ニュートラルポジション

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今日はハンドボールのオリンピック予選、再予選の男子ですね。
私の家のテレビ環境では生中継が見られないので、ネットで速報を見るという感じです。
今、前半が終わって、3点差で日本が負けていますが、後半は巻き返してほしいです。

それと、昨日の女子は残念でしたね。
しょっぱなの勢いは韓国、しかも、日本はミスを数回していましたね。
その間に点差がついてしまい、巻き返せませんでした。
また、3月に期待したいです。

男子の健闘、勝利を期待しています。

(2008年1月30日22:38ごろ追記 今、読み返してみたら、点差を間違っていました。それを修正いたしました。
 最初に文章を書いたときは「3点差」と、ちゃんと書いていたのですが、アップするときに後半が始まって「4点差」だったので、あわてて「4」と書き直していたのですが、国語として、結果として、「3点差」のままでよかったことがわかりましたので、修正となりました。私のブログは間違いが多く、本当に申し訳ございません。
 今は残念ながら「3点差」で日本が負けたことを知ったあとに書いています。
 また改めて、今回の再試合のことを書くかもしれません。
 そのときはよろしくお願いします)
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今日は女子のハンドボールのオリンピック再予選ですね。
私は衛星を契約していないので、ライブでは見ることが出来ませんが、結果を知ったあとになりますが、NHK総合での録画放送を楽しみにしています。

以前、このブログで「女子の報道がない」「女子は競技性が低いと見られているのだろうか」というようなことを書きましたが、男子には比較的有名な宮崎大輔選手がいるとか、女子は北京オリンピックの予選のVTRを撮ったり、残したり出来なかった、というのも理由なのかなあ、と思いました。(日本テレビ系の「うるぐす」にて、「カメラで試合を撮るな」と言われ、締め出された、という日本の女性カメラマンの証言を取材していました)
オリンピック予選のVTRがないのはハンドボールの知名度を考えると取り上げるのは難しいと判断されても仕方ないですね。

まあ、とにかく、今日、明日は日本のハンドボール界にとってもチャンスですね。
日本のハンドボール代表の健闘、そして、結果を残せることを願っています。
「中東の笛」問題が取り上げられるようになり、ハンドボールのことをメディアがたくさん流しているので、少しはハンドボールの知名度が上がったのではないか、と思っています。
戸惑うくらいハンドボールのことを取り上げる番組が増えたので、うれしいやら何やらで、なんともいえない気持ちです。
でも、これはチャンスですので、どうにかそのチャンスをつかんでほしいです。
競技人口が増えて、レヴェルがあがることを期待しています。

で、私もそんなにくわしいわけではないのですが、ハンドボールを見始めてから結構、経っていると思います。
ですので、ハンドボールを知らなかった人に比べれば知っているほうだと思います。
移転前も含めて、ブログではカテゴリーを独立して作って、ハンドボールのことを書いてきました。
なので、今までハンドボールのことを見向きもしなかったテレビがハンドボールことを取り上げているとき、内容が気になることが多いですね。

「沖縄のことを取り上げているけど、確かに沖縄はここのところ強いし、盛んになっている地域だけど、その前から盛んな愛知や熊本のこともちゃんと言ってほしかったなあ」

とか、

「「中東の笛」以前に、日本の審判のレヴェルが低い(ハンドは競技人口が少ないので、おのずと、審判人口も少ないと思いますので、仕方ないとは思います。リーグの試合がときたま、ドイツの人が審判だったときがあったのですが、試合が安心して見られました)」

とか、

「一時期、日本の中学、高校のハンドボール人口の40%が愛知県だったことがある」

とか、

「ハンドボール中継のテレビ局はNHK教育とTVK(テレビ神奈川)がよくやっているというイメージがある」

とか、

「試合を見ていて、得点をした人のアナウンスがあるが、滑らかでないことが多く、ハンドはただでさえ試合展開が早いので、たまにイラつく」

とか、いろいろ、いいたいことがありました。
ここで愚痴りました、すみません…。

初めてハンドを見られる方も多いと思います。
以前、私が書いたブログのエントリーを貼りますので、気が向いたら読んでやってください。

ハンドボール観戦、初心者の方へ 役に立たない観戦ガイド
(これは私の独り言ですが、「今とはブログの書き方が違うなあ(笑)」と、今見ると思いますね。1年前なので、ご了承ください。それと2007年5月中旬あたりにいろいろあったもので(苦笑))

Jリーグでは廃止になったチアホーンが鳴っています。
しかも室内なので、うるさく響きます。
太鼓も鳴っています。
私は1回くらいしか会場でナショナルゲームを見たことがないので(親善試合かな)、リーグ戦の話です。
なので、今回のオリンピック予選がどういうことになるのかはわかりません。
うるさい可能性はあると思いますので、そう思って、見に行ってください。

もし、日本にハンドが定着したら、ドイツやスペインのリーグの試合が見たいですね。
ケーブルで見れる範囲の衛星のテレビ局が流してくれるといいな、と、勝手に思っています。

オリンピックの再予選は2008年1月29日が女子、1月30日が男子です。
私はNHK総合の再放送を見ると思います。
試合があった、その日の深夜0時10分から放送されるそうです。
結果を見てからの観戦となりますが、今から楽しみです。
今までの結果から見ると、日本が韓国に勝つことは容易ではありませんが、日本にとってよい結果が出ることを願っています。
また、この「中東の笛」問題をいろんな方に知っていただけることがありがたいですし、ハンドボールの未来のため、「中東の笛」や「中東の笛」みたいなことがなくなることを祈っています。
(2008年23:53分ごろ 文章を追記しました)
お久しぶりです。
風邪をひいております。
更新が久々なのは風邪が原因ではなく、いつものマイペース更新なのですが、「さあ、書こうかな」と思ったときに風邪をひき、書かなかったのです。
今はだいぶよくなりましたが、まだ、鼻がつまっています。
まあ、私の風邪なんて、どーでもいいとは思いますが、久々の更新の理由を書かせていただきました。
これからもよろしくお願いします。
お久しぶりです。

レンタルビデオ店で「キサラギ」を借りて見ました。

よかったですよ。
前評判がよかったし、ずっと、見たいと思っていたので、期待が高かったのです。
期待が高いと、実際見て、そこまでではなかったとき、がっかりするので、期待しないように、と、思っていたのですが、期待していましたね。
でも、大丈夫でした。
展開が二転三転以上あって、先が読めなかったです。
というか、余計な詮索はせず、物語にゆだねて見ていました。
本当に面白かったです。
評判的には演劇っぽい映画とのことでしたし、そのとおりでした。
私はあまり映画を見ないほうですし、テレビやDVDを見るにしても、舞台でやったものを収録したものを見るほうが好きなので、私としてはむしろ、見るのが楽しみでした。
俳優さんの配役もよかったし、展開も無駄がなくてよかったです。
見終わったあとに気に入った場面を繰り返し見ました。
物語を知ったあと見るのも味わい深いですね。
そういう風に映画を見たのも久しぶりです。

私個人としてはおすすめの映画です。
見る機会があれば、見てみてください。
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