ニュートラルポジション

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歴史は全般的に苦手な私は日本に来た宣教師、フランシスコ・ザビエルがポルトガル出身だとばかり思っていたが、スペイン出身なんですね。
クイズ番組で知りました。
それで、ウィキペディアで「フランシスコ・ザビエル」で調べてみると、

「ザビエルはバスク語ではエチェバリア、すなわち新しい家(Etxebarria)の意味である(新しい(barria)+家(etxe))。すなわちザビエル(Xabier) はバスク語の Etxebarria「新しい家」の意味のイベロ・ロマンス風訛りで、彼の生家である城(ナバーラ王国・現ナバラ州、バスク語ではナファロア王国。)の名でもあった。ChavierやXabierreなどとも綴られることもあるが、Xavierはポルトガル語で発音はシャヴィエル。当時のカスティーリャ語でも同じ綴りで発音はシャビエルであったと推定される。現代スペイン語ではハビエル Javier。ただし、彼はバスク語及びナバーラ語のバイリンガルだったと推定される。」

と書いてあった。
また、ウィキペディアで「バスク語」を見ていると、

「フランシスコ・サビエル─日本一有名なバスク人?」

へぇ~、ザビエルって、バスク人なんだ~。
と思いました。
バスク語は民族学者の浅井信雄さんの「民族世界地図」という本の中である学者の言葉として、

「バスク人の起源はバスク人という他ない。ある学者はバスク語について『言語学者の絶望』という。バスクに似た言葉はなし。関係ある言語もなし」

といわれているそうです。
「スペイン人」とくくるのもいろいろと複雑な問題がからんでいるようなので、難しいですね。

で、ここまで読んでいて、気になることが。

「エチェバリア」

ああ、以前、日本ハムにいた、エンジェルの名前だ。
エンジェル・エチェバリアのエチェバリアはバスク語みたいですね。
で、意味は、「新しい家」。
へぇ~、勉強になりました。
(でも、つづりが違うみたい。エンジェルのほうは「ECHEVARRIA」みたいですね。でも、あまり関係ないともいえないような気もしますし…)

ちなみにダルビッシュくんの「ダルビッシュ」という名前は、イラン語で、
「貧しい人」
という意味だそうで、そこから転じて、
「托鉢僧」
「神秘主義者」
という意味があるそうです。
「いとしい子供に”貧乏人”とはつけないよねぇ」
とは思いますから、おそらく、
「神秘主義者」
という意味のほうでつけたのかもしれません。
(参考:「ダルビッシュ君のこと」(「イランという国で」さんより参考にさせていただきました)

言葉にはいろんな意味がありますね。

こちらも、参考にさせていただいた、浅井信雄さんの本です。




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フランシスコ・ザビエル
インド・ユダヤ人の光と闇―ザビエルと異端審問・離散とカースト 徳永 恂, 小岸 昭 著フランシスコ・ザビエルはインドにいるときに、さらに東に日本という、まだキリスト教に触れ
2006/01/25(水) 19:55:40 | 掬い集めて、また流し
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