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トリノオリンピック、閉幕しましたね。
結構、堪能しました。

トリノ五輪閉幕、静香笑顔で手を振る(日刊スポーツ)
トリノ五輪は26日夜(日本時間27日未明)、コムナーレ競技場で閉会式を行い、17日間の熱戦の幕を閉じた。史上最多の80カ国・地域から2573選手が参加した冬季スポーツの祭典は、テロや運営上の大きな混乱もなく終了した。

 アトラクションの後、各国の国旗がまとまって入場、日本はスピードスケートの加藤条治(21)が日の丸を持った。その後は各国の選手団がリラックスした様子で続々と入ってきた。“トリノの女王”となったフィギュアスケートの荒川静香(24)は肩車されて金メダルを掲げながら行進、笑顔で観客に手を振った。その様子をスピードスケートの清水宏保(31)がカメラで撮影するなど、五輪閉会式ならではの盛り上がりを見せた。

 また、25日のアルペンスキー男子回転で4位になった皆川賢太郎(28)が熱心にビデオカメラを回しながら入ってくる姿も見られた。岡崎朋美(34)安藤美姫(18)らも競技中の厳しい表情とは別人のような笑顔で“お祭り”を楽しんでいる様子だった。

[2006/2/27/09:25]


日本のメダルは少なくて残念でしたが、まあ、日本の冬季競技は過渡期だから、仕方ないかなあ、と思いますね。
ただ、役員のほうが選手より多かったというのは問題ですね。
必要な人員ならいいが、中には、
「観光として、オリンピックを見に来た」
というやからも混じっていたそうだ。
移転前の「振り逃げプロ野球」の「日本のバスケットボールの未来」でも書いたけど、アマチュア競技って、全部ではないとは思うけど、選手や選手の家族からお金は巻き上げるけど、ちゃんとそれが競技に反映しているかというと、そうでもないことのほうが多いようだし。
「協会費は割と高めにとられ、試合に出るときは大会出場費をとられ、そのお金はどこに行って、どう使われているか、わからない。そして、たまに協会の上のほうでお金で揉めている」
と、移転前のブログにも書いたように、アマチュアスポーツの現状は小さな団体ですら、利権にしがみついて、金を吸い取ろうというやつがいるのだ。
選手を使って、スポンサーからお金をもらおうとしているが、そのもらったお金がどこまで、選手たちに還元されているか、強化費用として、まわっているか、怪しいねぇ。
私が選手を責めない大きな理由はアマチュアのお金の流れに対し、疑問があるからである。
選手のほうがマスコミに出ているから、どうしても、叩かれがちになるのだが(ブログを見ていても、不特定多数の批判を見る。また、寄せられたコメントにもね)、背後には選手を利用しているアマチュアの協会がある可能性が高いことを見ている側も知るべきではないか、と思う。
今回のトリノに行ったのが、選手より、役員が多いことを見ても、わかると思うんだけどね。
だから、私はプロのほうがよほど、「フェア」だと思うのだ。

JOCの遅塚常務理事が、
「次回のオリンピックの選手の派遣人数のスリム化を考えなければならない」
とか言っているけど、スリム化するのは役員のほうだろ。
それと、もらった金は競技選手にちゃんと渡したら。
渡した後、使い方が変だったとき、初めて、JOCが怒る立場になるのが、正しい、JOCのあり方なんじゃないかと思うのだが。

トリノオリンピックはいろんな競技が見れて、楽しかった。
ただ、結果を求め、騒ぎすぎた一部のマスコミと選手にだけ責任を押し着せようとしているようにしか見えないJOCの態度には辟易しましたね。
日本に「真のスポーツ」というのが根付くのはいつになることやら。
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テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のエキシビジョン試合があったそうだ。

イチローが導いた!王ジャパン圧勝(スポニチアネックス)
国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に出場する日本代表は24日、12球団選抜と対戦し、7―0で大勝。初回、イチロー外野手(32=マリナーズ)の右前打から先制点を奪うと、2回以降も機動力を絡めて突き放した。1次リーグ初戦、中国戦の先発が確実視される上原浩治(30=巨人)も5回を2安打無失点投球。「スモール・ベースボール」で世界一を目指すチームが最高の船出をした。

