ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

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私が大阪・心斎橋筋2丁目劇場でコンビをやっているときから存じ上げている、プロレスマニアでも有名な、ケンドーコバヤシさんがブログが始まるそうです。

大ケンドーコバヤシの大日記

ケンドーコバヤシさんは松口VS小林時代から見ています。
昔から、一貫して芸風は変わっていない人です。
松コバ時代はどちらも個性が強いのに、コバヤシさんだけが前に出る状態に近い感じになってしまい、消化不良を起こし、解散しました。

次に組んだのは引っ込み思案で台本が覚えられない、元ピン芸人だった人で、今途中にセリフが出なくなり、その相方さんが精神的につらくなってきてしまい、解散。
それから、ピンになりました。
コンビは松コバ以前にも一回組んでいるみたいで、3回組んだことになります。
私は松コバ時代から、ピン向きだと思っていたのに、なぜか本人はコンビにこだわっていましたね。
やっと、ピンになってくれた、と思いました。

その後は「ダイナマイト関西」ではDVDにはおこせないような、危険な発言が多いケンドーコバヤシさん。

一回見てみたいネタは、
「人のプーさん」
ですね。

昔、中川家の礼二さんと仲がよかったです。
礼二さんは当時、やせていたとか。
実は礼二さんも一時期はいわゆる「リットンファミリー」(注:「リットン調査団」のような独自路線をひたすら走っている芸人さんを総称して言います)でした。
ただ、中川家は兄弟コンビでお兄ちゃんはそうでもないので、お兄ちゃんに合わせるため、その後はこの路線ではありません。

下ネタ、プロレスなど、好きなことしかしないスタイルで突っ走ってほしいですね。

私の持っている、お笑い中心のホームページ「PENTREF MOR」より
過去の「お笑いについてのコラム」から
ハリガネロックとルート33と松口VS小林(すぐ出ないので、探して読んでみてください)

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朝の番組を見て、なんか気に入りました。
「下妻物語」にはまった私ですから、こういう、ポジティブなメチャクチャさのあるものは大好きです。
「茶の味」というのも見たいので、CGを使った、こういうのは気になりますね。
近頃の日本の映画、好きですよ。

それにCGをつかったメチャクチャは、
「ありえねー」
をやらせたら、世界でも指折りな「少林サッカー」や「カンフーハッスル」でおなじみのチャウ・シンチー監督のことも思い出しますね。

で、「逆境ナイン」なんですが、いいですね。
予告だけしか見ていないわけですが、実写版「ギャートルズ」という言葉がよぎるようなでっかい文字が空に浮かんでいたり、先生がメチャクチャだったり、まず、ストーリーの、
「112-0からの巻き返し」
からして、もう、たいへんです。

これも漫画が原作なんですね。
クロマティ高校の話をしたときも書きましたが、私は漫画ってほとんど読まないんですよ。
だから、内容は知りません。
でも、いいかも。
お金ないので、レンタル店に出たら、借りますよ。

楽しみです。

昨日の風はどんなのだっけ?さんも「逆境ナイン」のことを書いていました。
そこで原作の漫画家さんもわかりました。
島本和彦先生ですね。

■ [映画][マンガ] 超映画批評『逆境ナイン』70点

映画「逆境ナイン」の公式ホームページです。
http://www.gk9.jp/







よろしかったら、「振り逃げプロ野球」に一票、よろしくお願いします。
なんか、人気漫画を映画化したのが封切られるそうですが、それについて怒っている人がいます。
クロマティです。
私は漫画自体、あまり読まないので知りませんが、なんか、不良が中心で出てくる漫画の名前をクロマティの名前を使っているそうですが、それが問題になったらしいです。

クロマティ氏が映画の公開差し止めを請求(日刊スポーツ)
7月に公開予定の映画「魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE」に無断で名前を使われたとして、元巨人で米独立リーグ「サムライ・ベアーズ」監督のウォーレン・クロマティ氏(51)が29日、配給元のメディア・スーツ(東京)を相手に、公開差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた。

 この作品は週刊少年マガジン(講談社)に連載中の人気ギャグ漫画「魁!!クロマティ高校」を長編映画化したもの。登場人物の不良少年が通う高校名が「クロマティ高校」で、原作漫画には「バース高校」「デストラーデ高校」など、プロ野球で活躍した人気外国人選手と同じ高校名が登場する。

