ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

メールで送りたい場合はメールフォームからお願いします。


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近恒例の雑談ですね。最近買ったものの話をします。

一週間前に衝動買いに近い行為をしました。
雑誌、CD、合わせて一万円近い出費でしたが、かねてから欲しかった物や、その場で見つけたものを買いました。

まずは雑誌です。



ロッキングオンの雑誌、「H」の7月号です。
お笑いの話しだし、表紙は次長課長だし、思わず、買ってしまいましたね。

それとクイックジャパンのVol66。



劇団ひとりの川島さんのことが読みたくて買いました。
私も定時制高校出身なので、
「高校時代、青春なんてなかった」
というとこに共感しました。
定時制高校生は枯れていますからね。
川島さんはそれに対する反発心があったようですが(とはいえ、4年間通って、卒業したみたいです)、定時制高校生はとかく、諦めがちになりやすいので、向上心があったととらえることができますね。
定時制高校はその立地されている場所や環境によって、如実に感じが違いますからね。
全日制の高校って、どこへ行ってもそんなに違いはないと思うのですが、(それは落ちこぼれている全日の高校の「落ちこぼれ方」も全国的に似ていると思う。生徒数が少ない高校は違うかもしれないが)、定時制って、単位制とか、東京とそれ以外とか、地方であっても、それぞれの環境で集まる生徒もさまざまですね。
他の定時制高校の話をテレビで見ても、
「うちの高校ではこういうことはなかったなあ」
「うちの高校より恵まれているなあ」
「高校によっては全日制が定時に体育館を貸してくれないところもあるのか」
また、働くところの種類によっても、男子が多いとか、男女の比率に差がないとか、そういうのもありますね。
ただ、入学当時の生徒が卒業時には三分の一というのはどこも似たような状況のようです。
定時制でも実業系高校は厳しいなんてことも聞きますね。
まあ、定時の話が長くなりましたが。

それとCD。



「BE YOUR OWN PET」の日本版を買いました。
アマゾンリンクでは私の買ったヴァージョンはなかったのですが、中身は似たようなものなので、こちらをリンクしておきます。
女性ヴォーカルと男性メンバーの構成のアメリカのパンク系バンドです。
CD屋さんが店でかけていたCDで、とても勢いがあって、気に入ったので買いました。
「Mother F○○ker」
を連発するバンドは久々に聞いた(笑)ので、思わず買ってしまいました。
久々にシンプルでいいバンドのCDだと思いましたね。

それと、名古屋のHIPHOPのコンピレーションアルバムです。



背表紙の言葉をかりると、「今世紀最大にて、最強の忘れ形見 トコナ-エックス総監修」のアルバムです。
名古屋のきつい方面のほうのHIPHOP系アーティストが集まっているアルバムです。
K-1の富平選手の入場曲でTOKONA-Xの「WHO ARE U?」も入っています。
TOKONAの曲が前奏だけで、MC部分まではかかっていないけど、それでも放送にTOKONAの曲がのるだけでも奇跡的だ、と言っていた人がいました。
私もそう思います。

これは余談ですが、名古屋にはきつい方面以外でもHIPHOPの勢力があり、そちらのほうが「マタアイマショウ」がロングヒット中のSEAMO(元シーモネーター)が率いている「男塾」系で、他にもHOME MADE 家族やNobody Knows+がいます。
Japanese HIPHOPにくわしい「japanese HIP HOP introducer」さんが、
仙台の方向性が少しずつ違う人たちがよく集まってアルバムを作ったなあ。同じ企画を名古屋でやるのは無理でしょう
というくらい、名古屋のHIPHOPは方向性が違いすぎていたのですが、なぜか集まってアルバムを作ってしまった模様です。



「swing presents...Peace from Central Japan」という題名のアルバムなのだが、名古屋のHIPHOP事情に詳しい人から見たら、ありえない取り合わせです。
水と油くらい違うし。
また、恐ろしいことに、この2大勢力の共通点は「生活拠点が名古屋」であり、名古屋から出ていないことです。
「大丈夫か?」
と思っていたのですが、このアルバムを出すということは「俺たちは戦いません」という意味なのだろうか?。
しかし、その面だけ除けば、豪華なメンバーなのは確かだ。
ちなみにこのアルバムは平和に対するメッセージがテーマだそうです。
(ちなみにこのアルバムはまだ買っていません。いずれ、買うかもしれません)

それと最後はこれです。



「DERACINE CHING-DONG(デラシネ チンドン)」という、ソウルフラワーモノノケサミットのアルバムです。
まだ、開封していません。
なんか、聞く余裕がなくてね。まだ、前記の「SHOW MUST GO ON」も聞いていません。
でも、聞くのは楽しみですね。

