ニュートラルポジション

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入来が50試合出場停止処分を受けた。

入来、薬物使用で50試合の出場停止に(日刊スポーツ)
メッツ傘下3Aノーフォークに所属する入来祐作投手(33)が28日、米大リーグから50試合の出場停止処分を科せられた。薬物検査で陽性反応を示したため。どのような薬物を使用したのかは不明。

 メジャー昇格の目安となる40人枠から外されている入来は27日、スクラントン戦に先発登板し、5回4失点で今季2敗目(1勝)を喫していた。防御率3・74だが、メッツ先発5番手のバニスターが右太もも裏側の軽い肉離れを起こしたため、昇格の可能性も出ていた。

 日本選手では昨年5月、2Aバーミンガムに所属していた養父鉄投手が、15試合の出場停止処分を受けた。

[2006年4月29日7時22分]


以前、養父のところでも書いたけど、ドーピング検査は細かく反応するうえ、サプリメントでも、物によっては反応してしまう。
今回も養父と同じく、プロテイン関係で引っかかったようだ。
メジャーはドーピングに関しては他のアメリカ中心スポーツの中ではドーピングに関して、ダントツにゆるかったのだが、近頃はちゃんと取り締まろうという動きがある。
それはとてもいいことだと思うが、養父や入来みたいに「あからさまにひどいもの」というわけではない、しかも、別に普通に摂取すると思われるプロテインで引っかかったというのは不運というほかない。
ただ、入来も養父のケースがあったのだから、気をつけてほしかったけどね。
今後、日本の選手はそういうのが引っかかるということをわかったうえでメジャーに行ってほしい。
ただ、入来のこのプロテインは常習性のあるものということだろう。
確かにその程度でドーピング検査に引っかかるのはちょっととは思うが、その引っかかる基準のものを摂っていたのに、日本では引っかからなかったということなのか?。
それとも、「近々、ドーピング検査をする」といいながら、日本のプロ野球界は相変わらず検査をやっていない、ということなのか。
日本でやっていたら、養父や入来みたいに引っかかる選手が出てもよさそうな気がするのだが。

それと、こんな記事が。

有害接着剤禁止は08年から(デイリースポーツ)
国際卓球連盟(ITTF)は28日、ドイツのブレーメンで理事会を開き、ラケットにラバーをはる接着剤で人体に有害な有機溶剤を含むものの使用禁止を、予定より1年遅らせて2008年9月からとすることを決めた。

 有機溶剤入りの接着剤を使わないとラバーの反発力が低下するため「ボールのスピードが遅くなり、プレーの質が下がる」などの反対意見が根強かった。

 ITTFは現在、有害物質の含有量に基準値を設け、ラケット検査でこれを超えた場合は失格としている。世界選手権団体戦の女子準々決勝で反則負けした福岡春菜(中国電力)のラケットからは、基準値を上回る有害物質のキシレンが検出された。


卓球の話です。
ラケットのラバーって、有害だったのね、知らなかった。
全部が全部そうではないと思うが、確かに新品は特殊なにおいがしていたもんね。
人体の影響という面での禁止だとは思う。
ウィキペディアの「キシレン」によれば「シックハウス症候群」の原因になる物質らしい。
なら、もっと、早く使うのをやめてくれよ、といいたくもなるが、別にそれで何があったということもないので、神経質すぎる気もする。

以上、禁止の話し、2つでした。

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まずは、いつも読ませていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのエントリーと「元プロ野球選手のセカンドキャリア」さんのエントリーのリンクします。

■[野球] ズレータに罰金100万円 ソフトバンクが処分(「昨日の風はどんなのだっけ?」さんより)

清原報復宣言(「元プロ野球選手のセカンドキャリア」さんより)

ズレータはひどかったね。
もう、何回も同じような感じで退場をしているわけだから、日本のプロ野球界から締め出してもいいとは思うんだけど。
まあ、2ヶ月間の出場停止が妥当なのかな。