 クロマティ氏の代理人弁護士は「青少年の健全育成に努力しているのに、不良少年をテーマにした作品に姓が無断使用されたことに憤りを感じ、仮処分を申し立てた」としている。

[2005/6/29/18:01]


もう、撮ったのに、流せなくなるの?。
もったいないね。
それにこういう名前を使っていると、最後のテロップに、
「実在する名前を使用していますが、その名前とは直接は関係ない、まったくのフィクションです」
ぐらいのテロップが出ると思うけど、それだけじゃ、だめなのかな。

クロマティって、成績は平凡だったと思うけど、巨人ファンの間では人気あるよね。
漫画の名前に使われるって、親しまれている証拠だと思うけど。

ただ、教育に厳しい人って、自分は不良は推奨していないのに、あたかも不良を推奨しているような感じだ名前を使われるのが耐えられないのかもしれない。
なんとなく、不快感があるのも理解はできます。

丸く収まるというのですが…。
どうなるのでしょうかねぇ…。





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松坂の発言は物議をかもし出している。

松坂守備批判、負けた悔しさ&チーム愛(日刊スポーツ)
<日本ハム4-2西武>◇27日◇札幌ドーム

 勝負に負けた悔しさと、チームへの思いが入り交じった。試合後、帰りのバスに乗り込もうとした西武松坂が、足を止めた。「ボクが抑えていればいいんですけど」と言った後、つかえていた言葉が口をついた。

 松坂「ウチの選手は球際に弱い選手が多すぎる。もっとワンプレーを大事にしないと。相手のいいプレーを見て、何も感じないわけじゃないでしょう。若い選手が多いし、もっとがむしゃらさを出してほしい。誰も言わないからボクが言いますけど」。

 好投しても報われず、失策で負ける試合も多かった。この日も2回の失点は外野からの中継プレーのミスで、5回には稲葉の三塁ファウルフライを中村がグラブに当てて落球。決勝点を与えた7回裏2死一、二塁からの代打田中幸の二塁内野安打も、うまい野手ならアウトにできたかもしれない。先発の相手はダルビッシュだった。それでもエースが口にしてはいけない言葉だった。

 投手陣を代表したのかもしれない。ならばミーティングや野手陣を前に直接言わなければいけない種類の発言だ。不安のある股(こ)関節の治療をしていたのかもしれないが、松坂自身も試合終了時にベンチに残らずにロッカー室に引き揚げてしまっている。指摘がある時は、まずは自分が非難を浴びない行動をしてから言うべきだった。

 ダルビッシュについて「苦しいところでコントロールがいい。いい投手ですね。ボクが言うのもなんですけど」。勝負どころで押し出し四死球を与えただけに、少し恥ずかしそうにして言った。【小島信行】

[2005/6/28/07:57 紙面から]


伊東監督「拙守をカバーするのがエース」(日刊スポーツ)
<日本ハム4-2西武>◇27日◇札幌ドーム

 西武は前日(26日)長野での楽天戦で5時間29分の長時間ゲーム。その影響で、この日札幌入りした揚げ句にエース松坂で負けた。伊東監督は、ダルビッシュについて「インコースを見せられて、踏み込めなくなった。初対戦というのもあるけど、もう少し勇気を持って踏み込んでもらいたかった」と話した。松坂の拙守への苦言について「そういうことは言うもんじゃない。その気持ちも分かるけど、それをカバーするのがエース」と寂しそうに話していた。

[2005/6/28/07:59 紙面から]


こういうことは結構あるような気がする。
私が日本ハムファン時代、片岡選手がいた時代、投手が踏ん張れないことが多かったころ、きつく言ったことがありましたが、別に何もなかったですね。
阪神にいって以降しか知らない人はわからないと思いますが、彼はチームのために貢献していました。
その姿を知っていますからね。
まあ、チームの先輩で片岡選手の高校の先輩でもある、金石さんに、
「一生懸命投げていない投手なんていない。
そういうことを言うもんじゃない」
と注意されていましたが、それもごもっともです。
片岡選手はFAでチームを離れることになったとき、チームメイトから別れを惜しまれました。
たとえ、直接ではなく、マスコミ相手に発言したとしても、その発言者がどういう人かによって、チームメイトの反応って違うのではないかと思う。
発言したことではなく、発言があった後のほうが重要だと思いますね。
だから、松坂投手の発言でチームメイトと松坂投手関係がどういう関係になったかによって、松坂投手の、
「チームメイトにどう思われているか?」
がわかるような気がしています。
むしろ、今後ですね。

