ニュートラルポジション

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私は以前から、野球界は本当はたいへんな事態なのに、野球界自信は危機感を感じていない、危機感が希薄だ、と思っています。
本当は深刻な事態なのに、それに気づいていない、ということをあらゆる形でこのブログにも書き続けていますが、どうやら、プロ野球OBの方もこう、おっしゃっています。

ロッテ優勝

「落合監督が、「プレーオフには反対」と言っているが、
それはあくまで選手(チーム)側から要望であり、
実際に試合を見て、お金を払い、評価するのは、我々ユーザー。

プロ野球が興行である以上、その需要に応えるのは当然。
利益がなければ、興行も成立しない。

選手が、高い報酬をもらい、良い待遇を得ている以上、その要求に
応えなければならない。
これは、「権利と義務」だ。

だから、簡単に「反対」と言っていること自体、まだ、プロ野球の危機感を
わかっていない証拠でもある。

別にファンに迎合しろとは言わない。
しかし、そういう選手ありきの考え方を改めないと
プロ野球は、どんどん廃れていくように思う。

これ、選手の時にはわからないんだよね。」


この方のブログを読んで、
「私の思っていたことは間違っていなかったなあ」
と感じました。
やはり、現場は危機感を感じていないようです。

プロ野球改革の一番の敵はセンチメンタルな野球ファン」や怒りの方向を間違っているような…」などにも書きましたが、野球界は思ったより深刻な局面に入っているのです。
野球ファンの私ですら、来年はトリノオリンピックとサッカーのワールドカップに浸りたいと思っているのですから。

今は深い野球ファンだった人の一部は「浮遊層の野球ファン」に変わっており、いつ、野球から離れるか、わからないのです。
そういったファンすら、取り戻せないのに、旧来の現状維持にこだわることや今起こっている現実に目をそむけることは、元々、改革の遅れていた野球界にとっては悪いことなのです。
それに早く、現場も気づいてほしいですね。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
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[野球] やはり、現場に危機感は無いらしい
いやそりゃ無いっしょ、僕がそれを深く感じたのは、落合監督のプレイオフ反対の談話もそうですが、一昨日、雑誌とかカタログ関係のゴミをまとめて出したときに、今年3月のスカパー!の会報誌が出てきて読んでから捨てたのですが、その中に伊集院光さんがMLBとNPBの面白さの
2005/11/06(日) 01:52:53 | 昨日の風はどんなのだっけ?
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