ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

メールで送りたい場合はメールフォームからお願いします。


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
微々たる物ですが、給料が入り、趣味のことが少しばかり、できるようになったので、久々に繁華街をうろつきました。

目的はこんなこともあったし(笑)、「こんなもの」を買おうかなあ、と思い、また、かねてから気になっていた、藤井隆さんの「OH MY JULIET !」を買おうかなあ、と思っていました。
図書館で予約していた本を借り、その遠征でCD屋さんに寄ろうと思い、地下を歩いていたら、私の大好物がいっぱい、並んでいた。
それは、

古CD、古レコード市

である。

プログレ(プログレッシブ・ロック)レコードマニアという一面を持つ私は、こういうのがあると、必ず、プログレレコードの欄を漁ります。
そこで、スペインのプログレバンド「TRIANA」の「EL PATIO」というアルバムのレコードを、なんと、「5800円!!」で買いました。
古CD、古レコード市をやっているとは思っていなかったので、予定外の出費ですが、どうしても、ジャケットがよかったのと、「スペインのプログレのアルバムは持っていない」という2つの要素で買ってしまいました。
でも、満足感がありましたね。
これがマニアの宿命なのでしょう(笑)。

ネットで見てみると、意外にいますね、プログレマニア。
Yahoo!の検索で「スペイン プログレ」で検索して、出てきたホームページを見てみると、あらゆる国のプログレバンド・アーティストが紹介されていて、アルバムのジャケットが掲載されているのが多いですが、どのアルバムのジャケットもアートしていますね。
プログレのジャケ買いは絵や写真を買っているのと同じなのかもしれませんね。
もちろん、音楽も好きですが。
こういうのを見ていると、私もまだまだ、ひよっこだと思いますね。
まあ、張り合うつもりはないですが。
こういうのは自己満足の世界ですし。

今後もマイペースにプログレを愛そうと思います。

私の持っているプログレのアルバムのリンクを貼ってみますね。


エマーソン・レイク&パーマーの「トリロジー」ですが、このアルバムはこのブログ自体にもリンクが貼ってありますが、とても好きなアルバムですね。
中学校時代に買い、よく、聞いていましたね。



スポンサーサイト
テーマ:プログレ - ジャンル:音楽
お久しぶりです。
相変わらず、コメントのお返しが遅れていて、申し訳ありません。
何度もこのことを書いていますが、精神的にも時間的にも余裕が少なく、お返しがかなり遅くなると思いますが、コメントはお返ししますので、もうしばらく、お待ち願えると幸いです。

で、今日は雑談なんですが、私はブログではなるべく、プライベートのことは書かないと決めているので、あまり、書かないのですが、久々にプライベートのことを書きたいと思います。

私は新生活を始めて、1ヶ月経ったのですが、職場になじめていません。
まあ、仕事に支障がなく、給料さえもらえれば、別に耐えられないほどでもないのですが。
まあ、職場の人と話が合わないのは、私自身の嗜好趣味が少数派なので、仕方ないし、学歴も変わっているし、女で30歳の年齢で独身、子供無しなので、職場の人とは話が合う可能性は低いことは仕事を始める前から想像がついたことなので、わずらわしいことがなければ、それでいいかなあ、と思って、静かに、黙々と仕事をしながらすごしていました。
そんなある日、同じ会社の女の人に、
「元気がなさそうで心配していた」
と言われ、
「○○さんと一緒に探して買った、元気の出る本なので、読んでみませんか?」
などと言われた。
そりゃ、元気のないように見られても仕方ないなあ、と思うけど、無理に元気を出してもしんどいし、合わない話を合わせるのもしんどいし、ほっといてくれれば、あなたたちの邪魔なんてする気はこれっぽっちも無い。
大学時代は無理に元気を出しすぎて、体調を崩したので、元気の出し方を調整しながらすごしているのである。
それと、私は全日制高校のノリは苦手だし、だからこそ、定時制高校に行ったわけだし、また、この職場が女性ばかり集まると、「女子高って、こんな感じなのかな」と思う感じの雰囲気なので、私自身が静かにしていても、うるさくてしんどく感じることもある。
いちいち、その事情を説明するのもなんだし、それに私が本来の性格を出し、本領を発揮したら、あなたたちは間違えなく引くでしょ。と、私は思う。
それと、その、あなたが「元気が出る本」と言って薦めている本って、私の「振り逃げプロ野球」のホームページバージョンのプロフィールに書いてある、私の嫌いなものに関連するアレと思われるブツなのだ。
正直、
「それ読んでも、元気でねーよ」
と思ったが、この会社をやめるようなことになったら、生活に困るので、ここは抑えて、
「私、本、あまり読まないので。それに疲れもたまっているので、本を読むのもしんどいし」
とかいって、受け取らずにその場を流しました。
しかし、私はひとりになる隙を狙って、渡してくるとは。
それも、親しい仲の人間にするなら、話はわかるけど、普段は私にそっけなくしているくせに、そのときだけは行動が早くて、正直、怖かった(笑)。
まあ、私の特殊な経歴を見てもおわかりのように、いろんな人間を見る機会もあったので、そんなものにはだまされません。
それに、どこへ行っても、そういう関係の人はいるだろうなあ、とは思っていたので、覚悟はできていたけどね。
ただ、ちょっと、心配なのは、本を受け取るのを断ったあと、どうなるかってことですね。
もし何かあったら、この仕事、やめます。
無いとは思うけど、万が一って事もあるからね。
変ないじめが無いことを今は、ひたすら祈っていますね。
ああ、なんか、怖かったわ…。