松坂投手って、55年回という野球界の同級生が集まって何かするとき、子供が敬称で呼ばなかったりして、怒っていましたね。
私はこのことで2つ、気になったことがあります。
ひとつは、
「子供に敬語って…」
ということですね。
自分が子供のころ、敬語、使ってましたっけ?。
それに敬語をうまく使える子供って、気持ち悪くないですか?。
さすがに小学生くらいになったら、最低限の言葉でしゃべってほしいけど、それ以下だったら、求めないほうがいいと思うけどね。
金田一秀穂さんが国語のスペシャル番組で、校長室にボールが入ったときに校長先生にボールをとってほしいとき、
「ボールとって」
というのが正しい答えだって言ってましたよね。
それは子供だから、敬語は使わなくていい、いうのが理由だったと思います。
で、用件だけをわかりやすく、まとめて言う。
というのが子供の言葉遣いの姿です。
それともうひとつは、これは草野進さんという人の本で「世紀末のプロ野球」の中に書いてあったことですが、
「客は野球選手に対して呼び捨てでいい。観客席は上から下を見るようにできている」
これは試合を見ているときの球場内でのことですが。
これが正しい見方だと。
ただ、同じ位置にたって、面と向かって言うときは敬称は使うべきでしょうが、相手が子供であり、同じ「大人の立場」とはいえないと思うのです。
それに、まだ、
「ある意味、客」
の身であるこの子らに、
「敬語を使え」
というほうが、よほど、失礼なような気がしました。
以前、私はここで、「選手とファンと距離とスタンス」というのを書きましたが、もちろん、お互いの最低限のマナーは必要です。
大人でも子供でも。
大人でも礼儀がなってないやつもいますしね。
子供のしつけでも礼儀を教えるのは必要です。
でも、55年会での松坂投手の言動は少し、間違っているような気がしましたね。
これは意見が分かれるとは思いますが。
少し違うかもしれませんが、ちょっと、近いかなと思ったことで、コラムニストの小田島隆さんの「おだじまん」の中の古い記事ですが、
生意気」(「おだじまん」の中の偉愚庵亭憮録より)
というのがありましたので、読んでみてください。

松坂投手の真価は今後、問われると思いますね。





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以前、移転前の「振り逃げプロ野球」の中でも書きました、

ファールカップについて考える

ですが、今回、ここで再アップします。

「Yahoo!ニュースの見出しにこんな話が載っていた。

「古田専用のファールカップ作成へ」

各紙もこの話を取り上げていた。

ノーモア古田 選手別金カップ作成へ 従来品は2、3種類 測ってフィットで安心感
大事な司令塔を守れ! 試合中に打球を股間(こかん)に受け、こう丸打撲の重傷を負ったヤクルト・古田敦也捕手(39)のために、特製ファウルカップが作製されることが2日、明らかになった。アドバイザリー契約を結ぶゼット社が古田の股間にフィットするよう、従来の製品に改良を加えるもの。将来的にはプロ野球選手が個々にオーダーメードでファウルカップを注文する可能性も出てきた。

 世の男性すべての苦痛を一身に背負った古田の悲劇を無駄にはできない。堀内トレーナーはこの日、捕手の股間を襲う打球への防御策として「より安全性の高いカップを作るよう、用具メーカーに注文を出しました」と新プロテクターの作製に着手したことを明かした。

 古田は4月27日の巨人戦(ヤフードーム)の5回に、ローズのファウルチップが股間を直撃して途中退場。患部が3倍に腫れ「こう丸打撲」と診断された上、38度の高熱を出し、同30日に出場選手登録を抹消された。ここまでの重傷になってしまった原因のひとつがカップのサイズ。「ボールがカップの横から急所を直撃する形になってしまったんです」と残酷な偶然に堀内トレーナーは顔をしかめた。