清原の脅迫宣言だけど、マスコミがあおっているという感じもしなくもないが、よけるのが下手なくせに、でかい口叩きすぎだと思うね。
それもパフォーマンス(乱闘も含めて)と思っているのだろうけど、清原を見ているとプロ野球の新規のファンを増やさない存在だと思うね。
昔はプロ野球が持っている、プロレス的要素もそれなりに受け入れられていたと思うんだけど、今や日本のスポーツ界もグローバル化を余儀なくされている感じなので、プロレス的要素っていうのは受け入れられにくい時代になったと思うし、プロレス的要素の面があったにしても、かなり面白くないと新規者は眼を向けてくれないと思うね。
私は以前、
「現在のプロ野球界は現在のプロレス界並みに適切にもがけ」
と書いたけど、プロレス界並みにアイディアを絞ってほしい、マスコミに胡坐(あぐら)をかかないでほしい、という意味で書いたので。
まあ、マスコミも長い間の、そして、一般人ではわからないプロ野球界とマスコミの癒着の関係で、目新しい話題がないので清原を話題にしているのだろうけど。
でも、一部のファンしか喜ばないのに、「プロ野球界のシンボル」もないと思うんだけど。
マスコミはプロ野球界の太鼓もちをしているが、それが逆効果になっているという感じを私は思う。

まあ、清原はボールをよけるのが下手だし、下手なのに、投手を脅すし、そして、清原ファン以外の野球ファンはしらけているし。
ということだと思う。
まあ、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんの、
「「報復発言」だけでも罰則を与えるべき」
という意見に賛成です。

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毎度、更新が滞って、すみません。
新しい生活が始まって、正直、疲れています。

例のごとく、いつも読ませていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんの興味深かったエントリーです。

■[スポーツ] 「公立中の部活動」「やりすぎ多い」医師が警鐘

紹介されていた記事です。

「公立中の部活動」 「やりすぎ多い」医師が警鐘(朝日新聞)
秋田市立中学に通う2年生男子生徒の母親からハードすぎる部活に疑問を投げかける手紙が届いた。

 「陸上部の練習が連日遅くまであり、夏は午後7時ごろまで学校にいます。疲れて果てて帰宅し、夕飯などを済ますと寝るだけ。土日もつぶれます。公立中でこんなに部活をやる必要があるのでしょうか」

 同じ学校の女子生徒の母親は「吹奏楽部も大変。他県に引っ越した人によれば、秋田は特に大変らしい」とのこと。転勤で秋田市から転出した親に聞いてみると、「早く帰ってくるようになりずっと余裕ができた」(中2、山梨県)、「短時間に集中して練習するようになって喜んでいる」(中3、山形県)。

 秋田市内の秋田組合総合病院のスポーツ外来担当の整形外科医、石沢暢浩さんは05年、市内の中学生にアンケートをし、主に部活で運動をしている1355人の回答を分析した。1日の練習時間は約75%が2時間以上、27%が4時間以上。94%が「週に5日以上」、半数が「家に帰っても疲れる」、6割が「体に痛みがある」と回答した。

 「秋田も学校によって違うが、中学生としては、やりすぎの学校が多いことがよく分かった。この年代は体格差が大きいのに、一律の練習メニューではけがが多くて当然です」と話す。

 ただ、部活に多くの時間を割くのは秋田市だけの傾向ではない。

 文部科学省の「運動部活動の実態に関する調査研究協力者会議」が01年、調べた結果、中学校で週6日以上活動している例が64%あり、時間も「2~3時間」が47%、「3時間以上」が13%だった。「休養日を定めている」のは約6割だったが、土日の活動を「どちらも認めている」との回答も6割だった。

 文化系の生徒からも厳しい部活への疑問が寄せられている。茨城県の公立中学2年の女子生徒は吹奏楽部の部活で毎日疲れ切っているという。「朝練や長時間の練習でほかのことをする余裕がない。風邪でも休みにくく、つらい。でも、やめると友達や先輩との関係が悪くならないか心配」

 元公立中学教諭で教育評論家の尾木直樹さんは「部活は充実感を共有したり、自己肯定感が増したり、良いことも多い。だが、生活が部活のみになる危険もある。思春期に様々な経験をし、自分としっかり向き合う時間がないと、自立心も育たない」。

