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私がいつも、読ませていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログの中で、「私も同じ意見だ!」と思ったブログがありました。

■[野球] 駒大苫小牧の例のあの件

その中に紹介されていたブログの方とも同じ意見なのでリンクさせていただきます。

■[スポーツ]駒大苫小牧(「日々是精進セピア」さんより)

「日々是精進セピア」さんは、
「何が一番イヤかって、はてなで見て回ると「自分の学生時代はこの程度の暴力日常茶飯事」と言って容認しようとしている人が多いこと。」
とおっしゃっていますが、同感です。
私も駒大苫小牧の一件で検索をしていましたが、がっかりしました。

私はどんな些細な暴力も体罰もやってはいけないという考え方の人間です。
それは、
「最初は些細な体罰であっても、人間の中には歯止めのかけられない人間がいる。
もし、万が一、歯止めのきかないことになったらいけないから、それならはじめからそういうことはしないほうがいい」
という考えを持っています。
体罰のエスカレート、それも暴力ですよ。
もう、そこまでいったら、体罰じゃない。
中には、
「愛のある暴力はいい」
とか、ぬかす奴がいるが、体罰で愛が届くとは思わないし、
「愛があるから、やっていい」
なんて、やるほうのエゴだ。
こういうのが、DV(ドメスティック・バイオレンス)を生む背景にあると思う。

ただ、今回は体罰の話を主題にするのはやめておきたいと思っている。
それはなぜかというと、以前、島田紳助のあるジャーナリストの女性マネジャーに対する暴力事件のとき、体罰の論議をあらゆるブログがしていたとき、私も他人様のブログのコメント欄で議論までは行かないが、意見交換をしたことがある。
このとき、相手は、
「暴力はいけないが、体罰はいい」
という考え方の人で、私は前記のように反論したが、向こうも意見を曲げなかった。
相手に意見を変えてほしいと思ったけれど、話しても疲れるし、話も切りいい感じになってしまったので、反論はやめた。
こういうことは価値観のずれもあるし、やっていて、切なくなる。
とにかく、この論議には時間が必要だと思う。
本当は熱心にやるべき事柄だとは思うけど、申し訳ないけど、しんどくなるので、今回はこのことを主題にする気はない。

今回、訴えたいことは、こういう体罰肯定論者の中にも多かった、
「高校野球への無意識な肯定意識、肯定意見」
についてである。
というのは、高校野球を大会として認め、夏も暑いのに、地球も温暖化なのに、夏真っ只中で、しかも、暑い地域(兵庫県西宮市)に円天下の中でやっている、教育と称した、
「毎日新聞と朝日新聞の醜い争い」
を何の疑問もなく見ているという人たちのことである。
この人たちはいったい、何を見ているのだと言いたい!。

私はこのブログの中で、
「甲子園大会を夏の真っ只中のしかも、炎天下でやっているのはおかしい。夏の大会だけでもやめるべき」
「高野連の前近代的対応はおかしいし、存在自体がおかしい。
高野連は解体すべき」
と書きました。

今回はもっと、踏み込んで書きたい。

高校野球に肯定的な考え方、つまり、高校野球の存在に疑問を持たない人たちは、いろんなことを混同して、勘違いしている、と思う。

まずは高校野球に肯定的な考え方の人の今回の駒大苫小牧の野球部の部長がした体罰(暴力だけど)を、
「教育だ」
「しつけだ」
と言っていることである。
これは、高校野球を、

高校野球=教育=体育

としてみている証拠である。
でも、こういう風に思っている人の中には、

高校野球=スポーツ

と見ている向きの人もいる。
しかし、それは間違いである。
高校野球の要素はスポーツの要素が低い。
高校野球は「体育」の要素のほうが強い。

体育というのは戦前、戦中の日本が「富国強兵」をするために作ったものである。
これは日本の都心部の学校で行われていた「運動会」もそれで生まれた。(都心部の学校で行われる運動会は「軍人訓練」の意味合いが濃かった)

スポーツ(sports=運動。決して、体育ではない)は、
「体を動かしてゲームをする」
ということである。
スポーツをすることを、
「プレイ(Play=遊びの意味も含む)」
という。
体育はそうではない。
体育(Yahoo!辞書。大辞泉より)
教材の意味合いだ。

そもそも、高校野球はこうして始まった。
玉木正之さんの「スポーツとは何か」という本を参考にさせてもらうと(それ以外のあらゆることも参考にしています)、

「日本人はもともと、遊びが好きだったが、黒船(ペリーが開国を迫る)に驚き、西洋に追いつけ、追い越せという意識が生まれ、日本人のもうひとつの面、勤勉であるという面を生かし、遊びを捨て、勉強に励むようになった。
そんなときに西洋からスポーツの文化も流れた。
それが日本のスポーツにとって、不幸なことだった。

