ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

メールで送りたい場合はメールフォームからお願いします。


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまた、美緒さんのホームページ「Give me five!」のブログ「ベースボール短編集」のエントリーで今度は、「おいおい」といいたくなる内容のことが取り上げられていました。
ある日本ハム関係者の息子と息子が呼んだ女性たちに対しての告発記事について書かれていました。

甲子園の土

その中で紹介されていた告発記事です。

最低限のマナーはやはり必要:高山通史(日刊スポーツ ブログより)

これはひどい話ですね。
日本ハムという会社自体が球団も含めて、昔から「世襲」制なところがありますが、それなりに優秀な人材を野球に送ってくれる、割と「親切な」会社でした。
二代目の球団幹部はちゃんとやられているようだけど、その幹部の方のご子息はいかにもいかにも、という感じのようですね。
ハム番記者の高山さんは北海道移転後に番記者になられたようですが、私は移転が決まったときから、15年間やっていた日本ハムファンをやめたので、現在の日本ハムの状況は知りません。
なので、こんな話を聞くのは初めてですね。
まあ、私がファンをやっていた時代はちゃんとしたオーナーとちゃんとしたチームスタッフのもと、地味でお金のないチームをやりくりしてきました。
東京時代は現球団幹部のご子息は球場に来ていなかったと思うので、こういう、チーム関係者でもないのにベンチに座って騒いだり、甲子園の土を持って帰ったり(らしい)とかいう愚行があったという話は聞いたことがない。
前オーナーが亡くなり、その後チームも北海道へ移転した。
急激で大量の人事の変化も見られたようなので、体質でも変えるつもりなのかなあ、と今の日本ハムを見ていますが、現球団幹部のご子息がそんな状態なのでは日本ハムの未来も暗いなあ、と正直思いました。
今の球団幹部の方はまだそんなに年はいっていないと思うので、20年くらいは大丈夫だとは思いますが、何せ、日本ハムは「世襲」制なので、20年後以降の保障はできない感じがします。

それと甲子園が神聖という話とか、プロ野球の厳しいしきたり云々の話は、まあ、他のあらゆるプロ野球関係の話を聞いてしまった、長年の野球ファンである私には今更「へっ」という話なので、あまり言いません。(本当にそうなのかあ、と思うことが今のプロ野球界には多すぎるからね)
高校野球に関しては、以前からここで書いているように「高校野球なんてやめちまえ」的なことを書いている人間なので、さっしてください。
ヒルマン監督がそういう素行の悪い女性たちに注意しないのは紙タバコのカスがあふれるメジャー等のベンチより、日本のベンチがきれいだから言わないのかもね。おそらく違うとは思うが。
ヒルマンさんも大人ですから、立場をわかっての行動だと思います。
それに東京時代の話では、むしろ、球場に来た芸能人にミーハーな反応をする選手が一人、いたことがありましたし。

確かに試合前のときにこういう愚行は誘った球団幹部のご子息も含めて、良くないと思うし、邪魔だから、やめるべきだと思います。
注意できない、というのも、私も社会に出ているのでよくわかります。
ECDではないが、
「上にいるものにろくな者はいない
 たとえば上司 教師」
っていう感じですね。
お気の毒としか言いようがない。
そして、なるべくなら、このご子息が日本ハムの幹部にならないことを祈るしかないのかもしれません。
残念ながら。



よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
スポンサーサイト
テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ
いつも見させていただいている、美緒さんのホームページ「Give me five!」のブログ「ベースボール短編集」のエントリーで興味深い内容のものがあったので、紹介したいと思います。

目線について

そう、女って、大好きな人と大嫌いな人を見る時間って、同じくらいですね。
好きな人は恥ずかしくて長くは見れないし、嫌いな人も長くは見たくない。
で、どうでもいい人ほど長く見ている。
確かにそうですね。
まあ、私の場合は軽い対人恐怖症的なところがあるので、どんな人に対しても長くは見ませんが(笑)。

男女の目線にはこんなにも違いがあったのですね。
男女ともに参考になる話だと思いました。
テーマ:雑記 - ジャンル:日記
私が、今日(2006年6月24日)にエントリーした「2006年の日本代表のW杯は終わってしまいましたが」の中で、

「それと、なぜ、炎天下で2度も試合をすることになったのだろう。
まあ、運が悪かったのかなあ、と思うけど、それも少し、不思議だったかなあ。」

と書きましたが、SEABLOGさんのエントリーのこんなのがありました。

ワールドカップの敗戦を演出した日本のテレビ局(「SEABLOGスポーツ」さんより)

