ニュートラルポジション

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The Sundaysの「Reading, Writing and Arithmetic」というアルバムを紹介します。
このアルバムは全曲良くて、それでいて飽きがこなく、落ち着いて、のんびり聞きたいとき、浸りながら聴けるアルバムだと思います。
このアルバムは15年位前のアルバムだそうですが、古さを感じさせないアルバムだと思います。
このアルバムは中学か高校時代に買ったのですが、買ってよかったと思いましたね。

そのアルバムの中から、2曲、YouTubeの動画をリンクしたいと思います。

The Sundays - Here's Where The Story Ends


The Sundays - Can't Be Sure




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高野連のチンチクリン行動、ここに極まれり、という感じですね。

甲子園常連校の特待制度適用発覚…対象選手は対外試合禁止も(サンケイスポーツ)
 日本高校野球連盟が学生野球憲章に抵触するとして全国調査を実施するスポーツ特待制度を、PL学園、東北、済美など甲子園大会出場経験のある有力校が適用していたことが24日、分かった。25日からは、抵触したことが判明した学校は日本高野連と各都道府県連盟から連日公表されることになった。





 2004年春の選抜大会で初出場ながら優勝した済美では、月額2万円の奨学金を支給。昨夏の甲子園ベスト8の福知山成美は「クラブ特技制度」として野球部を含む運動部員を対象に授業料の全額または半額を免除していた。

 また共同通信が最近5年間に甲子園大会に出場した私立高に制度の有無を調査したところ、回答のあった93校のうち16校が適用していた。白樺学園、国士舘などで、いずれの場合も特待制度に該当する部員の入学金や授業料の免除をしており、春の県大会地区予選への出場を辞退した東北では一学年約20人、計60人以上が該当していた。

 この16校以外でも、野球部に限定した制度ではないものの、学業、運動などに優れた全校生徒を対象にした奨学制度を採用している学校が多く、甲子園優勝経験のある駒大苫小牧、横浜、大阪桐蔭、広陵では、その奨学制度の枠で野球部員が授業料などの免除を受けている。

 これらに関し、日本学生野球協会はこの日、都内で緊急常務理事会を開き、日本高野連による日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の全国調査の実施を承認した。同制度を採用している学校に対して即時中止や撤回を求める方針にも同意した。

 高野連の加盟校は制度の有無に関係なく、5月2日までに所属する都道府県連盟に文書での回答を義務付けられる。制度実施校は対外試合禁止処分は科されず、特待制度を受けていた選手は5月31日までの間、対外試合参加を差し止められる。高野連の脇村春夫会長は「夏の大会に4200校すべてがさわやかな形で参加できるように、今、こうして急いでやっている」と話した。


★全日本大学野球連盟は柔軟な姿勢

 一方、全日本大学野球連盟の内藤雅之常任理事は、日本学生野球憲章13条の細部の取り扱いについて「一概に奨学生だから処分するという考え方ではない」と日本高野連とは異なり、13条の適用には幅を持たせる見解を示している。柔軟な姿勢の背景には、大学の奨学金制度の複雑さが理由に挙げられている。大学では入学してから奨学金を申請するケースが多く、野球部員が体育教員の資格取得を支援するための制度もあるという。


★全国高体連・梅村理事「全面否定は避けたい」

 野球以外の高校の競技を統括する全国高等学校体育連盟(全国高体連)の梅村和伸専務理事は24日、日本高野連が全加盟校にスポーツ特待制度の撤回を求めていることに「高野連は野球憲章があるが、どんな競技も私学は奨学制度で受け入れている現実がある。特待に差はあるが、私学はそれを特色としている。奨学制度も度が過ぎるのは良くないが、全面否定は避けたい」との見解を示した。全国高体連には、奨学制度の明確な規定がない。同専務理事は「学業などに対して奨学金が出るわけで、スポーツで高い能力を持つことも立派な個性と思う。高体連は学校の良識に任せている」と話した。


■スポーツ特待制度
 日本高野連の定義によると、高校入学時や入学後、野球を対象として学校側から入学金、授業料などの金銭を提供されたり、学費の軽減や免除を受ける制度。寮費の軽減や免除もこれに当たる。ただし、学業優秀者や経済的に苦しい保護者を救済するための奨学金や学費の軽減・免除は除くとしている。日本高野連は90年と05年の2度にわたり、この特待制度が日本学生野球憲章第13条に違反するとの通達を出した。


