ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

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お久しぶりです。
また、期間があいてしまいました…。
すみません。
そして、久しぶりですが、また、解散の話です。

バルチック艦隊が解散したそうです。
GyaOでよしもと無限大を見させていただいているのですが、前説をやっているので、私はあまり、見たことがないのですが、矢野兵動さんが出番のとき、2回、見たことがありました。
ワイドでアクの強い見た目のコンビでしたが、お笑いでは武器になる感じのお2人だったので、解散は残念です。

それと、人力舎のオレンジジュースが解散したそうです。
オンエアバトルがオレンジジュースとしては最後のテレビだったようですが、キロバトルが足らず、オンエアされませんでした。

そして、明日(2007年11月23日)のbaseよしもとのMCがコンビ最後の舞台となる、フロントストーリーも解散するそうです。
実力はあれど、評価されないコンビも多くいますが、フロントもそんなコンビだったと思います。

解散はとかく、ネガティブに思われていますが、お笑いの世界も、以前にも増して、過酷な世界になっていると思います。
残念は残念ですが、仕方がない部分もあると思います。

今後、この3組の今後はどんな活動をするのかはわかりませんが、ひとまずはご苦労様でした。

(2007年11月23日 10:28ごろ 文章のミスを修正しました。毎度、ミスが多くてすみません。)
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ブログ自体の更新も久しぶりですが、サッカーの話題をするのも久しぶりです。
話題にはしませんが、サッカーはたびたび見ていますし、今ちゃん(FC東京の今野選手)のことも気になっています。
海外(だいたいイタリアのチーム)だけでなく、国内移籍の話題も出ていますが、移籍をするなら海外がいいですね。
国内はコンサとFC東京以外の今ちゃんというのは想像できませんねぇ…。

今日はACLの決勝でした。
試合、テレビで飛び飛びながら、見させていただきました。
レッズのサポーターの人たちはいつ見てもすごいですね。
2-0で優勝しました。
サッカーでのひいきチームがないので(今の私はサッカーも含め、ほかの競技でも「ひいきチーム」はないですが)、レッズを応援することはあまりなかったのですが、今回は応援しました。
日本のプロサッカーチームでアジア1位になるのは初めてのことになりますし。
浦和レッズの皆さん、おめでとうございます。
それと、今日は埼玉県民の日だったそうで、埼玉県内の学校はお休みだったそうです。
埼玉県民の日に浦和レッズの優勝、いいですね。
浦和といえば「赤き血のイレブン」。
まあ、話が微妙にそれてきていますが、とにかく、おめでとうございます。
Jリーグのチームの優勝、本当にうれしいです。
何年後になるかはわかりませんが、日本のクラブチームが世界一になる日が早く来るといいですね。
今回も「私情、千原兄弟がトップの頃の心斎橋筋2丁目劇場の思い出 Part.9」の続きを書きたいと思います。

前回の最後のほうにも書きましたが、今回は大阪NSC12期から13期生と同期くらいのNSC出身ではない芸人さんたちのことを書きたいと思います。

大阪NSC12期生は、おそらく、吉本史上、一番、うえの人たちに翻弄された期生だと思います。
この時期の芸人さんは、私の住んでいる広島ではほとんど見る機会はなかったのですが、うめだ花月シアターというところに出ていた「フルーツ大統領」というユニットが、たしか全組、12期生のユニットで、2丁目劇場には出ていませんでした。
他の一部の12期生が2丁目劇場に出ていました。
12期生はいろんなうえの人たちが、チャンスや機会と与えていた印象がありますが、13期生はその機会も多く与えられず、2丁目劇場の恩恵も受けず、長い下積みを余儀なくされる芸人が多かったです。
ただ、この時期は関西のみならず、関東も、長く定着するような芸人を出す雰囲気ではなかったころなので、実は、早めに出る機会があった人たちのほうが、今はあまり、かんばしい状況にない、という芸人が残念ながら多いですね。
逆に、機会を与えられていなかった13期生は、今、売れている人たちが多いです。
苦労もしているし、いい感じで見れる芸人さんが多くいます。
これはタイミングと時代の流れのことなので、なんともいえませんが、吉本のプッシュが裏目に出て、今、会社の売り上げに貢献しているのが手をかけなかった人たちであるという、皮肉な現象がおきています。
まあ、吉本はこういうことが多いですけど。
ただ、12期生に対して、冷たいことを書いていますが、12期生に対していっているわけではないですし、馬鹿にしているわけではありません。
吉本の上層部の思惑に振り回された、ということを書いただけです。
それに、これは12期だけではなく、全芸人にいえることですが、芸人はいつ売れるか、わからない職業だと思います。
続けることが大事な仕事だと思います。