おいおい、日本のテレビ局の都合かよ。
加納秀益さんが「あと、クソ暑い中で2試合もさせた○通は、どう責任をとるのだろう・・・!」と書いていたのはそれが真相だったのですね。
視聴率優先で炎天下でやらせるのかよ、と。
相手チームも同じ条件でやっているけれども、日本だけでなく、相手チームにとっても「炎天下試合」は避けようと思えば避けられた試合、ということなのですね。
「避けられた」というか、日本のメディアが「炎天下」を避けさせなかったんだけど…。
また、さらにがっくりしたよ。
日本のマスコミは本当にどうしょうもないね。
あきれて言葉も出ない。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
正直、がっくりしました。
ブラジルに1-4で負けたと知ったのは、朝起きてから。
1日中、調子が出なかったですね。
仕事のほうにも影響がでましたし。
まあ、いつもはもっと、この時間帯は寝ているので、いつもの時間になるまで、寝ていればよかったのですが、どうも、目が冴えて、2度寝ができなかった。

まあ、今回の場合は選手が悪いとは思えないし、サッカーをやる環境が整っていなかったと思いますね。
采配にも選手の人選にも問題はあったと思いますが、それ以前に監督を選ぶ段階から問題があったとは思います。
また、選んだ人への責任の追及はなされるのか?、ということも気になります。
ただ、私はジーコは嫌いじゃないし、言っていることや方針は間違っていなかったとは思います。
それに、代表監督以前は、鹿島アントラーズの前身のチームから現役でプレーし、その後も鹿島アントラーズにかかわり、鹿島アントラーズを強いチームに作り上げたのはジーコだと思うし。
世界的でブラジルの英雄であるプレイヤーのジーコが日本のサッカー界に来たこと自体が奇跡のように思えましたね、当時は。
ジーコの日本サッカーへの貢献があってこそ、今の日本サッカー界があると思うし、今回のことは不満もあるし、環境を整えなかったことは批判されるべきことだとは思うけど、今までの貢献までも「ゼロになった」とは思わない。
今までも貢献には私は感謝したいと思う。
ジーコはもともとは代表向きではなく、クラブチームにかかわることのほうが向いていたのではないかと思う。
母国、ブラジルの帰るのかどうかはわからないが、ブラジルに帰ったら、あるいは新しい土地、また、日本のかかわるかどうかはわからないにしろ、今度は自分に向いている活動をしてほしいと思う。
個人的にはチームを自分のやり方でしばるような感じでやっていたトルシエよりも「自由」というのをかかげたジーコのやり方が好きだった。
ただ、選手たちはそれを見守る日本人の多数をおそらく、「自由」の本当の意味を履き違えていたのではないか、と思う。
岡田斗司夫さんの「30独身女 どうよ」という本があって、これは恋愛、結婚に関する本だけど、恋愛は結婚以外でも当てはまる「自由」に関する話が書いてあった。
「「自由」というのは不安定である。しかし、束縛はない。だから、不安にかられる。
「自由が無い」というのは「束縛」はあるけど、「安定している」ということで、不安は無い。
 なのに、「自由」にされているときは不安定なので、「不安定」であることに不満を感じて、「束縛してくれ」と不満を言い、それに応じて束縛すれば、今度は「自由が無い」といって、不満を言う。
じゃあ、どうすればいいんだ。」
というような内容のことが書かれていました。

「自由」=「束縛が無い」=「自分(たち)で考える」=「自分(たち)に責任がある」=「不安定」

「不自由」=「束縛がある」=「相手の指示を待つ」=「自分(たち)に責任が無い」=「安定」

ということが世の中の摂理であること理解している人は驚くほど少ない。
ジーコがいう「自由」というのは上記で書いたことであり、選手たちはこの状況でどう動くかは自分たちで感じて、自分たちで動くことなのである。
これを以前から実践しているのはヒデ(中田英寿)くらいだと思うね。

すべてがこの単純さではないにしろ、大筋はこの摂理で世の中は動いていると思う。
あえて単純に書くならば、
「束縛されるのがイヤなら、不安定だけど、自由を喜べ」
「不安定なら、束縛されることを喜べ」
であり、自分にはどういうのが合うかすら見極めようとしない人ばかりである、と、私は思う。
マスコミも選手もそして、日本代表を応援する人たちの一部にも、このことをわかってほしいと思う。

そんな中、興味深いブログを書かれた方がいる。
元Jリーグの選手だった、元浦和レッズの加納秀益さんである。
この方は今、「グローバルコンサルティングジャパン」というのを設立してやっているようなのだが、よくわからない。
また、私の不勉強さもあって、現役時代のことは知りません。
私のこのつたない知識の状態ではありますし、そのことは申し訳ないと思うのですが、今回、私の意見に合うことを元プロのサッカー選手だった方が書かれていたので、紹介したいと思ったので、書かせていただきます。

ブラジル戦を終えて【所感】(「元JリーガーのエンジョイフットサルBlog」 加納秀益さんのブログ)

「ジーコ監督を批判するのであれば、ジーコを代表監督に決めた川渕さんを批判するのかと言うと全く批判できない・・・、というか全く頭が上がらない!