野球特待生を認めない、ということなんだそうだが、決まり自体に疑問があるぞ。
どなたかのブログかは忘れたが「人より優れた能力があるのだから、そのぶんの優遇があって、何が悪い」という意見のある人がいたが、私もそのとおりだと思う。
他のスポーツではやっているし、むしろ、日本のスポーツ界はフォローされている部分が少ないのだから、スポーツ特待の恩恵くらいないとやってけないと思うのだが。
そのおかげで、競技を続けられる人もいるし、それが世界的大会での優秀な成績につながったら、それは国としても、国民としても、国としては広報的役割として、国民は精神的役割としての貢献があると思うのだ。
野球は世界的には盛んではないものの、まだ日本では人気のあるほうのスポーツである。
夏の場合は炎天下のうえに、論理的とはいえない日程が組まれている大会なので、私はあまり好きではない甲子園大会(高校野球)なのだが、甲子園大会、好きな人まだ多いよね。
まだ、こういう需要が多いうちは、まだこういう大会は続くのね。
見るのをやめて欲しいよね。
日本のスポーツ界のためにも何にもなっていない大会なのにさ。

まあ、アマチュアのスポーツ界は利権をむさぼっている人が多いという問題があるけど、その中でも一番大きく、そして、特別扱いされているのが高野連だと思うんだけど、その利権をむさぼりつつ、体裁だけを整えようとして、その行動があまりに不可解なものばかり。
化けの皮は、はがれているものの、マスコミも野球の利権がなぜか絡んでいるようなので、本格的に追い込もうとはしないよね。
それと、高野連は学生にきついことをさせつつも、熱戦をしているのは若く私立、公立の名門校のおかげじゃないのかね。
結局、見るのは高校生が野球をやっている姿だからね。
で、そういうことをさせている高校関係者のおかげじゃないのかね。
それに感謝するどころか、かっこつけのつもりなのか、「特待生」どのこのいって、高校を追い込んでいいのかね。
取り締まるなら、最初から徹底的にやっているのか?、といえばやっていないし、取り締まっていないので、全面的にやめているかといえば、そうでもない。
ご都合主義。

高校側もさ、何で、そんなに高野連に反発できないのかね。
それも利権とか、大人の関係が絡んでいるのかな。
でもさ、高校野球人気があり、まだ、学校の宣伝的役割を果たしているうちは、いいとはいわないけど、その行動は理解できる。
ただ、今回の高野連の言動は、お膳立てをしている高校側もあきれていると思うのだ。
高校生に対して、痛みは伴うかもしれないけど、この際、一回、ほとんどの高校が甲子園大会をボイコットしたらいいんじゃないか、と思うんだけど。
そうでもしないと、高野連も追い込まれないと思うんだよね。
焦る高野連の姿も見てみたいし(笑)。

あ~、くだらない。

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これから毎日新聞に載っていた、巨人戦でダフ屋がゼロだったことに関しての野球人気にからめた記事を紹介します。

ダフ屋:東京ドーム・巨人戦でゼロ 野球離れ進む?(毎日新聞)
 スポーツ観戦チケットを違法に売りさばく「ダフ屋」のプロ野球離れが目立っている。中日、阪神戦と好カードが続いた4月3~8日の東京ドームでの巨人6連戦に、警視庁生活安全特別捜査隊(生特隊)が、ダフ屋摘発のため捜査員10人を連日配備したが、ダフ屋はゼロ。罰則強化やドーム側の警戒強化が奏功した一面もあるが、プロ野球人気の低調ぶりも背景にあるようだ。

 ダフ屋の語源は、チケットや入場券を意味する「札(フダ)」を逆さにした隠語。各都道府県の迷惑防止条例で規制されている。警視庁の摘発件数は、01年の157件をピークに減少傾向。特に、コンサート会場などに比べ、プロ野球での減少が著しい。01年の75件が、06年はわずか3件だった。

 今月3日の巨人-中日戦は、東京ドームでの今シーズン初めてのプロ野球公式戦。生特隊は5日までの同3連戦と、6~8日の巨人-阪神の3連戦でドーム周辺に延べ100人の捜査員を動員した。好カードだけに捜査員も意気込んだが「待てども待てどもダフ屋は姿を見せなかった」(生特隊幹部)。

 生特隊は「人気球団・巨人が、02年以来優勝から遠ざかっていることも影響しているのでは」と分析する。東京ドームではここ2年間、5万5000人の満員に達したことがない。

 また、01年の東京都迷惑防止条例改正で、ダフ屋行為の罰金が最高20万円から100万円に引き上げられた。同隊は「ダフ屋行為が割に合わなくなった」とみる。また、東京ドーム側は「お客さまに注意の呼び掛けを強化した効果が出ている」と話している。

 警視庁はダフ屋行為が少なくなる半面、インターネットを介在して取引する「チケットゲッター」と呼ばれる手口が出てきていることに警戒を強めている。生特隊幹部は「これまでのダフ屋から素人も参加するようになった。受け渡し場面を摘発しにくい時代になってきた」と話している。【曽田拓】