とりとめもない話ですみません。
以上です。
スポンサーサイト
テーマ:日記 - ジャンル:日記
広島の草創期を支えた「小さな大投手」、長谷川良平さんが亡くなられた。

「小さな大投手」長谷川良平氏死去(スポニチアネックス)
プロ野球広島の監督を務め、現役時代は「小さな大投手」と呼ばれた長谷川良平氏(76)が29日に死去した。76歳。葬儀・告別式は31日午前11時から広島市小町2の1、妙慶院和順講堂で。喪主は妻淑子(よしこ)さん。

 愛知・半田商工高から1950年に広島へ入団し、1年目に15勝をマーク。8年連続で2けた勝利を挙げ、球団の創設期を支えた。55年には30勝で最多勝。通算成績は621試合で197勝208敗。63年に引退後、65年途中から監督に就任、67年まで務めた。2001年には野球殿堂入りを果たしている。
[ 2006年07月29日 14:07 速報記事 ]


今、広島カープが存在するのは長谷川良平さんのおかげだという。
カープ草創期は資金難のうえ、たいへん弱く、いつ、消滅してもおかしくないくらいだったと聞く。
一時期は郷里である、愛知県のチーム、中日への移籍を考えたこともあったそうだが、チームの慰留もあり、広島に残ることになったそうだが、当時、このことは騒動となり、長谷川さんはマスコミに叩かれたそうだ。
ただ、広島の人たちは広島に戻ってきた長谷川さんを温かく、迎えてくれたそうだ。(はてな 長谷川良平より)

「カープ―苦難を乗りこえた男たちの軌跡」(松永 郁子、駒沢 悟著。宝島社)という本によれば、長谷川さんが広島に行こうと思ったのは叔父さんが広島市役所の復興課に勤務していたので、縁を感じて、来たそうだ。
サイドスローピッチャーで小柄だったが、弱い広島を支えたエースだった。
ただ、孤高になりがちな性格の持ち主だったうえ、エースであり、貧乏球団の中ではあったが、それなりに特別扱いをされていたため、それを気に入らないと思ったチームメイトの中には長谷川さんをいじめた人もいたそうで、内野手が取れる球もかかわらず、わざと落としたという話もあったそうだ。
現役時代、長谷川さんが広島県内の人で心を開いた人はあまりいなかったみたいであることは他のカープ関係の本に書かれていた。
金田正一さんや力道山さんと仲がよかったそうで、よく、遊んだ中だそうだが、体を気遣う長谷川さんは酒をすすめる力道山さんの誘いを断っていたとか。
「俺のすすめた酒を飲めないのか」意見を強く持ちそうな人相手に長谷川さんはよく断ったなあ、と、私は思いましたね。それだけ意志が強い人なのだろうと。

また、これは知らなかったが、ウィキペディアの長谷川良平によると、中日のコーチをされていたこともあったそうで、そのときのチームの現役の顔ぶれが小川健太郎とか星野仙一だったというから、とても濃いなあ、と。
コーチ陣の中には現役時代は同じサイドスロー投手だった曲者の近藤貞雄さんもいたそうだ。
つくづく、濃い顔ぶれですね。

私個人としては、同じ郷里の大物として、たいへん、誇りに思える人でしたね。
ラジオで解説されていたとき、結構、聞いていたのですが、子供だったので、内容は覚えていなのですが、独特の口調で話をされていたことは覚えています。

長谷川良平さんのご冥福をお祈りします。
テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ
しばらく、更新が止まっていました。
2週間以上ぶりですね。
更新が止まっていた理由は、まあ、お察しください。
まあ、余計なことをあまり熟考せず、書くことは良くないと改めて思いましたね。
その点は反省しています。
もちろん、そんなつもりはなかったのですが、誤解を招く面があったことは確かであり、私が甘かったと思います。
そのことに関しては私自身、情熱が以前ほどではないにもかかわらず、ブログをエントリーしてしまったことも、こんなことになったしまった原因だと思います。
本当に申し訳ないと思っています。

また、もう、日本ハムファンをやめて2年以上もたっているし、東京時代のように行かないことを私自身が受け止めるべきだったと思います。
私は昔からのファンと思い出話をしたかっただけだったけど、東京時代のファンというのは少ないということをもっと思い出すべきだったと思います。
語り合える人は予想以上に少なかったということを自覚すべきだったと思います。

ただ、日本ハムが連勝して、これ見よがしに、昔書いた、ある程度解決したと思われるエントリーを持ち出され、書かれたことと、2ちゃんねるをダシに脅されたことに関しては不快に思う部分もありました。
また、私は選手が大量解雇されたときも日本ハム球団はこういうやり方をもともとする球団だ、と、理解を示すブログをエントリーしたことも言っておきたいと思います。