 イチローが一陣の風となった。初回1死二、三塁。松中のバットにボールが当たるや否や三塁走者の背番号51がスタートする。前進守備の二塁・仁志は本塁送球をすぐに断念。それほど完ぺきなスタートだった。

 「ゴロをイメージしていた。1点が欲しい場面だったし、ぎりぎりの判断。練習では絶対できないプレーだった」

 注目の第1打席で2球目を右前打。ジャパン初打席をクリーンヒットで飾ると、西岡がバント安打で続き、岩村が三ゴロで好機を広げた。そこで魅せたメジャーリーガーの走塁。わずか6球で奪った先制点に王監督も「さすがだね。打球の速さで度肝を抜いて、走塁がみんなを積極的にさせた」と喜んだ。掲げる“スモール・ベースボール”を実践してくれたことが何よりうれしかった。

 試合前の野手ミーティング。イチローはガラガラ声でこう言った。「本気でいこう。この試合は調整じゃない」。実は前日の練習で張り切って声を出しすぎてかれてしまったのだが、その言葉に誰もがうなずいた。守備に就くときも、内野ゴロでも全力疾走。そのひたむきな姿が意識付けされたチームは2回、川崎の安打や小笠原の好走塁、さらにイチローが四球でつないで5点を加えた。早いカウントからの好打も、イチローの好球を初球から逃さない姿勢が生んだもの。王監督が6回までノーサインで臨む中、序盤の7点は紛れもなくイチローが導き出していた。

 「全力疾走?このユニホームを着て、あのグラウンドに立てば当然のこと。あとは声を直さないとね。歌って踊れる選手になれないから」

 声はかれてもプレーは光り輝く。初陣勝利。イチローが王ジャパンに送り込んだ風は、強烈な“追い風”だった。

 ≪松中 勝利優先≫日本代表4番の松中は無安打だったが、フォア・ザ・チームの姿勢を見せた。初回1死二、三塁で二ゴロを打ってイチローの生還を呼び「ゴロを転がせば点が入りますから。チームが勝つために最低限の仕事はできた」。4回には一場から右太腿に死球を受けたが「凄く痛いけど大丈夫。国際試合では主力にぶつけてくることもあるし、そういう練習もできた」と頼もしいセリフで締めた。

 ≪西岡 2番合格≫日本代表2番・西岡が初回無死一塁でバント安打、2回無死二、三塁でも左中間に2点適時三塁打を放ち「2番は日本人がいいね。(メジャーで)一緒にやりたい」とイチローから絶賛された。「走るまで打たない方がいいと思ったけど、イチローさんは“好きにやっていい”と言ってくれた」と西岡。2番を争う川崎も「剛(西岡)が決めたから」とバント安打を含む2安打と一歩も引かなかった。
[ 2006年02月25日付 紙面記事 ]


見ようかなあ、とは思ったのだけど、フィギュア、見てたな(笑)。
ちょこちょこはかけて見ていたけど、よくよく考えたら、練習試合だし、練習試合をゴールデンで中継するというのは「何の力が働いたのだろう」という感じの見かたしかできなかったなあ。
イチローを見ようとは思ったので、かけたのだけど、試合は7-0、なんか、見る気がうせてしまった。
観客も少なかったが、少ない観客は日本ハムファンを長くやっていたので、慣れているからいいけど、でも、一応、国際試合の肩慣らし戦なのだから、一応は「日本の人気スポーツ」なのだから、もっと、お客さんがいてもいいわな。
なんか、寒々しかったのが、野球ファンとして、寂しかった。

