ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

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今回は泉谷しげるさんの「すべて時代のせいにして」です。

還暦を迎えてもロックである、その姿には感動します。

この曲は歌詞がすばらしいです。
反省する気持ちと安心する気持ち、どちらも感じる曲だと思います。

泉谷しげる すべて時代のせいにして
http://www.youtube.com/watch?v=MjsZM0SPAAw


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久々の連投です。

今回はコクトー・ツインズの「Cherry Coloured Funk」です。
コクトー・ツインズの存在を知ったのは10年くらい前だったと思います。
その時はどの曲を聴いたのかはおぼえていませんでしたが、ちょうど、コクトー・ツインズを知った時に出たアルバム「天国、それともラス・ヴェガス」の中に、私の波長の合う、好きな曲がありました。
それが、今回紹介する曲「Cherry Coloured Funk」です。
とにかくいい曲だと思います。

Cocteau Twins - Cherry Coloured Funk




(2009年5月28日 21:50ごろ 文章を修正しました)
ここしばらく、ブログの更新をしていませんが(近頃はこんなのばっかりですが…)、相変わらず、マイペースにすごしていました。
この間にいろんなお笑いのDVDをレンタルで借りて見ていました。
その中で「よく置いていたなあ」と思ったのは、バカリズムの升野さんがまだ2人時代で、同じマセキ芸能社の芸人たち2組とともにやっていたライブ「PS7」です。
このときのメンバーはバカリズム、きぐるみピエロ、ストロングマイマイズの三組でした。
今では解散したり、脱退したり、他の事務所に移籍した人もいたりで、今では同時に見ることはおそらくできないメンバーです。
このライブは升野さんが中心のライブだと思います。
とにかく面白かったですね。

以下、お笑い好きの素人が好き勝手書きます。
もちろん、充分気をつけて書きますが、もし、行き過ぎた発言などの、注意したい点が目に付くことがありましたら、このエントリーのコメント欄やメールフォームなどに、ご意見などをください。

話を戻します。

いわゆる「シュール」というと「わかりにくい」というのが付属でついてきそうですが、そういうこともなく、というか、シュールさも抑え気味という感じで、結構、わかりやすくて、それでいて、センスのいい感じのコントが多く、たいへん、面白かったです。
特に「偏差値提示式自力英語劇」は面白かったです。
バカリズムの2人以外のメンバーもポテンシャルが高く、いまさらながら、解散が惜しまれます。

私がバカリズムさんを初めて見たのは「爆笑オンエアバトル」よりも前にやっていた「お笑いダンクシュート」という不定期のネタ番組だったと思います。(オンエアバトルみたいに競ったり、順位がついたりすることの無い、ネタ番組です)
まだ、バカリズムさんの2人組のころですね。
当時はボキャブラブームか、その後期のころだったと思うのですが、ネタ番組がほとんど無い時代で、不定期の「お笑いダンクシュート」は貴重な番組でした。
暗く、シュールな2人組で、確か「ラジオ挫折」という、ネタをやっていたと思います。
「なんか、いいなあ」と思い、気にして見るようにしました。
オンエアバトルでは思ったほど芳しい(かんばしい)評価を得られなかったように記憶します。(チャンピオン大会こそ、いったみたいですが)
個人的には「すんげ~Best10(吉本の当時の大阪の若手の劇場、心斎橋筋2丁目劇場に出ていた芸人たちが中心に出ていた、オンエアバトルみたいな番組。オンエアバトルより前からやっていた)」という関西の番組の時も、当時好きだった「ドレス」というコンビがなかなかオンエアされなくて、もどかしかったのと重なります。
(「ドレス」もシュールなコントのコンビでした。残念ながら、解散いました。今は片方は漫画家のカネシゲタカシさんで、もう片方はフットボールアワーの岩尾さんです)
その後、オンエアバトルに出なくなったあとも、評価が上がることもなく、1人脱退し、升野さんのみになり、1人で「バカリズム」となりました。

