ニュートラルポジション

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(2011年10月25日18:51ごろ追記 もしかしたら、検索でたどり着いて、この下記のエントリーを見る人もいると思いますので、現在は考え方が変わったので、その旨のことを追記したいと思います。
この下記のエントリーは6年ほど前に書かれたエントリーです。
現在の私の、ブログに対する、考え方やスタンスが違うときに書かれたものです。
現在はこういう考え方はしていません。
また、下記のエントリーに関して、謝罪をこめたエントリーをこの2年後の2007年に書いたのですが、そのことをここに追記し忘れているので、たいへん、遅くなりましたが、そのエントリーのリンクをここに貼っておきます。

お笑いのことを書くことを再開したいので、改めて、書きたいと思います。(2007年7月24日)

改めて、クワバタオハラ、ロザンの2組・4名には申し訳なく思っております。
今はそんな考え方はしていません。
素人がいろいろ書いて、申し訳ありません。
また、ファンの方々にも申し訳なく思います。
また、それと上記以外の方々にも申し訳なく思います。
本当に失礼いたしました。)





お笑いブーム、お笑いに対して、ブームという言い方はイヤなのですが、まあ、実際、ブームですね。
私はお笑いを見るのが大好きで子供のころから、お笑いを見ていますが、逆にここまで供給過剰だと、わざと、少なめに見ています。
千原兄弟を中心としていた時期の2丁目劇場の繁栄期は日本全体としてはお笑いについては低迷期でお笑いに飢えていた。
私は、ネタを中心にやっていた2丁目劇場にお笑いを求めていました。
今みたいに逆にお笑いがたくさんあると、意識的に減らして見ていますね。
今は「爆笑オンエアバトル」とケーブルで見れる「東京金歯(BSフジの若手芸人のネタ番組)」くらいを見れば充分ですね。
あとはちょこちょこ見るくらいです。

本題に入ります。

私がいつも見させてもらっているブログ「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログのクワバタオハラ関係の話があった。

■[テレビ][漫才] 「エンタの神様」

エンタの神様でのクワバタオハラが、
「ここで上半身を露出するぞ云々」
発言(というかネタだけど)をしたという件については言語道断ですね。
以前にも書いたのですが、日テレのバラエティを作る人はお笑いやお笑い芸人に対してリスペクト心(尊敬する心)を持っていない。
その芸人さんの持ち味を育てもせず、つぶし、しかも、合わないのに無理やりやらせる傾向がある。
クワバタオハラはその犠牲になったと思うのだ。
魔邪(まちゃまちゃさん)でも羽田陽区さんでも、ある程度売れるというキックバックはあったにせよ、無理させて作った代物であり、消耗して消える方向性が強いものを一時期の利益のために他人から押し付けられたものである。
この点についてはクワバタオハラの非ではないと思う。

ただ、私は以前から、クワバタオハラというか、くわばたさんに疑問がある。
私はたちの悪いことに、くわばたさんのことは大阪の2丁目劇場で「テディベア」という女性コンビをしていたころから知っているのである。
そのときの相方さんは「日本人なのに外国人に見える」という相方さんと組んでいたのだが、生かしきれていなかったように思う。
そのコンビが解散し、当時の2丁目劇場はたしか、チャイルドマシーンを筆頭に「東京吉本移籍ラッシュ」だったと思うのだが、くわばたさんは吉本自体もやめて、ホリプロに移籍してピンになっていた。
私は当時のお笑い雑誌は数も少なく、創刊してもすぐ廃刊という時代だったが、そのころ、数少ない貴重なお笑い雑誌だった「AHAHA」という雑誌でくわばたさんがインタビューされていた。
このときのインタビューのときはちょうど、だいたひかるさんがホリプロをやめてすぐくらいの時期でホリプロの女性芸人が確か、くわばたさんくらいしかいなかったころです。(当時、ホリプロのお笑い部門には問題の人物T氏がいたころだと思う。今はそのT氏は辞めていますが)
やらなくてはいけないという決意もほの見えるインタビューだった。

その後、お笑い出身ではない小原さんを相方にして、正統派女性漫才コンビ、クワバタオハラを結成した。

私が今回、くわばたさんに指摘したいと思ったのは(なぜ、小原さんにもしないのか、というと、私はこのコンビの主導はくわばたさんだと思うし、そうでなくてはいけないと思うからです)なんとなく、自分のキャラクターを把握されていないのではないか?、と思うからです。
昔の漫才ではありますが、くわばたさんの体型の話をしていたわけですが、決して、太っているわけでもないくわばたさんには「太っていることを卑屈に思うネタ」は無理のある展開だったと思うのです。
また、容姿の面でも、そんなに不細工でもないし、また、笑いに結びつく不細工さもないので、この方面でもネタを作れないと思うのだ。
つまり、ネタ作りの範囲が狭い、芸人にとって、「得をするネタ」がないのである。
そんな意味では芸人としては得がないキャラクターだと思うのですが、それでもやりようはあると思うのです。
これはくわばたさんには当てはまらないので、適切なたとえになるかどうかは疑問ですが、小原さんはお笑い出身ではない。レポーターとかの出身だったと記憶しています。
彼女と同じような経歴にオセロというコンビがいます。
彼女たちもお笑い出身ではありません。
また、芸人というくくりで紹介していいかどうかも迷うコンビではあります。
ただ、オセロ的やり方もあるのではないか、と思うのです。
このコンビの場合は中島知子さんが核だと思うのですが、彼女は自分自身のキャラクターをある程度、ちゃんと把握していると思うし、場の雰囲気を壊すことなく話せる人だと思います。
松嶋さんも天然がきついときもありますが、そんなに邪魔にはならないと思うので、成立していると思います。
彼女たちの所属事務所は松竹ですが、松竹が何を思って、お笑い風に売り出したのかはわかりませんが、押し引きがうまくいき、東京で売れたわけです。
その方法をクワバタオハラで少しひねりを加えつつ、取り入れていくのもいいのではないか、と思うのです。
または、違う路線としては、舞台を中心に活動して、

若井小ずえ・みどり

のような路線を目指すのもいいのではないか、と思う。
クワバタオハラの今の路線では苦しいと思うし、はっきり、キャラを立てたほうがいいと思う。
このままでは中途半端、かなと…。
「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを見て知ったけど、昔、付き合っていた芸人さんのことをばらすのはどうかと思う。
くわばたさんか小原さんか、どっちがそのことをばらしたかはわからないが、そんなことをいう前に芸人として、どう身のふりをするのか、ということを考えてほしいと思う。

女性は女性芸人に厳しいという意見もあるけど、私は女だが、私は特別、女性芸人に厳しい意見は持っていないと思っている。
森三中は女性芸人として、正しい道を行っていると思うし、青木さやかさんや友近さんは女性ピン芸人の新たなスタイルを築いたと思うし、女性芸人という人くくりで見ても、ヴァリエーションが出てきたことはいい傾向だと思いますから。
それに「ちむりん」というコンビもいるし…。

クワバタオハラのような中途半端な男性芸人だっているし(筆頭はロザンかな。つまらないとは思わないんだけど、何かが足りないと思う。おしいことをしていると思う)。

なんだろうね。
クワバタオハラ…。
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