「1911年、朝日新聞は東京朝日新聞で「野球害毒論」を約一ヶ月間やった。
それに対して、読売新聞、時事新報、東京日日新聞が「野球擁護論」を展開した。
それが野球人気に火をつける原因となり、朝日新聞社は「野球害毒論」を張っていたにもかかわらず、手のひらを返すように、
「野球はいかに教育的か」
という意見をかかげ、1915年(大正4年)全国中等学校優勝野球大会(現在の高校野球)が始まった。
その後、1918年(大正7年)に米騒動がおき、
「父母が苦しんでいるときは子供も連帯して責任を負うべし」
というは記事が朝日新聞に載り、
「連帯責任」
が生まれた。
その後、それが、
「野球部員以外の生徒であって、同じ高校の生徒が事件を起こせば出場できない」
という、きわめておかしいものを生み出した。(昔ほどではないにしろ、似たようなことが今もある)
人気を維持したいマスコミが高校野球の話題にし、「ドラマ」に仕立て上げ、あおっている。
だから、今でも続いている」

ということなのである。

高校野球は矛盾ばかりなのである。
そもそも、スポーツを体育に取り入れていることもおかしいし、高校野球を「教育の一環」といっているのもおかしい。
高校野球は日本のスポーツ界の「のさばり」を疑問に持たないで見ている人がいることが、日本のスポーツの発展の妨げに一役買っていることに気づいてほしい。
野球の真の「スポーツ化」の妨げになっているの事にも気づいてほしい。
この矛盾だらけのところに日本の優秀なスポーツ選手になりそうな人材が流出していることにも気づいてほしい。
「高校野球はおかしい。やめるべき」
という声が大きくならないのは、高校野球を、
「さわやか」
「ドラマ」
「青春」
「地元がんばれオンリー」
の視点でしか見ることが出来ない、多くの人たちの誤解がまかり通っているような気がしてならない。

野球自体だって、指導者をある程度の基準の判断対象となる、一定の「ライセンス制度」がない、唯一のスポーツらしい。
野球界は高校、大学、社会人、プロと組織が分かれ、「野球」として組織がひとつになっていない。
プロとアマの馬鹿馬鹿しい壁がいまだに存在し、プロがアマチュアの選手を指導できない。
そういう矛盾があるのに、マスコミは高校野球を利用したいあまり、矛盾を隠し、「感動」の安売りをしたがる。
安売りの「感動」を買う人も買う前に立ち止まって、疑問に思う機会を持ってほしい。

高校野球が生んだ悲劇のもうひとつの話もしたい。
これも、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログからです。

■[野球] 高校野球:明徳義塾が出場辞退 部員の喫煙などで

この記事の中で「昨日の風はどんなのだっけ?」さんは、
「とりあえず大阪だけかも知れないけど、名門校の野球部が万引きとかして掴まっても、地元の商店街は泣き寝入りしないといけない状況はさっさと何とかしろよとはマジで思う、通報何かして大会に出れなくなったら、マジでその店潰れるからね。」

■[野球] 被害を訴えた側が中傷される闇

「だから名門野球部の地元の商店街とかスーパーとかは、野球部にやられたい放題なことになるんだよ。」

これはどういう意味かというと、
「名門野球部の部員に店のものを万引きされた。
だが、訴えると、
「高校野球の出場にかかわり、反対に「なぜ、訴えた、(主力が)甲子園に出られなくなったではないか」といわれ、周りから責められ、店を閉じることになる。
だから、万引きなどをされても、泣き寝入りしなくてはならない」
という、野球名門校の寮の近くの現状だとは思うが、そういうことが実際、あるのだ。

また、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんが紹介されたブログの中にこういうことが書いてありました。

■[スポーツ](「日々是精進セピアさんより)

この中で、「日々是精進セピア」さんはこうおっしゃっていました。

「やっぱり駒大苫小牧の話をはてなで見て回るとますますムカムカしてくる。(なら見て回るなという感じだが)

特に訴えた生徒の親御さんを誹謗中傷するヤツ!お前ら一発殴らせろ!

自分が殴られてイヤならそんなこと絶対言っちゃダメだよ。」


同感です。
私もそう思います。
それに、こういう、親が訴えるということは、「高野連」の構造不良が表に表れてきたということなのである。
今まで、事が大きくならなかったということのほうが、余程恐ろしいことだ。
そもそも、高野連って、なぜ出来たのだろうか?。
存在意味がわからない。
しかも、他の高校スポーツ組織から離れている組織らしいし。
「野球は特別」
ということなのだろうか。
それと、野球を食い物にしているのだろうか?。
そんな気がしてならない。

長くなって申し訳ないが、こういうことなのである。
高校野球は「教育の一環」でもなければ、「スポーツ」でもない。
「青春」「さわやか」「ドラマ」ではなく、「新聞社の利権争い」「マスコミの高校野球の利用」である。
それをわかったうえで見ているのか?。
わかったうえで見ているのなら、何もいう気はないが、わからないで見ているのであれば、相当問題だ。

いろいろ思うことがあり、まとまっていないところも多々あったと思うが、マスコミが出したものを鵜呑みにせず、
「これは本当に楽しんでいいものなのか?」
というものを吟味してから、スポーツに関する報道を見ていただきたい。

私が以前、高校野球に関して書いたブログをリンクしますので、読んでみてください。

隠れた名曲、チューリップの甲子園

高校野球、何様のつもりっ!!

