ニュートラルポジション

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たいへん、お久しぶりです。

今回は「U-1グランプリ CASE01 取調室」というライブDVDを紹介したいと思います。
このU-1グランプリで唯一、購入して見たDVDです。
中を開くと、DVD以外の物が入っていませんでした。
せめて、説明とか写真の紙とかがあると思っていたので、ちょっと拍子抜けしたのと憶えています。
このDVDを買った理由は平成ノブシコブシが出ていたためです。
購入したのは2007年です。
ブログに感想を書こうと思ったのですが、書ききれず、今になってしまいました。
また、これから見ようと思っている人もいるかもわからないので、ネタバレしていると思いますので、それがイヤな方はスルーしてください。




















U-1グランプリには「02」「03」とあるのですが、「02」「03」はレンタルをして見ました。
個人的な感想では、「02」は物足りず、「03」は最初のコントが夢オチだったので、少し、冷めてしまいました。

それでは「CASE01 取調室」の感想を書きたいと思います。
U-1グランプリは元ジョビジョバのマギーさんと構成作家の福田雄一さんのお2人が中心になってやっているものです。
このU-1グランプリの名前の由来は福田雄一さんの「ゆう」とマギーさんの本名も「ゆういち」なので、名前の最初の部分を英語にしてつけたようです。
福田雄一さんの初舞台だったそうですが、結構よかったです。

このライブDVDは副音声もよかったので、副音声も聞かれることをお勧めします。

ノブシコブシを採用したのは福田さんで、Kinki Kidsの堂本剛君のドラマか、映画かの、お客さんがたくさん入っている場面の収録で、長い(確か2時間くらい)待ち時間があったとき、ノブコブに興味のないであろう人たちをずっと盛り上げていた姿を見て、「ぜひ、出演して欲しい」といって誘ったそうです。
マギーさんは、
「ノブシコブシが売れて、「これ(U-1グランプリの舞台)に出ていたんだよね」と話題にして欲しいんだよね」
というようなことをいっていたような気がします。
この舞台の4年後、今年のノブコブは飛躍の年だったと思うので、マギーさんは今、話題にして欲しいのではないかと、思います。
また、八十田勇一さんに、コントの流れで「チン毛」というワードを言いまくる場面というのがあるのですが、その副音声で「八十田さんに、こんなことを言わせていいのか?。チケットが1万円もする舞台に立つような俳優さんだぞ」と言っていたのが、面白かったです。

また、このノブコブ徳井くんの風俗店の店員は「はまり役」でした。

「取調べ室」という縛りのショートコントの羅列された作品で、飽きることなく見れます。
面白かったので、お勧めです。

まとまらないうえに、構成がメチャクチャな文章ですいません。


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