前振りが長くなりましたが、今回はこの人たちと似た時期に入った、NSC出身ではない芸人さんたちの話をしたいと思います。
この時期に入った芸人さんたちは、NSC出身者たちとは違い、安定して、マイペースに活動している人たちが多いです。
$10(テンダラー)やサバンナ、シャンプーハットがそうです。
2丁目劇場のオーディションに合格し、そのまま出て、それなりに売れ、今も活躍しています。
多少の紆余曲折はあったと思います。
シャンプーハットはNEWSというユニット(もちろん、ジャニーズのそれとは関係ないし、読み方も違ったような気がします。私はよくわからないのですが)のときに、東京へ行ったことがあったみたいですし。
ただ、大阪に戻ってからはマイペースに活動しているようです。
ちなみに$10の白川さんは大阪NSC8期生ですが、いったんやめ、改めて入ったため、前の芸歴は数えていないようです。

それと、今回、一番書きたかったのは、うめだ花月シアターのオーディション合格組のことです。
のちに、2丁目劇場へすぐ移籍する、「マイネームイズ」とうめだ花月シアターの都合で2丁目劇場に来ることとなった「悟空」のことです。

マイネームイズは、2丁目劇場を見ていて、みんな年上の芸人さんたちばかりだったので、初めて、2丁目劇場出演芸人で見た、同級生芸人だったので、よく覚えていました。
ただ、売れるには難しそうかなあ、と思っていたら、解散していました。
それと、悟空。
悟空も私と同じ年です。
ただ、その事実はつい最近知りました。
悟空はあまり見る機会がなかったのですが、WA CHA CHA LIVEの下のほうの芸人が出るオーディションライブ「SABIKI」の注目株として、名前を知りました。
悟空はうめだ花月シアターに出ていて、その後、2丁目劇場に「SABIKI」のほうに出ることとなったみたいです。
この時期くらいにコッキーという、大阪NSC12期生で「フルーツ大統領」にはいなかったけど、2丁目劇場ではなく、うめだ花月に出ていた芸人が、何の都合かはわかりませんが、2丁目劇場に移籍していたことがありましたが、悟空もその流れかで、そうなったようです。
調べてみると悟空は「爆笑BOOING」という、今でいう、オンエアバトルの関西版のような番組で(オンバトよりBOOINGのほうが先に始まった番組です。誤解のないよう)、チャンピョンになっているようです。
ただ、活動時期に恵まれず、解散したようです。

マイネームイズの解散理由は片方の人がプロレスラーになるといったためだそうです。
その後、もう片方のほうはいったん引退し、その後は福岡吉本で復帰、その後、悟空の片方の人と、「赤いタンバリン」というコンビで、美空ひばりさんの息子さんがやっている会社、ひばりプロダクションから再デビューします。
その後、ひばりプロダクションは「お笑いのマネージメントが難しい」という理由で、お笑いから撤退したという話を聞いたことがあります。
それが理由かはわかりませんが、解散しました。
そして、マイネームイズだったほうの人が、SMAのNEET PROJECTで「カンカン」というピン芸人として、再出発しています。(その間には「浜風キット」というコンビを組み、これから、その名前でピンとして活動した、という流れもあるようです)
オンエアバトルにもオンエアされたことがあります。

悟空のもう片方の北口くんは現在、マセキ芸能社で「こんらんチョップ」というトリオをやっています。
ピンが好調のマセキにトリオで所属しているということで、なんとなく切なく感じてしまいましたが、それを吹き飛ばしてがんばってほしいです。
ちなみに、吉本をやめたあと、浅井企画にいたようです(「ライト坪井」で)。
その後、マセキに行ったみたいです。

