ニュートラルポジション

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前、「千葉ロッテ、薬物疑惑」というのを書いたのですが、新たなトラックバックを「Give me five!」の美緒さんにしていただきました。
まずはトラックバックしていただいた美緒さんのブログを読んでください。

薬物という名の誘惑 ドーピング ※ロッテの疑惑から考えた事(「Give me five!」の美緒さんのブログ「ベースボール短編集」より)

たいへん読み応えのある、また、紹介されているリンクがどれも的を射ていて、勉強させられました。

美緒さんのブログを見ていて思ったのですが、そもそも、ドーピング検査が始った理由は競技選手の突然死からだそうです。

組織的にドーピングをやっていた国のひとつに「東ドイツ」がありました。
旧東ドイツは、というか、ドイツという国自体が医療が発達した国として知られているますが、特に旧東ドイツのスポーツ政策はすごかったそうです。
まずは子供の国民を集めて、スポーツの適性検査をするのです。
それで、「この子はこの競技に向いている」と判断されたら、その子供はその競技が好きか嫌いかに関係なく、その競技をやらされるわけです。
で、スポーツに関するあらゆることを医学的にもやったわけで、今でも一部のスポーツ選手がやっている(と思う)PNFという、もともとはアメリカの脳の病気のリハビリのマッサージ法だったものを旧東ドイツでスポーツへの利用に変化した「スポーツPNF」というのがある(適当なリンクが見つからなかったので、昔、私が本で読んだ、つたない記憶で書きました)。
それはマッサージ法なので、そんなにどうこうはないみたいだが、問題はドーピングのことである。
旧東ドイツでは選手たちに内緒で食べ物に混ぜたり、その他の方法で選手に知らせず、筋肉増強剤などを使用していたのである。
ドイツが統一されてもなお、筋肉増強剤の副作用に悩む人がいて、子供が生めなくなった女性選手もいるようです。

というようにドーピングは悲劇を生んでいるわけです。

そういう悲劇を生まないためにドーピング検査を始めたわけですが、いたちごっこは続いています。
また、厳密化も進みすぎて、あらゆることが問題になったいます。
上位に入る陸上選手は毎日の行動予定表を提出し、抜き打ちのドーピング検査を出来るようにしていたりしています。
窮屈な生活ですね。
また、厳密化はこんな問題を生んでいました。
これは移転前の「振り逃げプロ野球」の中で書きました。

ドーピング問題~オリンピック編~

まあ、みんなが使わなければ問題はないわけですが、どんな手段を使ってもという輩が出てきても仕方ない面もあったりするようです。
なので、やっぱり、調べないといけない。
あぁ、なんて疲れる話なんだ!!、と思うわけです。
まあ、ここまでしてもなお、くぐりぬけようとする奴もいるようで、懲りないですね。
一部でもこんな選手がいる限り、ドーピング検査はやめられないと思いますね。



よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
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