とおっしゃっていますが、そのとおりだと思います。
川淵氏を批判している人は確かにいないなあ、と。
それと、なぜ、炎天下で2度も試合をすることになったのだろう。
まあ、運が悪かったのかなあ、と思うけど、それも少し、不思議だったかなあ。

それと、こんなことも書かれていました。

「Jリーグ開幕、日本W杯開催と夢を見させてもらったまま、夢から醒めることが出来ず、日本のスタイルを確立して来なかった。

この問題は、代表の問題と言うよりクラブのユースや下部組織の指導者の問題でもある。

『将来を考えるなら子供のことを考えよ!』
この考えは世界の常識ですし、サッカーに限ったことではないと思います。

日本のサッカー指導者の多くがゴールデンエイジ(13歳以下)と呼ばれる子供たちにサッカーを指導する事が出来ない!という問題があります。

そんなバカな!と思う方やサッカー関係者もいると思いますが、真実です!

原因は、まず指導者がサッカーというスポーツを理解してないで、子供たちにサッカーを指導出来るはずがない。

「サッカーは11人対11人でゴールの中にボールを入れあうゲーム」なのは、誰が見ても分かる。
しかし、サッカーは『コミュニケーションのスポーツ』であり、『仲間のミスをカバーするスポーツ』であり、『仲間でするスポーツ』だと理解している指導者は少ない。

サッカーは、ミスが多いスポーツです!あのロナウジーニョでさえミスは多いのです。※日本のようなイージーミスはないです!チャレンジしたミスのことです。

子供たちには、ミスを恐れずチャレンジ(勝負)させることが大切であり、ミスをしたとしてもミスをサポートする仲間いること。仲間に感謝をすること。
こんな単純なことが理解できず、ミスをした子供を罵倒して、チャレンジする大切さを教えずに、試合の結果だけを重視する指導者が未だに多い。

だからこそ、ジーコ監督が言うように『10歳以下の大会をなくす』のは、日本にとってショック療法となり、効果があると私も思う。」


そのとおりだと思う。
これが日本のサッカーの、また、サッカーに限らず、いろんなスポーツの現状だと思う。
また、ジーコが、
「10歳以下の大会をなくしたほうがいい」
的発言をしていたことは、はじめて知りました。
この意見に賛成ですね。
加納さんも書かれているように、若い選手を教えられる指導者はいないし、サッカーを理解している指導者はいない。
ただでさえ、ミスが出るスポーツなのに、子供にすら、勝つことを強要し、ミスをなじるなんて、最悪である。
そんなんじゃ、伸びるものも伸びないよ。

私の意見としては国が早く「スポーツ省」を作るべきだと思う。
そして、やることは、

1.小、中、高、大学から、あらゆるスポーツの部活を廃止させる。

2.競技ごとにひとつの協会にまとめさせ、それを管理する。
  方針を守らないものは援助金を出さず、世界大会に出させない。

3.指導者は指導者だけで生活できるようにし、そのかわり、指導者には医学的な最低限の知識を身につけさせ、ライセンス取得を義務付ける。

4.指導者の行動で明らかに良くないこと(暴力や体に良くないことの強要など)があった場合はそれを通報できるような機関を作ること。
  そして、指導者を管理すること。

など。

選手は、「自由」=「束縛が無い」=「自分(たち)で考える」=「自分(たち)に責任がある」=「不安定」という感じでいいと思うけど、指導者はある程度、規則でしばったほうがいいと思う。
いずれにせよ、上からものをいう立場なのだから、暴走を止める処置として、上記の拘束があったほうがいいと思うし、これをしたら、日本のスポーツ界は飛躍すると思う。
メダルばかり期待しないで、メダルと期待するのであれば、それに見合う、環境を与えてほしいね。