高校野球、何様のつもりっ!!2

駒大苫小牧の野球部部長の暴力を学校側が隠蔽した件

私のブログにトラックバックしていただいた、/ja あやつる YmrDhalmelさんのブログの記事が今回のテーマと同じなので、ここでもリンクさせていただきます。

■[Sports][TUV]「体育では無理」(「/ja あやつる YmrDhalmel」さんより)

参考にさせていただいた本です。
100%鵜呑みにしたわけではありません。
でも、皆さんにも一回は読んで欲しい本です。
私のことが気に入らなければ、私のアフィリエイトから買わなくてもいいので、本屋で買うとか、図書館で借りるとかでもいいので、ぜひ、一回は読んでみてください。

玉木正之さんのホームページです。
http://www.tamakimasayuki.com/

参考にさせていただいた、もうひとつの本です。


余談だが、高校野球が戦前の「ノリ」を残している点の一つに試合開始と終了に鳴らされている「サイレン」がある。
あれは戦中の日本の「空襲警報」の音である。
いつまであれを使うつもりなのか?。
このことに関しては昔から、幼いころからの疑問だ。



よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
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コメント
 高校野球と云うもの
 駒大苫小牧の不祥事の件で検索をしておりますと、この項に辿り着きました。
 兵庫、神戸在住の30代の社会人であります。
 私が現役の中学高校の頃、運動部等では日常的に体罰が行われている部もあり、そこで最後まで続けたものは、
「体罰等日常茶飯事、それで私達も強くさせて貰った、故にマスコミに知らせるのは可笑しい」等と云う意見が挙がるのだと思いますが、この掲示板の
高校野球の矛盾を読んで納得させられた思いであります。

 私は小さい頃から運動神経は鈍かったのであります。それが幸いしてか
中学の時も、強豪とされる部には所属しませんでした、又それらの部の人間関係が異様なものに思えたのであります。
 顧問からの体罰の日常、先輩からの苛め、続けている部員はそれで鍛えられ、強くなったのかも知れませんが、
その捌け口を部外者である我々に同じ事を行ったのであります。
 そして、この様な人間関係が嫌な者は早々と退部しておりました。

 故に、非行防止、教育とは建前であり、非行予備軍的な要素を持つ者の方がこの様な組織には順応しておりました。
 
2006/01/02(月) 00:59:46 | URL |  虎谷 八語楼 #-[ 編集]
 虎谷 八語楼さん
たいへん、遅くなって、すみません。

悪い連鎖を引き起こしますよね。
高校野球サイドは建前で「教育」とか言っていますが、ぜんぜん、教育になっていませんし、おっしゃるとおり、「いじめ予備軍」を作っているだけですよね。
2006/01/08(日) 13:01:23 | URL | red hot #-[ 編集]
 高校野球そして体育会と云うもの
 何が正しいか、間違っているかは、
私も判断しかねますが、
 「凶悪な少年犯罪」等が起こると、
体育会系出身の方は「甘やかし」
「今の子は親や教師、先輩から殴られた事がないので忍耐力が無い」と云う
意見を多く聞きます。そして、「運動部の体罰の日常性の肯定」に於いて
その様な問題が全て解決される処に持って行こうとされる人間が存在するのが、矛盾を感じるのであります。

 確かに、自分の人生を誰しも否定されたくはないし、それぞれが築き上げた人生と云うものがあると思います。

 どちらが正しいか判断しかねますが、二つの例を出して、管理人様始め
皆様にご意見を願いたいと思います。

 一つは、「暴力教師を訴えろ」と云う本であります。
 昭和末期頃、千葉県で中学生だった
方が、地域の公立中学校で非行対策に
運動部の強制入部、そしてその顧問とされる教師も高校、大学の運動部の人間関係をそのまま生徒に強制し、それに矛盾を感じた方がその顧問、学校、地域に対応して行った経過が書かれている本であります。

 もう一つは元智弁の監督で、組事務所の組長を経て現在画家である、山本集氏の「西の空からコケコッコ」と
元プロボクサーで現在俳優の赤井英和氏の「ごんたくれ」両氏共、中学、高校時代、血の気が多く、喧嘩をしていたが、運動部(山本氏は野球部、赤井氏はボクシング)に身を置く事で、礼儀を身に付け、忍耐力も養われと云う事が書かれていた本でありました。
2006/01/15(日) 18:33:02 | URL |  虎谷 八語楼 #-[ 編集]
 虎谷 八語楼さん
遅くなってすみません。