毎日新聞 2007年4月24日 15時00分


まずは、ダフ屋については、とある組織の資金源になっているという話を聞くものであり、もちろん、肯定的考えはありません。
そのことは断っておきます。

だいぶ昔に聞いたことですが、巨人戦のダフ屋は購入しにくいチケットを高値で売るタイプですが、パリーグの試合のダフ屋はタダのチケットをなんらかに形で仕入れ、それを通常購入の額より安く売るという形で売られていたそうです。
今の現状は知りませんが、少なくとも、巨人戦とかのチケットをダフ屋が売ることにメリットがないのは容易に想像がつきますね。
野球人気、巨人人気の低迷していますし、記事のとおり、ネットの時代です。
ただ、ネットが普及しているとはいえ、近頃の巨人戦の中継をチャンネルを変える際、チラッと見る限り、空席がわかるようになってきましたね。
ということは、純粋にチケットも買っていなければ、見に行ってもいない、ということだと思いますね。

しかし、ダフ屋も野球チケットから撤退する時代なんですね。

このブログでの野球のエントリーは久々ですね。
野球を語ることがここのところ、本当にイヤになっていますし、本当に見なくなりました。
つまりは、野球ファン自体をやめつつある、という感じですね。
いったんはここで野球のこと自体も書く気もなくなっていたのですが、まあ、たまには書くかもしれません。
ただ、情熱が薄れてきたなあ、ということは感じます。
なんか、野球の今後なんて、どうでもいいな、と。
勝手にやってくれ、というのが今の心境です。


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今、管理上の問題(管理する余裕がないなど)でコメント、トラックバックは承認制にしてきましたが、トラックバックの承認制は継続いたしますが、コメント欄のみ、閉鎖させていただこうと思います。
承認制のおかげで管理が楽になりましたが、それでもブログを書くうえで、考えすぎではありますが、コメント欄の存在が足かせになっていたところがありましたので、閉鎖しようと思いました。
今後、私のブログのエントリーにコメントを書きたいと思う方がいらっしゃいましたら、メールフォームをつくりましたので、そちらに書いて送信してください。

メールフォーム

今後、心境の変化があり、方針が変わるときもあるかもしれませんが、そのときはご了承ください。

今後とも、私のブログをよろしくお願いします。
以前のエントリーで「いろんなコンビなどの解散が続いている」というのを書きました。
それで、その後に解散を知ったコンビのその後の話を書きたいと思います。

今日、知ったのですが、ストロング・マイマイズって、解散したんですね。
2ヶ月くらい前だそうです。
元きぐるみピエロの「こばやしけん太」さんのブログや「ぎょぐん探知機」さんのブログのエントリーを見てびっくりしました。
もっと、びっくりしたのが、元ストロング・マイマイズの斎藤くんがNSCへ行ったそうです。
ということは、のちのちは吉本興業の芸人になるつもり、ということなのだと思います。
ストロング・マイマイズでの8年のキャリアを捨てての新たな一歩なのか、一応キャリアは継続するのかはわかりませんが、新たなチャレンジをするそうです。
まあ、キャリアを約20年のキャリアをリセットして、東京NSC10期で再スタートをした「有松たかし大会」さんという人もいますから。
ちなみに有松たかし大会さんは元は大阪NSCの「あの」幻の3期生の人で、吉本には入らなかったのかもしれませんが、一時期オフィス北野に所属していたみたいです。
ただ、今はキャリアをリセットされたのでオリエンタルラジオと同期、ということになっています。

ストロング・マイマイズは近頃、多くのピン芸人が絶好調なマセキ芸能社に所属していました。
コンビの調子が出ないマセキの数が少なくなってきたコンビ芸人だったが、解散して、事務所もやめてしまった。
で、斎藤くんはNSCで再出発する。
活躍を期待しています。

しかし、近頃のNSCには以前、芸人、もしくは、芸人ではないけど、以前に何らかの芸能のキャリアを持った人がNSCに入ってきますね。
友近さんとかエド・はるみさんとか。
私がびっくりしたのが、私の住んでいる広島の地方番組のバラエティに出ていた人が東京のNSCへ行っていたことです。
今回も、2006年12月31日に解散した事務所、キーストンプロに所属していた、元駅カラ5分の大貫くんや年中無休というコンビもNSCで再出発をしているそうです。
で、元ストマイの斎藤くんも含めて、芸人だった人がNSCでやり直すことが多いですね。
まあ、吉本入りを目指す、というのも理由なのかな。
なんとなく、わからないでもないが。
大貫くんが自身のブログで、
「漫才に関しては吉本にはかなわない。
 それに違う事務所にいても、いつかは吉本の芸人と闘わなければならない。
 それなら、最初から吉本に入って、闘ったほうがいい」
という感じのことを書いていたのですが、そういう意味合いもあるのかなあ。

まあ、とにかく、再出発をきった芸人さんたちの今後の活躍を祈りたいと思います。

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