ニュートラルポジション

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以前、「【非公式】世界日本ハム」さんからいただいたトラックバックに対して、私に全面的に非があったことを認め、お詫びいたします。

私はのちに、

私が書きたかったのはそういうことではなかったのです

や、【非公式】世界日本ハムさんからいただいたトラックバック対しての私のリンクを明確しないで書いたエントリー、

お久しぶりです。

を書きました。
この「お久しぶりです。」のエントリーについても、往生際の悪いことを言って、申し訳ないと思います。(この「お久しぶりです。」のエントリーに関しては、私に対して、優しいコメントをくださったお二人には感謝します。どうも、ありがとうございます。
それと、承認制については、承認制にしたきっかけの中にこの出来事が少なからずあったのは事実ですが、他にも私が近頃忙しく、管理する余裕がないこともあり、また、この「更新が滞った」というエントリーにも理由は書きましたとおり承認制はどうしても継続したいと思っていますので、よろしくお願いします。
また、この「更新が滞った」のエントリーを書いた理由は、【非公式】世界日本ハムさんのエントリーのことをさしたものではありません。誤解のないよう、よろしくお願いします)

人の陰口を鵜呑みにし、知りもしないのに人格を否定したような、誤解されるようなことを書いて、本当に申し訳ありません。
今後はこういうことのないようにします。
本当に申し訳ありません。
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ライブドアのホームページの見出しを見ていたら、「パリ症候群」という名前を見た。

ウィキペディアにはこう書いてある。

パリ症候群 ウィキペディア
パリ症候群(ぱりしょうこうぐん)とは、「パリは流行の発信地」であるという日本におけるイメージに憧れてパリで暮らし始めた者が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い精神状態になることを指す新語・流行語である。精神科医の太田博昭が創った言葉とされ、彼は同名の著書も出版している。

発症者は、20~30代の日本女性に多いといわれている。この中の多くの者は、小説や映画などによってつくられたイメージに影響を受け、パリでファッション・旅行・メディアなどの仕事に就くことを希望して渡仏した場合が多い。

症状は、求める職が見つからないことや、語学も上達しないことなどが重なった結果、極度に自分を責めることによって発症する。典型的な症状としては「フランス人が自分たちを差別している」などの妄想や幻覚を抱く、パリに受け入れられない自分を責る、自分が日本人であることを過剰に引け目に感じたりする、自分の成功を妬んだ日本人男性に妨害されているという妄想を抱く、などである。

これらは帰国や在仏日本人との会話によって一時的に快方に向かうが、そのような対処法を拒否する者も多い。その理由は、この症状にかかりやすい者は、日本の文化・習慣などを極端に蔑視していることが多いためである。また、これらの対処により一時的に快方に向かっても、パリへの憧れから症状が再発することが多い。

発症の根本的な原因については様々に言われているが、内面的な要因としては、自己実現に重点を置き過ぎる思考、挫折を自己責任とせず他者への責任に転嫁しやすい態度などが挙げられる。これに関連して、日本の若年女性の社会が、他の社会に比べて他罰主義的な社会であるために、発症者が20~30代女性に集中しているとの指摘もある。

外的な要因としては、表層的な情報を過剰に収集することによって生じる、西洋への過剰な憧憬と自国への極端な卑下、日本で自分が認められないのは日本社会の男尊女卑のためであると思い込み、パリで自己実現ができない原因を、「日本人男性によって自分が妨害されている」と責任を転嫁せざるを得ず、その結果、上記のような精神疾患に近い症状を発症するとも言われる。


この文章を読んでいると、
「気の弱い田島陽子が憧れのパリに行って、精神的にボロボロになりました」
的女性が思い浮かんでしまう(田島陽子さん、すみません)。

私は「今の日本はやっと、精神的疾患についてやさしくなってきた」ということを喜んでいる人間ですが、なんかこの「パリ症候群」だけはうまく理解できません。
つーか、憧れるかパリに?、って、思ってしまいますね。
数百年前まで、家の窓から自分の排泄物を投げ捨てていた人たちがいたところですよ。
それに、世界の中心だったのもだいぶ前の話ですし。
まあ、私はファッションにもブランドにも興味はありませんが。

どこの国に行っても、いい人もいれば悪い人もいるし、ましてや、住み慣れない、言葉もなれないところへ行くだけでも大きなストレスだと思います。
せめて、かかるなら、ホームシックぐらいにして、さっさと日本に帰ることです。
一番いいのは「海外に憧れだけでは行かないこと」だと思います。
皆さん、気をつけてください。

ちなみに「パリ症候群」短い滞在でもなってしまう可能性があるそうです。

この現象のことを「パリ症候群」と名づけたお医者さんの本です。
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
更新が約3週間も滞ったのは初めてだと思います。
本当は書きたいことがたくさんあるのだが、時間内に書きあがらないこともあったり、書く時間や余裕、体力もないですね。

私のブログにリンクさせてもらっている「ブログであそぼ。」さんのブログに、こんなことが書かれていた。

ブログ燃え尽き症候群(「ブログであそぼ。」さんより)

私も同じ心境です。
一時期は自分のブログを書くより、「ブログであそぼ。」さんのエントリーにエントリーの感想を書いていました。
今にして思えば、自分のブログを書いて、トラックバックすればよかったのですが…。(今は「ブログであそぼ。」さんはコメント、トラックバックとも受け付けない方針にされたようです)
また、自分の趣味や意見に土足で踏み込む人っていますね。
私も今までやっていたブログの方針を変えようかなあ、と思っています。
今までのやり方(例えば、どんなに返したくない意見にも返事を書いていたりとか、ブログの文章が長めなのが多かったりとか)を変えようかなあ、と考えているところです。
コメント、トラックバックについてはホームページの掲示板すら管理する余裕もなく、掲示板が契約切れで使えなくなっているので、コメント欄、トラックバック欄は残しておきますが、コメントの返事はしたい人にだけ、トラックバック返しも然り。
承認制も継続という感じにしようかなあ、と思っています。
いつ実行するかはわかりませんが、おそらく、近いうちにすぐ、この方針でいこうかなあ、と思います。

私にも反省すべき点、落ち度はあります。
それはちゃんと反省します。
それを放棄する、という意味ではありません。
そのうえで、現在、長い時間を割いてブログをかけない状態である、というのも事実でありますので、その点のご理解を願えると幸いです。

これからもよろしくお願いします。
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