 古田の入団前からヤクルト担当を続けているゼット社の赤川辰美さんによると、現在のカップは型抜きの方法で生産されており、サイズは2、3種類しかない状態。特製カップは古田の復帰に間に合わせる必要がある。外国製を取り寄せる案もあったが、大型連休中ということもあり「従来の物を削って大きさを調整したり、スポンジなどを入れて衝撃吸収の効果を高める方法になると思う」と赤川さん。6日に予定されている再検査の後、当日の腫れ具合も見ながら、古田と堀内トレーナーが相談して試作品を作っていく予定だ。

 古田は2001年に左ひざのじん帯を損傷した際にも、ひざの負担を軽減させるパッドを日本球界で初めて取り入れた過去がある。それに続くファウルカップの改革。赤川さんは「今後、プロ野球選手は個人の大きさに合ったものを作っていく可能性はあるでしょうね」と今回の“事件”を機に、球界レベルでの見直しを示唆した。

 個々の選手の股間のサイズなどをはかり、ジャストフィットする「オリジナルカップ」が作製されることになりそう。捕手にとって明るい未来が、古田によってもたらされるかもしれない。(小西 悠二郎)


ヤクルト古田10日復帰へ特注カップ

古田 特注カップ作製へ

あの『悲劇』を繰り返すな!古田を守る“新カップ”開発へ

場所が場所だけに、なかなか、まじめな話になりにくいことだが、これは笑い事ではない。
私は女なので、わからないが、男性が急所を打ったときはたいへん痛いそうだ。
私は経験がないが、女性でも股間を打てば痛い。それに恥ずかしい。
男性みたいに押さえたりできない(男性の場合、痛いのはみんなが理解しているため。でも、男性でも恥ずかしいのに変わりはない)。
ただ、痛み方は男性と女性では違うと思う。
話に聞くと、男性は急所に当たったとき、痛い、苦しい、気持ちが悪い(ひどいときは吐き気もするそうだ)という症状と恥ずかしい、「消えてしまいたい」、「使い物にならなかったら、どうしよう」という精神的苦痛を味わうそうだ。

まず、今回の記事を見て思ったのだが、
「遅いよね」
と思いました。
もう少し、早く、作れば、作る体制が整っていればと思う。

これまでも、以前、阪神の投手が打者の打球を急所に当てて、入院を余儀なくされたり、審判の人も打者の打球の急所に受け、睾丸にヒビが入ったという話も聞く。
今までも何人もの人が苦しんできたはずである。
それでも、ジャストフィットサイズのファールカップが作られてこなかったというのは残念な話だ。
ただでさえ痛いのであるから、せめて、軽減する道具くらいは熱心に研究していただきたかったね。

まあ、遅ばせながらではありますが、ジャストフィットサイズのファールカップを作成するそうだ。
この動きは古田選手、ヤクルトにとどまらず、全球団、あるいは野球をやっている人たちが作成することをすすめたい。

体にとって大切な臓器は同じ役割を果たすものが2つ付いている場合がある。
肺や腎臓は確か2つある。
今回の話の男性の睾丸も2つある。
2つあるのは1つがだめになったときの予備としてあるのかもしれない。
しかし、男性は生殖器が外に出ているのでたいへんですね。
結構、大切なものなのに、外に出ているとは。
女性の生殖器は構造が複雑であるがゆえに体の中に内包されているが、男性は構造が単純なので、外にあるのかもしれない。
しかも、睾丸は冷やさなければならないのも大きな要因だと思う。
場所が場所だけにあんまり、真剣に話されていないので、男性ですら、あまり、くわしくないという。
私も検索にて調べてみました。
以下はそのリンクです。

男性の体もきちんと知っておこう
睾丸が上下に動く理由は?
【睾丸が腫れたら】

女性の人は特に男性の構造を知らないので、もし、男の子が生まれた場合はアクシデントがおきた場合に適切な対処ができるようにするためには覚えておいても損はないと思います。

