ニュートラルポジション

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近頃、はまっているアルバムがある。
それは数年前に発売された、Coldplayのアルバム「A Rush of Blood to the Head」である。
パソコンをやりながらかけるアルバムはここのところ、いつもこれである。
落ち着くのもあるし、それでいて高揚するのもある。
どちらの気持ちも駆り立てるのに、それでいてバランスのいい、そして、捨て曲のない、本当に素晴らしいアルバムです。

その中から、2曲をYouTubeにある動画より、紹介します。

Coldplay "Clocks"


Coldplay "In My Place"




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倉橋ヨエコさんの曲で「涙で雪は穴だらけ」という曲があり、この曲の歌詞がとても重いという話しを聞き、興味があったので、ひさびさにCDをそれもマキシシングルを買いました。(アルバムには未収録らしいので)
それはシングル「損と嘘」の3曲目に収録されています。
「涙で雪は穴だらけ」も歌詞が絶望的に暗かったです。
ただ、2曲目「流星(一人連弾Ver)」も「自分自身、消えたい」という感じの内容の曲でした。
まあ、彼女自身の世界観は音や歌い方、声に反映されていて、いい内容のCDでした。
こういう世界にひたりたい人にはいいと思います。

動画はシングルの中からは「損と嘘」しかなかったので、これを貼っておきます。

倉橋ヨエコ 損と嘘




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いつも見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを見ていたところ、ブックマークのところに気になる題名のエントリーがリンクされていた。

■[bubble]書いて置けよ、わかるように(「北沢かえるの働けば自由になる日記」さんより)

この方の気持ちもわかります。
自分の娘が蹴られているのだから、お嬢さんを守るため、お母さんが蹴った本人や蹴った子の保護者、このときは母親に対して抗議するのは当然だし、蹴られた女の子は実際被害にあっているのだから、まずは加害者や加害者の保護者は被害者や被害者の親に謝るべきだと思う。

ただ、この話は加害者の親が過剰にわが子を守る発言をして、こじれ始める。

加害者である子供は障害があると言う。
障害があるので、わからない、と言う。
だから許してほしいと言う。

被害者の親は「まず、謝れよ」と思うし、その旨を言う。
売り言葉に買い言葉となり、こじれる。
そして、「だったら、胸に『障・害・者』って書いて置けよ。わかるように」という、冷静に考えたら言うべきではないことを発言するにいたったようである。

私は障害のある子にいじめられたことがある。
それと、いじめ以外に「指導的体罰」を受けたこともあった。
「指導的体罰」の件は運動神経が鈍いうえにやる気がなかった私に若干の非はあったかもしれないが、黒いあざができるほどつねらなくてもいいだろうとは思った。
のちに先生が仲介し、相手は謝罪し、その子からのいじめや「指導的体罰」は受けなくなった。

私は小学生時代、一時期、いじめられていたため、クラスとは違う教室に通っていた時期がある。
今の時代なら、むしろ、いじめているほうが入るべきだ、という論争にもなる話だと思うが、当時はいじめられていたほうが行かされていましたね。
当時から違和感を感じていたけど、当時はその違和感がどういうものかはわからなかった。
ただ、今は言えるね。
「悪いのは私ではなく、いじめているあいつらのほうだろ!!」
と。
その教室に通っていたころ、障害のある人が通う学級があり、その方たちとの交流があった。
一口に障害者といってもいろんな性格の人がいる。
おとなしい子もいれば、性格の悪い子もいる。
いろんな障害者を見たので、私は他の、いわゆる健常者の方々よりは障害者の現状を知っているほうだと思う。
だから、自分で思うだけではあるが、障害者に対する偏見は少ないほうだと思う。
私の意見としては、障害があるからこそ礼儀を身につけさせたい、という感じで子育てされる方もいるのですが、障害があるのでゆるく育ててしまう方もいます。
なので、障害があるため、強くたくましくという人もいますし、障害があるので、よりわがままだという人もいます。
このエントリーの加害者の子供さんがどういう障害を持っているか、どの程度の障害なのかはわかりませんが、もし、育て方である程度の礼儀が身につけられるくらいの障害児であれば、わがままな部類に入る可能性はあると思います。

私もいわゆる健常者ではあるが、他のいわゆる健常者の方々は私のように障害者との接触機会はあまりなかったと思われるので、こういう、障害者や障害者を持つ親御さんに関してのことは実感できないというのも、ある意味、仕方ないことだと思います。
しかし、実感がない、というだけで、障害者や障害者を持つ親御さんのことを一切、理解しないことも恐ろしいことのように思います。
私も専門家ではないですし、くわしくはないのですが、少しでも理解するようにしています。