 少子化で教師の数が減る中、部活は教師にとっても負担が大きい。「時間を短くするか、地域の受け皿を作って活用するべきだ」と話した。


くだらない。
誰も幸福にしないことだと思うね。
のちにつながらないというか。
「昨日の風はどんなのだっけ?」さんの言うとおり、私もスポーツは学校での部活でやるべきではないという意見の持ち主です。
教えるやつは素人、そのうえ、勝利至上主義という。
しかも、中には生徒の体や精神的な部分まで壊しかねない行為をやっている。
しかも、その先生も疲れきっているのだから、始末が悪い。
文科系の部活だって、吹奏楽部の練習風景をテレビ番組がたまに、追っかけたりしているけど、あれだって、異常に見える。
あんなに厳しくする意味があるのか?。
しかも、お金を稼ぐ、プロでもないのに。
あるいはプロを現実として目指している段階でもないのに。
しかも、それはちゃんとした「理にかなったもの」かというのも怪しいわけだし。
これではちゃんとしたスポーツ文化は育たないし、ちゃんとした文化も根付かない。
日本人は国際大会で結果を求めるくせに、ちゃんとした体制を整えようとしない。
早く、学校の部活から、スポーツ部を、意味のないスパルタな部活をなくすべきだね。
これじゃ、日本はスポーツに関しては、特にずっと、つまらない国のままだ。
それから紹介するリンクは私、red hotが書いているのではなく、親戚が書いているものです。
ジャンルは小説です。
ファンタジーものです。
興味のある方は読んでみてください。

鏡のマリアンちゃん
いわゆる、村上ファンドが持っていた株が阪急に行くらしい。
阪神と阪急でかぶる駅(線?)があるらしいし、これからの経営戦略を考えてのことらしいです。
で、阪神には有名な球団があるわけだけど、「阪急タイガース」になってしまっては、ちょっと、という意見もよく見ました。
それならば、これならいいだろうという感じの記事を見つけました。

「大阪タイガース」が最有力に 阪急の阪神株取得交渉で、新球団名の案が浮上(日経ビジネス オンライン)
 阪急ホールディングス(旧阪急電鉄)が阪神電気鉄道(阪神)株を取得する交渉が進む中で、阪急が阪神を傘下に置いた場合に大きな関心事となっているのが、阪神タイガースの球団名。関係者によると、新しい球団名の候補としては「大阪タイガース」が最有力候補になっていることが明らかになった。この案が通れば、1960年以来、約半世紀ぶりに「大阪タイガース」の名称が復活することになる。

 関係者の間では、Jリーグ方式に準拠して新球団名に地名を入れる案が浮上。阪急も阪神も大阪と神戸に路線を走らせているので、阪神タイガースのままでいいという議論や、甲子園タイガースの案も出た。阪神タイガースの場合は阪急のイメージが全くなく、甲子園タイガースの場合は球場と兵庫県のイメージが強いため、最後に残ったのが大阪を入れる案だ。

 阪神タイガースは35年に大阪タイガース(株式会社大阪野球倶楽部)として発足しており、戦時下には「阪神軍」に変更したが、戦後は60年まで球団名が大阪タイガースだった。また、かつて阪急グループだった阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)は、「大阪阪急野球協会」としてスタートした。大阪を球団名に入れても、阪急の顔が立つ。こうした事情から有力候補として大阪タイガースが浮上したようだ。

 球団名から社名を外し地域名のみにして成功すれば、他のプロ野球チームの命名にも大きな影響を与えそうだ。


日経ビジネス オンラインがどれだけの信用性があるかどうかはわからないが、「阪急タイガース」にするよりは、こちらのほうが抵抗感は少ないというのはわからなくもない。
プロ野球の「阪神」は球団の名前として、ブランド化しているので、その名前を変えずにやる方法もあるような気がするが、阪急が入っているのに「阪神」だけ前面に出るのも会社としては面白くないのかもしれない。
そこで、以前つけていたチーム名なら、という意見が出たのだろう。
「阪急」じゃ、違う球団のイメージが濃いから、「違うだろ」という感じになるから、「大阪タイガース」のほうがいいかもねぇ。

一部ではオリックス宮内氏が遠まわしに阪神をのっとるための陰謀説をあげている人もいるが、どうなんでしょうね。
まあ、個人的には興味がないので、勝手にやってくださいという感じですが。
まあ、「大阪タイガース」自体も噂に過ぎない話ですし、今後、どうなるかはわかりませんが、申し訳ないが、ファンではない私は野次馬としてこの話題を見させていただきたいと思っています。

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テーマ:阪神タイガース - ジャンル:スポーツ
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