私自身、このブログは野球界に対する絶望感と批判、それと、リセットと再生を願う気持ちで始めたブログです。
日本ハムのことは、私のこのブログのエッセンスとして、思い出話を込みで書いていたので、もう、あまり、日本ハムのことは書かないほうがいいのかなあ、と思いました。

まあ、余談ですが、もう、お気づきだと思いますが、「影ながら応援 日本ハム」のカテゴリーは半年くらい前にカテゴリーから、はずしました。

それと、今後はコメント、トラックバックとともに「承認制」に変更したいと思います。
自分としてはこだわって、コメント、トラックバックとともに開放していましたが、私自身、了見の狭い奴だとは思うのですが、なんか、精神的に腐りそうな自分もいるのも事実なので、今回から、そうさせていただきたいと思います。

ブログは今後も続けたいと思います。
自分の意見を書いて公開するというブログに魅力を感じていますから。
わかりにくいエントリーになってしまいましたが、ご理解願えると幸いです。
今回のことを含めて、今後とも私のブログをよろしくお願いします。

余談ですが、私の持っているブログ「Bocs Eira~雪の箱」もコメント、トラックバックととも、「承認制」に変更したいと思います。
ご理解願えると幸いです。
テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ
ここのところ、更新が一週間にいっぺん状態が続いております。
本当は書きたいことがいっぱいあるんですが、書く余裕がないんですよねぇ…。

ヒデが引退した。
びっくりもしたが、なんとなくすぐ、納得できた。
日本代表がワールドカップのトーナメントに進出できなかったあと、イチローと比較する記事が出たりしたんだけど、それはヒデに対して失礼だなあ、と思った。
野球とサッカーでは競技人口が違いすぎる。
よって、負担も違うと思うのだ。
それに、これは何度も指摘されていることだと思うが、サッカーと野球では競技体質そのものが違いすぎるので、比較すること自体に無理がある。
ただ、思うのは、ヒデよりもイチローのほうがコミュニケーション能力が長けていた、というだけのことだと思う。

それと、北のほうから「迷惑な贈り物」がたくさん、届いたということ(実際には届いてないけど。まあ、届いてほしくもないですけどね)かな。
ワールドカップの結果が気になっていたのに、このニュースばかりで朝から自分の気持ちが腐りました。

それと、王監督が病気のため休養されるよう。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で引っ張りまわし、ただでさえ、監督という仕事は体にこたえるのに、余計な負担を増やしたのが、やはり、王監督の体に響いたのではないかと思う。
野球界はいつまでも頼りすぎだね。
新しいスターをつぶす前に、ちゃんと育てる気持ちがほしいね。

この3つのことの中から、もしかしたら、もう少し、長く書くかもしれません。
まあ、書かないかもしれませんが。

こんな状態ではありますが、これからもこのブログ「振り逃げプロ野球」をよろしくお願いします。

よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
近頃、雑談ばかりですみません。
でも、今回も雑談です…。

給料が出たので、買いたかったCDを少し買いました。

まずは菊地成孔さんの「南米のエリザベステイラー」です。



特に聞きたかった、「京マチ子の夜」が聞けてよかったです。
このアルバムはJAZZなのですが、ヴォーカルもの、演奏もの、たくさんは聞かないにしても、JAZZというジャンルも好きですね。
まだ、全部は聞いてないのですが、ちょっとひねくれた大人という感じでいいですね。

それと、懐かしい名前を見かけたということで、こちらのほうは古CDで、こんなアルバムを買ってきました。



クレヨン社の「オレンジの地球儀」です。
クレヨン社、懐かしい名前です。
ホリプロに所属していたアーティストですが、当時、
「ホリプロのしてはめずらしい、本格的アーティスト」
でした。
ホリプロは初期のころは「モップス」とか、なんと、あの「RCサクセション」も一時期はいたことのありました。(ただ、RCサクセションは「なぜ、俺たち、ホリプロのいるんだろう」と思い、すぐ、やめたそう。また、以前のメンバーには今は俳優の三浦友和さんいたそうです)
クレヨン社は思ったよりも、活動期間が短かったですね。
とても残念でした。
当時はバンドブームでもあったので、バンドブームの一部を除いては薄っぺらい曲が多かった時代、クレヨン社は数少ない、あーティスティックなアーティストでした。
ただ、私が聞きたいと思っていた「地球の歌」が入っているアルバムではなかったですね。
この「地球の歌」は壮大な曲でよかったですね。
クレヨン社はあまり、アルバムは出していないようで、これはクレヨン社名義のアルバムでは出ていない模様です。

以上です。
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。