ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

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2008年も残りわずかですね。
まあ、ただそれだけですが。

今回はTom Waitsの「In the Neighborhood」です。
渋いです。

Tom Waits - In the Neighborhood


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私らしいドジ(「ドジ」は今、あまり、使わないかな…)ではありますが、前のエントリーでM-1のことを書きましたが、肝心なことを書き忘れていましたので、ここで書きます。

私は以前からM-1のことでNON STYLEが決勝に行って欲しい、というようなことを書いてきたように思うのですが、肝心の優勝した今年の感想を書いていませんでした。
個人的にNON STYLEの優勝はうれしかったです。
東京でも売れるといいな、と思います。
話題にするには遅いのですが、M-1グランプリ 2008を見ました。
素人のお笑い好きである私の個人的な感想を書きたいと思います。

ファイナリストが集う、決勝大会のほうは、今回は全体的に面白かったと思います。
いつも面白いですが、今回は最初から面白かったと思います。

クジ運悪く、1番をひいてしまったダイアンですが、それに負けず、良かったと思います。

笑い飯は毎回、ここまで来るのがすごいですし、今回は昨年より良かったです。
また、残念ながら、決勝の3組に残れなかったときの西田さんのコメントは昨年に続き、面白かったです。

U字工事も面白かったですが、審査員の得点が思ったより渋かったですね。
もう少し多くても良かったかな、と思います。

ナイツはいつもの漫才を気負い無くやっていたように思いますし、いつもどおり、面白かったです。

NON STYLEの次がキングコングという順番でしたが、キングコングは順番が悪かったですし、悪い漫才ではなかったと思いますが、昨年のいい意味での勢いを感じることができず、残念でした。

それとオードリーはすごかったですね。
敗者復活も見ましたが、お客さんを味方につけたうえに、期待に答える漫才をしていました。
昨年、初めて準決勝までいったとき、そのときはファイナリストにはならなかったのですが、敗者復活後のオードリーの若林くんのブログには「今まではうまく行かず、気持ちが腐りかけていたが、今回のことは自信になった」というようなことを書いていたと思います。
昨年のM-1で評価されたあたりからオードリーの評価も変わったと思います。
残念ながら優勝はできませんでしたが、面白かったですね。

今回のM-1は、吉本では初めてNSC出身ではないコンビが優勝しましたね。(チュートリアルの場合は福田さんのみNSC出身ではないです)
また、ファイナリストも笑い飯、モンスターエンジンの大林くん、ザ・パンチはNSC出身ではないですね。
また、弟子出身のコンビがはじめて、ファイナリストになりましたね。
ナイツは内海桂子師匠のお弟子さんで、漫才協会に所属し、塙くんは漫才協会の最年少理事ですね。

敗者復活の感想を書きます。
今回はオードリーが敗者復活で決勝に行きましたが、オードリーは敗者復活ではなく、ストレートに決勝に行っていいコンビだったと思います。
昨年のサンドウィッチマンや2006年のライセンスなんかもそう思いました。
まあ、それはともかく、敗者復活でよかったな、と思うコンビをオードリー以外であげます。

とろサーモン、チーモンチョーチュウ、カナリア、天津、磁石、流れ星ですね。
特にチーモンチョーチュウとカナリアですね。
チーモンの3文字ゲーム漫才は好きですね。それに、面白いです。
昨年も3文字ゲーム漫才(内容は違いますが)で、それも面白かったですね。
カナリアの漫才は構成が面白かったです。
最初に普通に漫才をし、あとでその内容を半泣きで否定するという漫才は良かったですね。

あと、個人的好きだったのはヘッドライトです。
昨年に続き、場にのまれないマイペースな漫才は良かったです。
ダブルネームのEXILEのモノマネ漫才も面白かったです。
それと、マヂカルラブリーはインパクトがありました。
それと、クジで1番をひいたプラスマイナスが勢いのある漫才で場を暖めていて、とてもよかったです。
クジ運が悪く、1番でしたが、昨年の漫才より良かったです。

今回のM-1のレヴェルが高いとか低いとかは素人なのでわかりません。
また、そういう観点で見たこともありません。
ただ、漫才を見るのが好きなので、マイペースに見ています。
今回は前回より笑ったな、と思うくらいです。

プロの方の意見では米粒写経のサンキュータツオさんのブログが勉強になりました。
素人の私には漫才の構成や展開、将来的な観点などは考えもしないので、「そういう観点があるのか」と感慨深く見させていただきましたし、ポッドキャストも聞かせていただきました。
サンキュータツオさんのM-1に関する記述のエントリーを直リンせず、アドレスを書きます。

ttp://39tatsuo.jugem.jp/?eid=295(エントリーの後半部分にM-1に関する記述があります)

ttp://39tatsuo.jugem.jp/?eid=296

ttp://39tatsuo.jugem.jp/?eid=297

それと、ダイノジの大谷さんのブログもM-1に関して書いていました。
相変わらず、熱かったです。

来年もM-1があるのなら、また、見たいですね。
お久しぶりです。

今回は私の好きなアルバム、Roxy Musicの「Siren」を紹介したいと思います。

このアルバムは全体的にすばらしいのですが、最も好きな曲は「She Sells」です。
とにかく、イントロから曲の展開から、ドラマチックですごくいいです。
Roxy Musicは他のアルバムや曲のほうが有名だと思いますが、私はこのアルバムが好きですね。

Roxy Music - She Sells


今回はJohn Lennonの「Working Class Hero」です。

私は英語が読めないし、話せない人間なので、歌詞の内容はわからないのですが、ウィキペディアで調べたところ、ジョンが書く詞なだけに、非常に深い内容のようです。
なぜ、この曲を紹介したい、と思ったかというと、ふとしたとき、Real Loveのアコースティックヴァージョンを聞く機会があって、「そういえば、労働階級の何とか、という曲があったな、久々に聞きたいなあ」と思い、このエントリーを書こうと思いました。

ジョンの名曲、「Imagine」でもそうですが、ジョンのメッセージはシンプルで強いと思います。
いろいろ、ゴチャゴチャした気持ちになったときはジョンの曲を聴くと、それがリセットされますね。

Working Class Hero - John Lennon
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