見た目ではわからない障害を持っている人もいます。

自閉症も見た目ではわかりにくい病気だと思います。
自閉症は先天性の脳の障害であり、「自閉症」と訳したため、精神的な病気と誤解されやすく「誤訳である」といわれている。
今回は誤訳のまま進みますが、自閉症はその誤訳の意味も含めて誤解されやすく、周りからの理解を得にくい。
自閉症を抱えた母親が育児に疲れて自殺するケースもある。
ニュース報道でたまに母親が子供を殺し、母親も自殺するケースのニュースがあるが、自閉症児を抱えた親の子殺し、自殺の場合はその出来事すら報道しないケースもあるそうで、自閉症児を抱えた母親で自殺した人の旦那さんが、
「まるで身勝手に子供を殺し、自分も自殺したかのように扱われているような気がした。
彼女はとても苦労していたし、悩んでいた」
と訴えていたのをドキュメント番組で見たことがある。
自閉症児を抱えた母親の自殺の場合はだいたいが子供も道連れである。
なぜかというと、自閉症児を残して自分だけが自殺したら、迷惑がかかると思い、子供も殺して、本人も自殺するという道を選ぶのではないか、と思う。
そう思うと、自閉症児を抱えてのケースの心中の件は、私自身は被害者や弱い立場の人の実名報道は反対なので、実名を報道しないうえで、ケースとしての報道として、報道したほうがいいと思っている。
本格的に理解するのは難しいと思う。
それは当事者ではないし、当事者に近い出来事がみじかに起きていないので、わからないのも仕方がない。
ただ、より正しく、どういうことなのか理解する努力は少しはして欲しいと思う。

他にも見た目ではわからない障害はある。
学力に問題はないが、協調性が乏しすぎるケースも先天性の脳の障害ではある場合がある。

やはり、「「障害者」と書け」というのはどうかと思う。
障害とは関係ないけど、女性で妊娠初期の場合はお腹が目立たないので、妊娠しているとはわからない。
でも、妊娠しているので、電車やバスでの移動は座りたいと思うときもあると思う。
でも、
「私、妊娠しています」
と、大きく書いて体に貼るわけには行かないと思う。
現に、まあ、音沙汰はないけど、仮に私が妊娠したら、そんなことはしない。
つらいけど、妊娠がわかりやすくなるまで待つね。
まあ、私の体型は妊娠していなくても妊娠しているような体型なので、妊娠した場合はそれを知ったときから「妊娠している」ことをアピールしたほうがいいかな、とは思うが(苦笑)。
それはともかく、今は、雑誌かなんかで、妊娠初期の人が妊娠していることをさりげなく知らせるキーホルダー的な、ストラップ的なものがあるらしい。
そのキーホルダー的な、ストラップ的なものの認知度が低いように思うので、このことはもっと宣伝すべきだと、思ったりもします。
少し、話はそれましたが、ようは、やはり、わざわざ、「障害者」と胸に書けというのはいくら口が滑ったとはいえ、あまりにもひどいな。
娘さんはかわいそうだし、謝罪しろ、という気持ちはわかるけど、こんなことを言ってしまったら、ちょっと、同情できない、と思うね。

なんか、長々書いて、まとまっていなくて、申し訳ないけど、おそらくこのエントリーの人も差別をするつもりもないし、差別主義者でもないと思う。
また、相手の親は被害者意識が強すぎるように思う。
そう駆り立てる現状があるのも事実だと思う。
さっき、長々書いたように理解されないのだから。
というか、障害者を取り巻く環境自体が極端で、ある一方では「障害者への過剰な保護」「過剰な同情」もあるが、ある一方では「無理解による無意識な差別」「知ったうえでの強烈な差別」という現状にさらされていると思うし、程よい真ん中を歩めないことのほうが多いのではないか、と思う。
相手の親の「差別主義者」というのもひどいののしりだと思う。
それこそ差別。

エントリーの方のだんなさんが言っていたことは実に対応策として有効なことだと思うし、正しいと思う。
障害がある、ないにかかわらず、公園で遊んでいたら、子供は何するかわからないし、どんな目にあうかもわからない。
それと、相手の親は「過干渉」と「保護」の意味合いを取り違えていると思う。
そのことを丁寧に説明すればよかったのだと思う。

つくづく、日本は障害者と健常者の接触が少ない社会だと思う。
ただ、どうしても人間は大なり小なりで差別するやつがいる。
どうしょうもないし、やめるべきだとは思うけど、障害のある人との普通の接触を増やし、時には意見をぶつけ合い、健常者であろうと、障害者であろうと、悪いものは悪い、とか、何でもいいから、そうやって、お互いの思いをぶつけ、理解しあう必要ってあるように思う。
区別と差別は違う。
ただ、日々、余裕がないのも事実。
余裕を持ちたい。
余裕を持って、優しい人になりたい。
ああ、このエントリーが与えた課題は私自身も戒めなくてはいけない問題だなあ、と思う。
少し前の話なんですが、久々に生でハンドボールの試合を見に行きました。

女子のリーグの試合で広島メイプルレッズVS三重花菖蒲の試合です。

主力選手の海外移籍や世代交代期であるためか、メイプルレッズは今期3位のようです。

三重花菖蒲はまだ弱いチームではあるのですが、当たりを激しくやるし、試合展開も早めにやる、なかなか、スピーディーな試合展開で楽しめました。

会場は雨が降っていたためか、お客さんが少なかったですね。
応援の方たちは来られていましたが、いつもよりは少なかったですねぇ…。

いつもは毎年、ハンドボール選手の名鑑を買ったり、もらったりするのですが、今回は探してみたのですが、どうもないようです。
いただいたパンフレットにある程度の選手紹介が書いてあったので、まあ、いいです。
あとはネットで調べればいいですね。
ただ、ちょっと、残念でした。楽しみにしていたので。