1人になってからの升野さんの活躍や評価は、いろんな方々の発言やいろんな方々のブログでもされていますが、評価が上がってきています。
私個人の意見としては「升野さんは2人に向いていなかったのかなあ」と思います。
1人のときや、「PS7」のときように6人の時のほうが、いわゆる「シュールさ」が抑えられ、センスの良さが味わいやすくなると思いました。
升野さんの場合は2人になると「シュールさ」が強くなり、センスの良さが薄れてしまうように思いました。
「いかにも私たちがシュールなコントをしています」という感じがする部分があり、その部分が敬遠されていたのかな、と思います。
シュールがいけない、というわけではなく、2人コンビとしてのバカリズムが思った以上に、シュールとの相性がよくなかったのかもしれません。
私は個人的に2人の時も好きでしたが、一般的な評価が上がらなかったのは、こういうところにあったのかな、と思いました。

それと「PS7」を見て思ったのはバカリズム以外のコンビのポテンシャルも高かった、ということです。
どのメンバーも無駄な人はいなかったし、それぞれに味がありました。
特に、元きぐるみピエロのこばやしけん太さんはいろんなものの「音ものまね」などをやっていて、器用な感じがします。
言葉を使わなくても伝えられる感じのものを多くやっているので、よく、まわりの人たちが「世界で活動したら」といわれています。
私も個人的にそう思っていて、「がーまるちょば(パントマイムで世界で有名)さんが世界ツアーをやる時、前座として出てみては」と勝手に思っています。
活躍して欲しいですね。

バカリズムさんなどが所属する、マセキ芸能社はピン芸人が多く活躍している事務所です。
特にウッチャンナンチャンより後輩の芸人さんたちはそういう傾向にあると思います。
若手でコンビで活躍している芸人にはナイツもいますが、ナイツはマセキのイメージよりも「浅草の漫才協会」のイメージが強いです。
マセキの芸人さんたちはピン以外の芸人さんも活躍して欲しいですね。
ホーム・チームや浜口浜村とか。
とにかく、マセキ頑張れ、ということで。
お久しぶりです。

タイマーズの話をしたいと思います。
タイマーズの中心人物が誰かはお分かりだと思いますが、あえてそのことは書きません。
私がロックを聴き始めた思春期のころ、よく聴いていました。
フジテレビ系の当時の音楽番組でFM東京(今のTOKYO-FM)に対して、怒りをぶつけた場面も見ました。
深夜の番組だったので録画して見ていたのですが、びっくりしたと同時に、「やった!」と心ときめきました。
FM東京がRCサクセションのアルバム「COVERS」の曲を流さなかったことも知っていたので。

私の好きなタイマーズの曲を数曲、紹介します。


タイマーズのテーマ ザ・タイマーズ


デイドリーム ビリーバー/ザ・タイマーズ


the timers / long time ago


THE TIMERS / 宗教ロック


そして、問題の「これ」です。
当時、録画したやつを何度も見ました。


(2009年5月27日 22:20ごろ 「タイマーズのテーマ」の画面を小さくし、文章を追加しました。)
3日前(2009年5月2日)に忌野清志郎さんが亡くなられた、ということを知りました。
私はロックが好きなので、当たり前のように、清志郎さんにも影響を受けましたし、ケーブルの音楽チャンネルでライブイベントに参加されていたときの清志郎さんのライブはたいへん興奮しました。

ブログにはなるべく早く書こうとは思いましたが、どう書こうか悩んでいましたが、肩を張らず、今の心境を書こうと思い、今日、エントリーを書いております。
とにかく、残念の一言です。
年齢を重ねても、まったく衰えない清志郎さんは、まさに憧れの人でした。

RCサクセションや清志郎さんの曲で好きな曲の動画を貼ります。

言論の自由


トランジスタラジオ


明日なき世界


「言論の自由」は中学生時代、ラジオで聞きました。
「トランジスタラジオ」は、確か、電気グルーヴのカヴァーのほうを先に知って、原曲を聞いたのですが、とにかくかっこいいです。
「明日なき世界」は清志郎さんがライブイベントに参加されていたときに歌っていた曲で、興奮して聞いた曲のひとつです。

泉谷しげるさんが「冥福は祈らない。(清志郎さんが)亡くなったことは受け入れられない」という心境をおっしゃっていましたが、泉谷さんの発言は心に響きました。

清志郎さん、ありがとう。
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