ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

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お久しぶりです。
近頃はお久しぶりばかりですみません。
相変わらず、マイペースにすごしています。

今日はレンタルDVDを借りてみていました。
映画ではイタリア映画の「自転車泥棒」です。
1948年の作品で、戦後すぐのイタリアが描かれている映画です。
名前だけ聞いたことがあり、White berryが歌っていた(ユニコーンの曲のカヴァー)「自転車泥棒」が好きだったこともあり、借りて見ました。
私にしてはめずらしく、最初から最後もまで、詰まらず、見ました。
主人公が一本調子の性格だったのが、深みがなくて、好きではありませんでしたが、余計な描写が少なく、シンプルな作品でした。

それと、ザ・プラン9(THE PLAN9)の「銀行ノススメ」を見ました。
久馬さんの脚本なのもあったのか、いろんな展開があって、ドキドキしながら見られ、面白かったです。

私が買った「Quick Japan」(79)(「アメトーーク」特集とドアラとダイナマイト関西特集が目当て)で「とにかく金がないTV」というのが宣伝ページやインタビューで書いてあって、そこで印象に残った、放送作家の寺坂直毅さんという人がいて、その人が出ていた「やりすぎコージー」のDVDを偶然見かけたので、それも借りました。
寺坂さんは定時制高校出身と紹介されていて、私も定時制高校なので、親近感を感じました。
屈折した気持ちも私なりにですが、理解できます。
寺坂さんはすごかったですし、面白かったです。

この程度ですみません。

読んで面白かったので、「Quick Japan」のアマゾンのリンクを貼っておきます。

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連続更新です。

大げさな題名ですみません。
人生で、初めて、小説を最後まで読みました。
まあ、威張れることではないですが…。
むしろ、ちょっと、恥ずかしいというか…。

ノンフィクションものやエッセイの類は乱読ではありますが、あまり多くはないですが、そういうものは読みます。
しかし、物語を追うものは小説に限らず、苦手なので、小説にはなかなか、手が伸びませんでした。
その私は初めて小説を最初から最後まで読みました。
絲山秋子さんの「逃亡くそたわけ」です。
ダイノジの大谷さんが自身のブログで薦めていました。
173ページなので、そんなに多くはありませんが、数ヶ月の中断を挟んで1年をかけて読みました。
まあまあ、面白かったです。
男女2人の主人公が出てくる物語ですが、そのうちの女性の心理描写を中心に、男性の性格や逃亡の旅の状態も生き生きと、そして、苦悩も描かれていて、よかったです。
また、精神的な病気で入院していた男女という、難しい話を悲壮的にならず書かれていて、よかったです。
また、私は名古屋出身なので、名古屋出身の男性の主人公なので、気になりました。
「(東京出身の)絲山さんには名古屋人はそう映っているのかあ…」と思いました。
また、高校時代の友人が福岡出身なので、福岡出身である女性の主人公のことも気になりました。
私の友人の場合は小学4~5年で福岡を離れたため、県民性に類似したところは少なく感じました。
テレビで見る福岡出身の方々の発言を思い出すと、その県民性に、この女性主人公の類似を感じました。
まあ、ただ、それだけの話ですが…。

それと、この小説を原作として映画の「逃亡くそたわけ」も見ました。
よく、原作の小説のほうを先に読んだ人が映画を見て、「原作とはイメージが違う」「小説は面白かったのに、映画のほうがつまらない」という話をしているのを見ますが、この映画に関してはそういうことはあまりなかったです。
むしろ、小説でイメージできなかったことがわかりやすくなっていた、と感じました。
これはあくまでも、私の個人的感想ですが。
他の小説や映画では違う観想になるかもしれませんが、あらたに小説を読むのはしんどいので、原作と映画の比較は、今後はしないと思います。
ちなみに、映画も物語を追うものなので、苦手でしたが、近頃は映画を以前よりは見るようになりました。
その感想も気が向いたら書くかもしれません。

とりとめもなく書いてすみません。
では。


先月も同じことを書きましたが、お久しぶりです。

ブログを書かなかった理由は特にありません。
相変わらず、マイペースですみません。

今後とも、よろしくお願いします。
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