日本は外交べたといわれているけど、これは昔から、
「広報を軽視している」
日本の体質に問題があると思う。
情報を出すと、それがどう伝えられ、どういう感じで伝わるか、ということにもう少し、関心を示すべきだと思う。
スポーツだって、こうやって世界大会をしたりと、広報的重要な役割のひとつを担っていると思う。
日本にスポーツやスポーツの概念が根付いていないひとつの要因はここにもあると思うよ。
特にサッカーなんて、世界的人気スポーツで、この広報的役割はたいへん、絶大だと思う。
その辺の重要性をわかっていたら、こんな環境でスポーツ選手をやらせないと思うけどね。

まあ、サッカーの日本代表の結果は残念だったけど、サッカーの大会は今後も続くわけだし、問題点もいっぱいあったのだから、それを考え、克服し、新たに、日本のサッカー会の発展のために力を尽くしてほしいですね。
それには国民の理解と具体的なバックアップが必要だと思います。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
ワールドカップ、日本代表対オーストラリア戦、負け方が悪かったですね。
正直、がっかりしました。
不運な判定もありましたが、疑問の残る采配もありました。
まあ、過ぎてしまったことなので、今日の試合は何とか、勝ってほしいです。

日本対オーストラリアという対決カードでどうでもいいことだけど、気になったことが2つあった。
まず、この組み合わせを見てまず、思い浮かべたのが、ジパング上陸作戦というコンビのことだ。
コンビとして結成7年という、結構キャリアのあるコンビで、以前このブログで「惜しいと思う、ジパング上陸作戦」というエントリーを書かせてもらったコンビです。
実力があるのにもったいない、このコンビはそんな感じです。
しかし、お笑い芸人たちが集まって、試合、見ていたんですね。
その中にジパングもいたようです。
私はオーストラリア戦の翌日の朝、朝の番組(何かは忘れた)でジパングが映っていて、「おっ!?」と思いました。
そして、スポーツ新聞にも取り上げられた模様。

日豪コンビ「ジパング上陸作戦」明暗(デイリースポーツ)
相方同士も明暗を分けた。オーストラリア人と日本人のお笑いコンビ「ジパング上陸作戦」が12日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールでサッカーW杯の日本対豪州戦を観戦、壮絶な応援合戦を繰り広げた。ジパング-は豪・パース出身のチャド・イアン・マレーン(26)と加藤貴博(30)が99年に結成し、02年からM-1で4年連続準決勝進出を果たしている実力派。

 まさかの現実に会場が静まり返った。前半、日本が先制。ハチマキ姿の加藤が日の丸を掲げて立ち上がり、チャドは豪州国旗もろともその場に崩れ落ちたのが遠い過去のようだった。完全アウエーのチャド1人が喜び、2台のモニターが設置された会場に集まった約80人の若手芸人らは下を向いた。応援は日本一色。キックオフの瞬間から「ニッポン、チャチャチャ」の大コールが起こっていたが…。

 厳しい視線を浴び続けたチャドは、勝っても素直に喜べなかった。豪州勝利の場合、嫌がらせで?ビザの没収を予告されていた。「芸を学ぶということで活動を許されていた“文化活動ビザ”から、芸人として認められた証しの“興行ビザ”を3月にもらったのに…」と脅えていた通りになった。チャドの芸人生命は?ジパング上陸作戦の未来はどうなってしまうのか?


まあ、日本では日豪のコンビはこのコンビくらいしかいないし、とにかく、話題になってよかった。

それと、プロ野球ですが、北海道日本ハムにもオーストラリア関係が2人。
トーマスはオーストラリア人でマイケルはオーストラリア人と日本人の間の「ド・ゲラ(イランの言葉で「二つの血統」という意味)」です。

日本ハム・トーマスがジーコジャパン敵視(日刊スポーツ)
日本ハムのオーストラリア人左腕ブラッド・トーマス投手(28)がW杯サッカー日本代表に「宣戦布告」した。15日、代表メンバーが発表されたことを受け「キューウェルに気を付けなよ」と不敵な笑み。日本と母国が1次リーグ初戦(6月12日)で対戦。英プレミアリーグのリバプールで活躍するMFハリー・キューウェルを挙げてライバル心をのぞかせた。だが一方、日本人の父とオーストラリア人の母を持つ守護神マイケルは「日本が勝ちそうだから、日本を応援するよ」と調子が良かった。

[2006年5月16日8時46分 紙面から]


トーマスは当然、オーストラリアを応援するわな。
で、マイケルは立場が複雑なので、微妙なお答え。
まあ、応援してくれてうれしいけどね。

ちなみに下の2つのリンクはジパング上陸作戦の2人のブログです。

チャドのジパング上陸作戦録

ジパング上陸作戦。加藤便り


それと、日本代表チップスを買いました。
カードの中身は浦和レッズのマコ様こと、長谷部誠選手でした。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。