それと、やはり、野球の方向性が、いまいち、見えてこない。
国際化に向かいたいのか、国内の人気スポーツとしての人気復活を目指すのか。
どちらも手に入れたのだろうけど、どちらも無理そうですね。
ひとつに絞ったとしても、無理そうなんだけど…。
日本の野球関係者に「ビジョンを持て」というほうが無理なのかもしれない。
今までの行動を見ると、ちゃんとやりそう、という期待感は皆無だね。
せいぜい、メディアに対しての、今まで積み上げた付き合いの関係と、圧力とゴマすりを続けていくしか、ないのかもね。
で、真綿を閉めるように滅びていく。
お客さんが徐々に減り、視聴率が徐々に下がる、くらいしか、野球関係者に危機感は与えられないんだろうね。
なんか、いつもと同じ絶望感しかないね。

でも、なんか、イチローはやる気充分のような気がするなあ。
彼は以前、たけしさんとの対談で、
「メジャーは連係プレーの練習はあまりしない。
 日本はよく連係の練習をしていて、連携に関しては日本のほうが上。
 僕は日本人なので、メジャーは「連係の重要さ」を気づかないでほしいですね」
というような内容のことを言っていた。
この言葉から見ると、彼は「日本人である」という意識が高い(海外にすんでいるから、余計にそうなるのかもしれないが)ように私は思いました。
他の選手が果たして、ついていけるのかが疑問だが。
私は「振り逃げプロ野球」というホームページ、ブログをはじめたきっかけが、ブログの上にも書いているとおり、
「アテネオリンピックの野球日本代表に対する裏切られた気持ち」
という、怒りの感情から始まったものである。
以前からも、不満はあったけど、かすかに野球ことを信じていたからね。
だからこそ、アテネオリンピックの銅メダルでの、「開き直った発言」がイヤだった。
銅メダルという結果は別にいい(計画性のない「全部買って金メダル」というような戦い方は間違っていると思ったけど)が、問題はその後の態度。
一部の選手であるけど、本当に頭にきた。
それと、それを叩かないマスコミ。
これで、私は野球とマスコミの「癒着」に気づきましたね。
まあ、これをきっかけに、
「悪いのは巨人ばかりではない」
「巨人は確かに悪いけど、他も悪い」
ということ、
「野球の恩恵は巨人以外の球団も味わっている」
を知りましたね。
野球のアンチ巨人の人もそれに気づいたうえで巨人をそして、読売を非難しないといけないと思いますね。
武田薫氏を非難する際に、
「読売出身はこれだからいけない」
というふうに非難した野球ファンがいたんだけど、この場合は確かに、読売出身の駄目スポーツライターの失態だけど、それとは切り離して、書いたほうがいいと思う。
確かに野球に関しての読売、巨人は横暴だけど、パリーグですら、若干の「恩恵」があったことは知っておいたほうがいいと思うね。
それを知ったうえで非難しないと野球ファンは足元をすくわれると思うね。
元日本ハムファンでアンチ巨人の私でも近頃はそう思うようになったから。
野球ファンの知識不足は他のスポーツファンの笑われる材料になりかねない。
それの覚悟がないといけないと思う。
野球は人気の無いチームでも幾分の恩恵下にあったことを今、野球ファンは知らないといけない。
アテネオリンピックの野球日本代表の「その」出来事があったので、いまいち、野球のナショナルゲームだ!、という気持ちになれませんね。
「真摯に態度を入れ替えて、今度こそ、本気です」
という感じをほとんどの野球選手からは感じることもできないし(途中で辞退するやつもいたしな。他の代表みたいに本人がイヤであっても、断れないほどの「名誉な圧力」がないから、仕方ないのかもしれないけど、結構、がっかりだね)、私自身もアテネオリンピックのときは録画していたけど(一部はもう消した)、今回は録画する気も無い。

WBCでは日本代表に勝ってほしいのは当然だけど、応援する気力はいまいちです。
まあ、言うとすれば、
「王監督、ご苦労様です」
くらいかなあ…。
動向は見ていくつもりですが…。

よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
テーマ:ワールド・ベースボール・クラシック - ジャンル:スポーツ
オーストリアの選手の検査結果が出たようで、結果は「陰性」だったそうです。