マイネームイズと悟空の事を調べるきっかけは「赤いタンバリン」がこの2組の片方ずつのコンビだと知ったからです。
調べてみると、いろんなことがあったようです。
苦労しすぎています。
マイネームイズは知っていましたが、悟空のほうもNSC出身ではなかったようです。
大阪NSC出身だと、資料もあって、調べやすいのですが、NSC出身ではないと、本当に資料がないです。
また、今の吉本の傾向がNSC出身芸人に対して向いていることを感じます。
NSCが定着していないころはNSC出身ではない芸人を推すことも多かったのですが、NSCの入学金が儲かることがわかったのか、ある時期からはNSC出身組のほうを推すことが多いように感じます。
まあ、このことは私の勝手な推測ですが。
ただ、マイネームイズや悟空は恩恵がなかったように思いました。
ちなみにマイネームイズは大阪NSC12期くらいと同期のようで、悟空も似た時期に入ったようです。
カンカンとこんらんチョップの活躍を願っています。

(2007年11月5日 22:28頃 一部、文章を訂正しました)
(2007年11月5日 23:23頃 一部、文章を修正しました。誤字が多く、申し訳ありません)
今回は久々に曲を紹介します。
The La’sの「There She Goes」です。
シンプルに、
「いい曲だなあ」
と思うので、聞いてみてください。

The La's- There She Goes


前回から、だいぶ期間が開きましたが、このシリーズをやめたわけではなく、ただなんとなく、書かなかっただけで、これからもこのシリーズのことを書きますので、よろしくお願いします。

今回は、惜しくもやめてしまった人の話をします。

最初は自分の名前をコンビ名にしているコンビで、お2人とも引退した人なので、名前は書きませんが、漫才を精力的にやっていた、大阪NSC11期生の男性コンビがいました。
そのうちの片方の人は一時期、吉本新喜劇にいたこともありました。
ただ、新喜劇の団員ではないほうの方のほうが病弱キャラだったため、団員のほうだった方が病弱キャラをやっているのを見たときには違和感を感じましたね。
解散の原因はわかりませんが、2丁目劇場の支配人が代わり、漫才禁止令が出たため、漫才を主力にしていたコンビなのでダメージがあった、という話も聞きました。
シンプルでいて、いい感じの漫才をやれる力のあるコンビだっただけに解散は残念でした。

女性コンビで女性であることを武器にしない、大阪NSC11期生のコンビがいました。
こちらも名前をコンビ名にしていたので、一人は引退しているので、その方の名前は書きませんが、もう一人の方は芸人は辞めているけど、業界にはかかわっているので(構成作家をされています)、その方の名前は書きたいと思います。
野々村さんという人で、今は作家をやっていて、1年後輩の大阪NSCの12期生の2丁拳銃の修士さんの奥さんでもあります。
ネタは野々村さんが書いていて、ツッコミをしている方はいわゆる「捨てツッコミ」という、そっけないツッコミをされる方でした。
見た目にも特徴があり、ツッコミの方は特徴のある顔をしている方で、野々村さんはスラッとした長身の女性でした。
女性を武器にしないというか、女性であることを意識させない、しなくていい、という感じのスピード感のある漫才をしていました。
ただ、ABC(大阪朝日放送)の賞レースのとき、審査委員が女性コンビであるがために、少し行き過ぎた、厳しい意見を言っていて、個人的に違和感を感じたことがありました。
賞は獲れないにしても、他の男性コンビより厳しい意見を言っていて、女性であることを利用しない感じの漫才をやる女性コンビである彼女たちの特徴を無視した感じの意見を言っていて、的外れ感を感じたことがありました。
彼女たちも支配人が代わり、漫才ができなくなり、それが解散の原因になったといわれています。
彼女たちも漫才を主力にしていました。
彼女たちの解散も残念でした。
なかなかいないタイプの女性芸人だっただけに、解散は本当に残念でした。

2丁目劇場の混迷期で、新支配人もそのために招かれ、形を変えなくてはいけなかったので、こうなったとは思いますが、力のある人がやめてしまったのは残念でしたね。

こうやって、てこ入れをしても、上位組の混雑は解消されず、底辺も含めて、消えていったコンビはたくさんいます。

2丁目劇場閉鎖までの、2丁目劇場のレギュラーなのは大阪NSCでいうと12期生までで、13期生からは「baseよしもと」のほうの主力となっていく感じなので、ここが分岐点になると思います。
13期生は恩恵を受けにくい時期から芸人をはじめて、そこから這い上がってきた人が他事務所に行った人を含めて、多いですね。

次回はNSC出身ではない、12~13期くらいと同期の人たちを中心とした芸人さんのことを書こうと思います。
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