しかし、やるんなら、石膏を使って、形をとってからファールカップを作成するのはどうか?。
いちいち、センチを測るのだろうか?。
それに男性によって、股に付いている位置(前目に付いていたり、後ろ目に付いていたり)が違うらしいので、人によって、動きでずれ方も変わるだろうから、それに合わせた、居心地のいい物を作ってほしい。
それにファールカップが大・中・小の三種類しかないのは種類が少ないのではないかと思う。
もっと、種類を増やしたらどうだろうか?。
そういう観点からもアジア人に合うファールカップを考えて、作ったらどうだろう。
考えてみたら、スポーツをやっていて、ファールカップは動くのに邪魔らしい。
野球の場合はキャッチャーと内野手はちゃんとやっていますが、ピッチャーと外野手の人はあまりやっている人はいないそうだ。
なので、動きやすいファールカップの開発もちゃんとやってほしいものだ。
また、試合中、選手が股間を触っていても、何もいわないことだ。
それはファールカップの位置をちゃんとした位置にもっていっている場合があるからだ。

それと、他のスポーツの場合、たとえばサッカーはしている選手はいないと思う。
たくさん動くスポーツなので、やはり、邪魔。
セットプレーになり、壁を作るときに股間を手で押さえるのは「簡易のファールカップ」の役割をするからである。

アメフトの選手は確か、ファールカップをしていると思う。
格闘技の場合は柔道と空手はしていないと思う。
K-1やプライドはしていると思う。
そういう観点で見たことがないので、あとはわかりませんねぇ。

スポーツをやる際の全男性が居心地のいいファールカップを作って、安心して動ける、動きやすいものができるといいですね。

ちなみに古田選手、ご本人のブログで今回のことを書いてらっしゃいます。
悶絶
早く、よくなるといいですね。

【追記】「まし風呂」さんのブログにもこんなことが書いてありました。
男ならでは

【追記2】「Dairy&Talk」さんのブログに一般的なファールカップの話が書いてありました。「雑記 「ヤクルト古田選手、股間に打球直撃で悶絶」

これが以前書いたものです。
今回はそれの追加です。

ヤクルトの石川投手にも同じような出来事があったとは知りませんでした。

古田、石川の二の舞はもうご免…燕投が“金カップ”装着(サンケイスポーツ)
ノーモア古田、ノーモア石川。股間負傷が相次ぐヤクルトで、28日の巨人戦(東京ドーム)から、投手陣が急所防護のカップを装着することになった。26日の横浜戦(秋田)で、右こう丸を打撲した石川雅規投手(25)は「次の登板からつけます」と率先。勝利の前にまずは“自分自身”をしっかり守る。〔写真:26日の試合で“直撃”を受けた石川〕



 もうあの痛みはごめん。急所負傷が相次ぐヤクルト内で“金カップ”待望論が噴出した。

 「まだちょっと痛いですけど、上から当たった古田さんは、ものすごかったと思う。僕も次からつけることを決めました」。前日26日の試合で打球がこう丸を直撃、脂汗がにじみ出るほどの苦しみを味わった石川は決意を語った。

 内野手や捕手が装着する通称“金カップ”だが、ヤクルトでは高津(現ホワイトソックス)がつけていたほかは日本人投手の使用は皆無。「伊東投手コーチから“つけろ”とはいわれていたんですが…」(石川)というが、投球時の違和感から敬遠されてきた。

 すぐに行動を起こしたのは石川だけではない。遠征に帯同せずに寮でテレビ観戦していた川島は「怖いっすよね。すぐにメーカーさんに電話しました」と告白。

 実は川島は西武戦で、カブレラの打球対策として装着を検討したというが、やはり投げにくそうに感じてやめた。ところが次回30日の登板は西武以上に強力な巨人打線。何よりも4月26日の巨人戦で古田の左こう丸に、ローズのファウルチップが直撃。フラフラになりながら痛みをこらえ、10日間以上も離脱した姿をチームみんなが目の当たりにしている。

 目下リーグ2位のチーム防御率3.93のヤクルト。盤石な投手陣が、大まじめに“自己防衛”を考えている。
(以下省略)

石川 ファウルカップ普及させる(デイリースポーツ)

前も書いたのですが、もちろん、笑い事ではありません。
場所が場所だけに話しにくい話ですが、真剣に考える話だと思いますね。
特に投手の人は邪魔かと思いますが、つけて欲しいですし、投手の人がつけやすいファールカップを作って欲しいですね。
また、野球に限らず、つけやすいファールカップの発明は必要だと思います。



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