ドーピング:検査は陰性 オーストリアが「無実」会見(毎日新聞)
ドーピング(禁止薬物使用)検査の結果がすべて陰性だったとの報告を受け、オーストリア・スキー連盟のガンドラー距離・バイアスロン担当部長は24日、セストリエール(イタリア)で、「無実」を訴える記者会見をした。

 18日夜に行われたドーピング検査とイタリア警察当局の家宅捜索が、19日の競技に影響を与えたとして「再レースをしてほしいぐらいだ。謝罪してほしい」と語った。同部長は「捜索は19日午前2時まで及び、選手は寝ることができなかった」と改めて不満を示した。

 19日実施された距離男子40キロリレーと、20日の再捜索翌日に実施されたバイアスロン男子30キロリレーで、オーストリアはともに最下位。特にバイアスロンではメダル獲得が有望視されていた。

毎日新聞 2006年2月25日 9時56分 (最終更新時間 2月25日 11時01分)


オーストリアは今回、結構、調子がよかったような気がします。
なのに、こんなことでケチがついてしまったようです。
ドーピングではないですが、日本でもジャンプの原田選手が抜き打ちの検査に引っかかり、失格となる出来事がありました。
こんなに検査が厳しく、ある意味「過剰ではないか?」と思えるほどの検査を行っているが、こうなるにはまた理由もある。
この、厳密な検査を抜けて、ドーピングをやる、一部のやつがいるからだ。
人によっては勝負のこだわりがそちらのほうに向かい、姑息な手を使ったり、化学物質の抜け道を探したりして、有利に働くことを考え、実行してしまうからだ。
だから、競技の期間からはまだ遠い時期でも、突然、選手に前にあらわれ、有無も言わせず、検査が始まるのだ。
また、抜けうち検査が可能なように、トップ選手になると、日々の行動をいちいち、報告しなければならないのだ。
こうまでして、ドーピング検査は厳密かつ、厳格に行われている。
選手は気持ちよく、リラックスすることが、あまりできない状況
の中、競技生活をやっているようだ。
その上、大きな大会になると、抜き打ちだ、行動があやしいだ、ことによっては、ファンのふりして近づき、突然検査をするなんてこともあったそうだ。
やはり、なんか、やりすぎな感が否めない。

今回のように検査が「陰性」で、もし、他に怪しい部分がなければ、かなりの問題である。
野球(主にメジャーだが、日本も怪しい)みたいについ最近までゆるく、その後、厳しくなったとはいえ、一部の選手はおそらく、筋肉増強剤使用指摘逃れでの「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」の出場逃れがあるように思われる、今までがゆるすぎる野球の場合は置いておいて、そんなことはない、他の競技の選手はむしろ、過剰に検査しすぎのように思う。
もし、毎回、血液検査ということになったら、注射針の刺しすぎで、刺すところがなくなったり、また、精神的負担、肉体的負担を考えると、これ以上の検査のエスカレートは好ましくないと思います。
でも、かといって、検査を甘くすると、必ず、一線を越える人も出てくるので、難しい問題ですね。
何とか、選手の負担を軽くして、しかも、合理的な検査方法の開発という考え方のほうが望ましいと思います。
テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ
朝起きて、しばらくはニュースがなかったので、どうなのかなあ、と思いましたが、まだ滑っていなくて、しばらくしたら、ニュース速報で、
「荒川静香 金メダル」
と出た。
「おっ!!」
荒川静香さん、おめでとうございます。

荒川、鳥肌立つ「金」の演技(スポニチアネックス)
鳥肌の立つような素晴らしい滑りだった。得点が出るのを待つ「キス・アンド・クライ」で荒川の表情が見る見るうちに笑顔に変わった。SP首位のコーエンを逆転したことが分かると、珍しくガッツポーズ。スルツカヤの演技が終わり金メダルが決まると控室で安藤らから祝福の嵐でもみくちゃになった。