文章、めちゃくちゃですみません。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
ジェフ千葉の巻誠一郎選手が日本代表に選ばれて、マスコミが食いついていますが、その巻選手の妹さんの巻加理奈さんはハンドボールの強豪、オムロンの選手です。
オムロンの試合、見に行ったことあるけど、気づかなかった(すみません…)。
で、お兄さんが日本代表に選ばれたもんだから、周囲は騒がしいご様子。
オムロンのハンドボール部のホームページを見ると、選手から、掲示板から、お兄さんの話が多くなっていますね。

オムロン ハンドボール部(PDFで出ますので、ご注意ください)

妹さんが、
「ハンドボールもサッカーくらいメジャーになるよう私たちもお兄ちゃんに負けないくらい頑張っていこうと思います」
という感じのコメントをされていました。
ハンドの選手が「ハンドボールを人気競技にしたい」という意気込みをよく見ますし、ハンドボールファンの私としても、微力ながら、こうやって、ブログでハンドのことを書かせていただいております。
これが少しでもハンドボールの広報になればいいな、と、思っています。

でも、オムロンの人たちも選手のお兄さんがサッカーの日本代表でドイツに行くということで、刺激になっていることは感じますね。
サッカーのほうがはるかにメジャーですが、ハンドもサッカーの人気に追いつけるくらいになるといいですし、私はできる限り、ハンドボールの試合を見に行きたいと思っています。

巻誠一郎選手と巻佑樹選手(弟さんは駒澤大学のサッカー選手で、ユニバ代表です。FC東京の練習にも参加していましたよ)はサッカーで、加理奈さんはハンドボールで、活躍を期待しています。
テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ
インターネット検索の集計結果をもとに進める番組「くるくるドカン」の「さざなみ芸人」というコーナーがあり、今回は「芸人 色っぽい」で検索された芸人さんを呼んでいたのですが、そこに、SMの女王様チックな格好で「にしおかすみこ」さんという芸人さんが出ていた。

にしおかすみこ?、………西岡すみこさん!?、西岡すみこさん!!

以前はコンビを組んでらっしゃって、今はまたピンに戻られたようだ。
「仲が悪くなって」
というのが解散原因だそうです。
もともと、長い間、ピンでやってこられた方だし、お笑いブームが来た時にコンビを組まれていましたが、女性ピン芸人が世間に受け入れられていた時期にコンビを組んでいたのが、もったいないなあ、と感じて、彼女のコンビ活動を見ていました。
ピンのときは今の女性芸人にありがちな、きついキャラクターではなく、いい意味で女性らしい、やわらかさのある芸風で、あんまりいないタイプのキャラだっただけに、お笑いブームの盛り上がり期にコンビを組んでいたことが惜しまれます。
女性でコンビを組むのが悪いわけではなく、彼女の場合は長い間、ピンの芸人さんだったし、コンビ向きではないように思っていたからです。
ただ、ピンに戻られたのはうれしいのですが、キャラが「そっち」に走られたのはちょっと、な、と。
まあ、今まで、いないタイプのキャラだとは思いますが、「エンタの神様用に無理やりやらされています」っぽいキャラになっていたので、正直「?」となってしまいました。
まあ、自発的にやっているのであれば、別にいいのですが。

まあ、とにかく、芸歴も長い方ですし、ここらでなんらしかの形であっても、売れてほしいなあと思いますね。
活躍をお祈りします。

ちなみに、にしおかすみこさんは「西岡すみこ」ピン時代にNHKの「オンエアバトル」に出ていますよ。
5~6年前だったと思います。
テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い
以前、トリビアの泉で清水國明さんのお姉さんがブックオフの常務で、そのため、CMの依頼が来て、最初は、
「姉が常務だからという理由でCMに出るのはちょっと…」
と思い、断ったのだが、生活もあるので、背に腹は変えられずCMに出たというエピソードを紹介していたが、そのお姉さんはなんと、社長になったそうだ。

パートの主婦から社長に ブックオフ、橋本常務昇格(共同通信)
古本買い取り販売のブックオフコーポレーションは16日、女性パートから入社した橋本真由美常務(57)が社長に昇格する人事を発表した。創業者の坂本孝社長(66)は会長に就任する。6月24日付。上場企業でパート出身の社長は異例だ。
 橋本常務は主婦だった1990年、神奈川県にオープンしたブックオフ1号店にパートとして入った。その後、91年に正社員となり、2号店の店長などで活躍し94年に取締役に昇進。同社によると「急成長した事業を、創業時からこれまでよく支えてきた」として、坂本社長が功績と実力を評価し、後任に指名したという。橋本常務はタレントの清水国明さんの姉。
(共同通信) - 5月16日22時7分更新


パートから社長へ。
出世物語ですね。
私は今の生活で仕事に慣れなかったりしているので、なんか、うらやましいですね。
そういうこともあるんですね。
まあ、それだけなんですが。
テーマ:雑記 - ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。