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このブログは「振り逃げプロ野球」という名前ながら、近頃、野球の話題をしていませんね。
私自身、確かに野球に対する情熱も薄れてきていますし、希望を持つ気も失せてきてはいますが、野球は一応、まだ好きではあります。
以前ほど、野球のことを書くかはわかりませんが、今後もよろしくお願いします。

さして、興味もない話題ですが、巨人の次期監督の話がスポーツ新聞でよく、取り上げられているようですね。

巨人 一両日中にも星野氏譲渡申し入れ(スポニチアネックス)
巨人が一両日中にも阪神に星野仙一氏(58=オーナー付シニアディレクター)の正式譲渡を申し入れることが8日、明らかになった。滝鼻卓雄オーナー(66)が阪神・手塚昌利オーナー(74=電鉄本社会長)の元に出向き、交渉開始の意向を伝える見通し。星野氏はこの日、阪神のオーナー報告会に出席。SD職続投を要請されたが、巨人の監督就任に前向きと伝えられており、退団が容認される可能性は高い。

 水面下で進められてきた巨人の「星野監督」招へいが表舞台に出る。

 星野氏はこの日、大阪・野田の阪神電鉄本社で行われたオーナー報告会に出席。SD職続投要請を「ありがとうございます」と回答して受諾を保留し、約100人の報道陣を前に「近々、また皆さんにご報告させてもらいますから」と答えて車に乗り込んだ。続いて行われた編成会議は欠席した。表面上こそ進展はないが、巨人は機は熟したと判断。関係者の話を総合すると、阪神に正式譲渡を申し入れるXデーは「2、3日中」と判明した。交渉役には「行くのなら私が行きます」と明言している滝鼻オーナーが阪神・手塚オーナーの元を訪れるとみられる。

 巨人は球団間の調整や星野氏周辺の調査を終えた8月下旬には非公式ながら久万俊二郎・前オーナー(84=本社相談役)に譲渡を打診している。関係者によれば、正式な打診、招へい作業は「8日をメドに始める」との構えでいた。

 一方、都内では滝鼻オーナーがこの日夕、渡辺恒雄球団会長(79)と会食。星野氏が阪神からのSD職続投要請を保留したことについて「“ありがとうございます”って、どういう意味なんだろう」と感触を推し量るように話した。それでも巨人は、星野氏のチーム再建にかける強い思い入れ、情熱を把握。難航も予想される監督招へいへの手応えを得ている。星野氏が阪神の編成会議を欠席したのも、ライバル球団の球団機密にこれ以上かかわろうとしないアクションといえそうだ。

 巨人は球団史上初の外部からの監督招へいとあり、関係者は「万難を排し、順を追って推し進めたい」としている。SD職続投を要請する阪神に、まずオーナー自らの出馬で誠意を示した上で、星野氏本人への打診、交渉に臨む構え。優勝争いをする阪神や、堀内恒夫監督(57)の下、残り試合を戦うチームの現場に配慮しながら、全力で「巨人星野監督」実現を目指す。

 ≪HPで心情≫星野氏はこの日、自身の公式ホームページを更新。今回の監督騒動が起きてからホームページのアクセス数が「3倍、4倍に激増しているんだそうな」。この日も多くのファンからアクセスが殺到することを予想しつつ「残念ながら、その方たちを満足させるコメントを出す段階には至っていない。ま、我慢してくださいや」と心情をつづった。
[ 2005年09月09日付 紙面記事 ]


巨人戦の視聴率が4.6%に落ち込んでいるという。
巨人戦の視聴率は毎年、徐々に落ちていると聞く。
そして、今年は決定打が出た年だといえるだろう。
このままではテレビ中継は減らされ、放映権料もスポンサーたちから1億円をもらっていたが、この状況では来年からはそこまでもらえなさそうであることは容易に想像できる。
それの対策のひとつが星野氏の監督要請なのだろう。

私自身は星野氏には余り興味がない。
その理由は野球の監督として好みでないからだ。
それを証拠に私は移転前も含めて、ブログ内で星野氏の話題をほとんどしたことがない。
みんながいうほど「名監督ではない」と思う。

星野氏の野球のやり方は「政治的」と言われている。
その言葉の意図していることはよくわからないのですが、言いえて妙なたとえだと思いますね。

私の中で、星野氏は、
「与田投手をつぶした人」
というイメージしかなかったりしますね。
抑えで与田投手を使いすぎて、与田投手の投手寿命を縮めた人だと。
とても、投手出身の監督とは思えない起用法だなあと思いました。
与田投手は野茂に匹敵するくらい、速球派の本格派の投手で、メジャーに行っても通用する投手だと思っていましたから、彼の投手人生が短く、いい成績が残せなかったのはとても残念なことだなあ、と思っています。

視聴率低下はじわじわと確実に低下しているので、星野氏起用は一時的な回復は出来るかもしれないけど、永続的ではないと思うし、同じように減りつつある、観客動員についても同じことがいえると思う。

巨人はいつも困ったときは長嶋茂雄氏に頼ってきた。
また、この人が驚異的なカリスマぶりを発揮してきたというのは否定できない。(マスコミが「底上げ」したとしてもね)
ただ、長嶋氏は御高齢だし、病み上がりである。
もう、以前のように「困ったときの長嶋さん頼り」は出来ない。
星野氏に限らず、長嶋氏のような役割を出来る人材は野球界にはいないと思うよ。

巨人はいつまで、「人頼り」の人事をするつもりなのだろう。
失敗しても、懲りない。
学習能力がないのか、空気が読めないのか。
まあ、そんなことをいっても仕方がないが…。

まあ、巨人の人事のことで話題を引っ張っていること自体がうっとうしいけどね。
さっさと決めろよ。


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星野SD。
巨人の来季の監督人事が世間を賑わせている。最有力と伝えられているのが、中日や阪神で監督として優勝に導いた、現阪神シニアディレクターの星野仙一氏。それについて、阪神ファンから阪神に残留すべきた、という意見が多いよう。しかし、考えてみれば星野は元々中日の人。
2005/09/10(土) 00:54:23 | 温故知新。
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