている。
それはお笑い系の番組で彼のことを見かけるからだ。
顔のクオリティはタッキー(滝沢秀明)だが、キャラクターの方向性は真逆。

「どうせ、アイドルを主としているような気もするので、深く(お笑いに)来ないだろう」

と思っていたが、意外な健闘を見せている。

しかし、お笑い好きを自称させていただいている、私としては、果たして、ウエンツをお笑いサイドとして、分析していいのだろうか、悩んでいる。

本格的に芸人になるわけはない、ということは明らかであり、わかりきっている。
それは当たり前として、ただ、お笑いやバラエティをやるにあたっては、ごまかしに効きにくいお笑いやバラエティに身を投じることはリスクが高いのである。
これは芸人をちゃんとやっている芸人たちにもいえるのだが、いくら、でかい会社に所属していようと、そこからのバックアップがあろうと、本人がこなせなければ、やっていけないのが、お笑いやバラエティである。
どんなに会社がプッシュしても、見る側に、「痛々しい」心境を与えるだけで、笑いが取れなければ、バラエティでは使えないのだ。

そう考えると、ウエンツは、何か知らんが、健闘している。

はっきり言って、まだ、本当はどれだけの実力を持っているか、わからないし、ほめるにしても、そこまでなのかは、現段階では値踏みすることは難しいと思う。
まず、本人自身も含めて、見ている人も、今後、どれくらい、お笑いやバラエティに重きを置いていくのか、わからないと思う。

ただ、少なくとも、ウエンツはお笑いやバラエティをなめてはいないと思う。

お笑い好きとしては、ウエンツを研究することは、本当、正直、ためらうところがあるのだが、興味を持ってしまったので、仕方がない。
いざ、研究してみると、結論に変化はなかったのだが、たくさん要素があって、思った以上に奥が深かったのだ。

現段階、現在の状況でのウエンツを見ていると、この研究自体の発表時期は今でいいのか、と悩んだが、

「今後、彼がアイドルに戻ろうと、役者、歌手に行こうと、お笑いやバラエティを続けようと、お笑いの面が進化しようと、別にかまわないことを前提にするのであれば、むしろ、今がいいタイミングなのでは」

と思い、ここにウエンツ瑛士の研究を(そこまでは大げさではないが)書いていきたいなあ、と思います。



1.ウエンツは子役上がりである。

2.ウエンツは「ド・ゲラ」である。

3.ウエンツは「天てれ」出身である。

4.ウエンツは若槻とキャラはかぶらないが、ポジションはかぶっているという話

5.WaTとして出たときのいじられかた

6.私を含めた、お笑い好きのウエンツ評
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テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能
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