 現役で狙う最後の五輪。五輪を楽しむように、観客の心に残るように、初優勝した世界選手権以来、2年ぶりに演技した地元イタリア歌劇の「トゥーランドット」はスケールアップしていた。

 直前の6分間練習でコーエンと軽く接触したが、その後も堂々としていた。幕開けで2種類の3回転―2回転を成功すると、美しい滑りに引き込んだ。「一番負けてはいけないのが自分の弱気なところ。気持ち良く強気に滑れば結果はついてくる」

 自らがこだわった上体を反らせて銀盤を横断する「イナバウアー」でアピールすると、3回転―2回転―2回転の鮮やかな3連続ジャンプ。さらにモロゾフコーチの厳しい指導で磨いた流れるようなストレートステップ。クライマックスで一気に盛り上げた。

 長野五輪に16歳で出場した。「あまり出場した実感がなかった」。日本スケート連盟が全国に埋もれた逸材を育成する長野県野辺山の「全国有望新人発掘合宿」で出現した「天才少女」。宮城・しらかし台中1年で5種類の3回転を跳び、全日本ジュニア選手権3連覇。五輪代表は本人の意思よりも周囲が求めたものだった。

 8年ぶりに戻った五輪は自らが求めた舞台だった。SPの当日、年下の安藤にはっきりと口にした。「1回目は楽しかったけど、2回目は違う。メダルが取りたい」。強い思いが天才少女を表彰台の一番高い所へと押し上げた。 (共同)


得点には結びつきにくいが、静香さんの得意技である、「イナバウワー」をやったときから、会場の雰囲気が盛り上がりました。
やはり、やって、良かったようです。

世界選手権で優勝したあと、スケート靴を新調し、なかなか、なじめず、成績が下がった時期がありましたが、そこを乗り越えたなあ、と思いました。
もともと、総合力の優れた選手なので、採点方法の変更も乗り越え、金メダル、本当のうれしいですね。
今回のトリノオリンピックで、日本発のメダルということと、女子フィギュアスケートで日本人初の金メダルということも合わせて、気分のいい朝を過ごせてよかったです。

静香さんはあまり、感情をはっきりは出さない方なので、2~3年位前の「Number」誌上の取材には、
「私は泣かないから、あまりかわいらしさがないのかなあ…」
と、そのことを気にされている部分がありました。
でも、静香さんはクールな人ですが、きつい感じの人ではないので、別にいいと思います。

朝、静香さんの演技を何度か見させていただきましたが、やはり、観客の気持ちをつかんだのが大きかったですね。
とにかく、すばらしい演技でした。
改めて、荒川静香選手、金メダル、おめでとうございます。
テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ
久々に繁華街をうろうろしたときがあったのですが、お金がないけど、CDや本をながめたり、立ち読みしたり、視聴したりしているのが好きなので、いろんな店に行っておりました。

今、私がとても欲しいと思っているアルバムがあります。
ジャズの人らしいのですが、くわしくは知らないのですが、菊地成孔さんの「南米のエリザベス・テーラー」というアルバムです。



以前、爆笑問題の深夜の番組に映画監督の青山さんという人が出ていて、その人が音にこだわる人で、何のVTRかは忘れてしまいましたが、そのVTRに合うBGMを考えた際、青山さんが選んだ曲が、このアルバムの中の曲「京マチ子の夜」という曲がかっこよかったんですよ。
題名自体にもインパクトがありますが(何せ、女優さんの名前がそのまま曲の題名ですから)、曲自体がかっこよかったので、菊地さんのこのアルバムは聞いてみたいですね。

それと、CD屋さんでは店内にこのアーティストの曲が流れていました。



EL PRESIDENTE(エル・プレジデンテ)の「Without You」が流れていたのですが、これが良い!。
とにかく、聞き心地がいいし、気分よくCDめぐりができましたね。

しかし、お金がないので、今のところは買えませんねぇ…。
また、お金もないのに、こんな本を買ってしまい(しかも、まだ、読んでいない…)、しばらくは我慢となりそうです。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
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