私は、

体罰=暴力

だと思っていますし、体罰で抑えようとしても、体罰されたほうが、また弱い人間を探し、憂さ晴らしに暴力をするという、悪いスパイラルに陥ると思いますね。
それに、すべてをそれで解決しようという、「手抜き」を感じますね。
人それぞれ、性格が違うのに、同じ手段でまとめようとする、奴隷を束ねるようなやり方は容認しかねますね。

>一つは、「暴力教師を訴えろ」と云う本であります。

学校で強制的に運動部や部活に入部させるのはそんな理由があったなんて、知りませんでした。
入りたくない人間を入れたって、意欲がないのだから、部にとってもよくないと思うし、さっきも書きましたが、めんどくさいので、手っ取り早く収めようとする、「手抜き」を感じますし、結局は余計に自体を悪化させることも多くあるように感じたので、教育の現場の矛盾を感じますね。
私は強制的に部活に入れるのは反対ですね。
部の活動内容のはまらない人間で他に才能のある人間がいたとして、家に帰ってその才能を伸ばすべく、何かに没頭して、それで将来につながる才能が育つ場合もあると思うのに、その時間をしたくない部活に注いでは時間の無駄を感じますね。

>もう一つは元智弁の監督で、組事務所の組長を経て現在画家である、山本集氏の「西の空からコケコッコ」と
元プロボクサーで現在俳優の赤井英和氏の「ごんたくれ」

この場合はご本人に才能があってこそのことだと思いますね。
所属した部がたまたま自分に合い、やりがいがあったから、ここなら耐えられると思ったのだろうし、結果もついてきて、やっていて楽しかったのだろうと思います。
しかし、ここで落ちこぼれるやつも当然いるだろうから、誰にでも当てはまるとは思えないので、適正を考えてやるほうがいいと思いますね。
向き、不向きの差が激しく出るような気がします。
根本の解決にはならないような気がしますね。
2006/01/19(木) 18:36:37 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

私は体罰はあっても良いと思います。
しつけとして叩くことは、必要なこともある、と思う。。。
2006/05/16(火) 10:57:28 | URL | 生徒 #-[ 編集]
体罰と云うもの
 >生徒様
 別に私は体罰全否定するつもりはありませんし、現在学校で体罰完全悪と
云う風潮があるのも問題はあると思いますし、しつけの一環としては必要かと思いますが、体罰を容認すると理不尽な体罰が横行します。
2006/05/28(日) 05:22:10 | URL |  虎谷 八語楼 #-[ 編集]
生徒さん
たいへん遅くなって、すみません。

私は体罰は反対です。
「加減ができる」
と思い込んでいても、人間という感情の曖昧な生き物はたまに理性の幅を超えて、エスカレートしかねません。
「絶対にエスカレートしない」という確率が100%とは言い切れないと思います。
だったら、最初から体罰はしない、と決めたほうがエスカレートしなくてすむのと思うのです。
なので、私は体罰は反対ですし、「体罰も暴力」だと思います。
2006/06/17(土) 22:31:42 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]
 虎谷 八語楼さん
たいへん、遅くなってすみません。

体罰についてはいろんな意見があるので、話しているだけで疲れてしまうし、私の意見は書かせていただいているので、今回は改めては書きませんが。

>体罰を容認すると理不尽な体罰が横行します。

この部分を理解していただいてうれしいです。
人間なので、「加減」といってもさまざまですし、また、エスカレートを100%、避けられるとは思えませんから、体罰は認めないほうがいいと思います。
2006/06/17(土) 23:53:10 | URL | red hot@管理人 #-[ 編集]

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B8%A1%E6%88%B8%E7%A8%B2%E9%80%A0
  新渡戸稲造

  逸話
   ・野球を「盗塁をはじめ、他者をだますことで勝利を得ようとする卑劣な競技である」として、
    激しく嫌悪した。(野球害毒論の項目を参照)
2007/08/08(水) 19:23:39 | URL | そういえば 新渡戸稲造 先生 も害毒論者ですネ #leF2ecbc[ 編集]

 現在でも、いじめを肯定する人間が多く存在します。
 「いじめは相手の弱い所を無くし鍛えられるから良い」と云う意見だそうです。
 ここで、述べられている高校野球の不祥事や
相撲部屋の死亡事件も、そこに身を置いている人間は、矛盾を感じつつも、「それで強くなる」と云う
風に納得せざる得無いと様に成っていると思うのであります。
 
2007/12/11(火) 07:45:46 | URL | 虎谷 八語楼 #-[ 編集]
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