どの試合でも、いい試合であれば、見ていて心躍るからいいのですが、ここのブログにリンクさせてもらっている辻昇一選手のいる、トヨタ車体の試合を見に行きたいのですが、今シーズンはなんと、広島で試合がなかった。
前は広島県内でしたが、遠かったのと、時間が作れなかったなどあったので、見にいけなかったので、今度こそは見に行きたかったのに…、残念です。
来シーズンこそは広島でトヨタ車体の試合があるといいなあ、と、思っております。

やはり、ハンドボールはいいですね。

そのハンドボールの試合の余韻を残しつつ、家路に向かっていると、「しょこたん」の文字。
えぇ、しょこたん(中川翔子さん)、広島来てたの!?。
見たかったなあ…。
イベントはラストに向かっていたし、遠くなので、どこにしょこたんがいたのか、わからなかった。
探して一目見たかったものの、時間がなかったので、家に帰りました。
はじめから知っていれば、ハンドボールの試合は次回の3月3日に変更してもよかった、とまでは思いませんでしたが、でも、少しは見たかったなあー、と。

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R-1ぐらんぷりをやっていた日に「あるある」が突然終わったので、その付け焼刃的番組で「爆笑レッドカーペット」という番組をやっていた。
私はR-1の余韻にひたっていたので、録画していたので、R-1の翌日である、今日見ました。

面白かったです。

R-1に出ていてもおかしくなかった、柳原可奈子さんやムーディー勝山さんも出ていました。

テレビに出る機会があまりない芸人にとってはテレビに映るチャンスだったと思います。

何でこんなのが出るのかと思うような芸人から、もう売れているのでこんな番組に出る必要のない芸人から、いろんな芸人が出ていました。
(追記:面白かったと思いますが、毎週やるなんてことは反対です。ネタの消耗や飽きられるのが早まるので、プラスにならないと思います。こういうのは年に1回くらい、たまにやるのがいいと思います。細かすぎて伝わらないモノマネ選手権みたいにね。2007年2月20日11:16頃追記)

ますだおかださんはどんな設定の番組でも高いクオリティーで漫才を見せていたので、かっこよかったです。

それと、安田大サーカスはやはり、面白かったし、超新塾やハイキングウォーキングもなんか、よかったです。

バタバタした番組なうえ、トップがパッション屋良だったり、締めがハイキングウォーキングだったり(笑)。

審査員は、鶴太郎さんのフォローもよかったし、若い女性の視点という基準がしっかりしていた矢口さんが意外とよかったです。
司会の今田さんについては説明不要だと思いますし、えなりかずきさんも悪くなかったですね。

そんな中、バカリズムさんが出ていましたね。
私は録画をして、翌日見ていたので、普通に見ていましたが、よく考えたら、1日に2回、バカリズムさんが出ていましたね。
レッドカーペットについては「トツギーノ」でしたね。
やはり、おもしろい。
R-1が大阪ではなく、東京収録だったら、バカリズムさんが優勝していたと思いますね。(ついでに言うと、大輪教授も東京だったら2位くらいにはなれたと思うのにねぇ…)

バカリズムさんがいるマセキ芸能社は今、何気に若手はピンが強い。
R-1に2年連続出場しているバカリズムさんをはじめ、パッション屋良さん、オンエアバトルの常連の星野卓也くん、うざいホストキャラ狩野英孝さん、細かすぎ伝わらないモノマネ選手権の女性芸人の出場者の中では一番出ている、いとうあさこさん、今回のR-1に出ていた、やまもとまさみさんなど、本当に若手のピンが育ちつつある。
R-1では吉本以外の事務所の芸人で2人出しているのはマセキ芸能社だけである。(R-1の1回目のみフリーが2人、だいたひかるさんと南野やじさんが出ていたが、のち、どちらとも吉本に入る。しかし、南野やじさんは吉本をすぐやめた。ちなみに芸人は続けている)
他のプロダクションの人のなかには、
「吉本以外で事務所から2人は出ない」(ブログ検索にて、ラジオかネットのテレビかなんかでそういう発言があったことが書かれていた)
と思っていた人もいたようなのだが、マセキから2名出たので、意外と、そうでもないみたいである。

マセキ芸能社はピンの層が厚いことをR-1を審査した作家の人も感じていたのかもしれない。
コンビやトリオが伸び悩んでいるという悩みもマセキにはあるようだが、ピンが育ってるのなら、そちらを伸ばすことを考えてもいいのではないか、と思った。

まあ、とにかく、バカリズムさんがある程度評価されつつあって個人的に、うれしい今日この頃である。

ラーメンズの小林賢太郎さんとバカリズムさん(本名の升野英知さん名義)で行われたイヴェントが本になっています。


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