ニュートラルポジション

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少し、遅くなりましたが、野茂投手が引退を表明しましたね。

私は野茂投手の「自分の思いを自分の言葉で伝えようとする姿勢」が好きでした。
残した実績もすばらしいのですが、それも含めて、ありきたりではない野球選手だったことも、印象に残る選手でした。
引退表明の際「悔いが残る」とおっしゃっていました。
ボロボロになるまで現役でいようとするタイプの選手が好きなので、野茂投手の姿勢が好きです。
ボロボロになるまで続ける、という望みはかないませんでしたが、悔いが残りつつも、去ることを決意したのはよかったと思います。

引退後は何をされるかはわかりませんが、「よもやの現役復帰」というのも含めて、ご自身が考えている道へ進んでほしいと思います。
とりあえずは、ご苦労様です。
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ブログ自体も久々で、このカテゴリーで書くのも久々です。

私は以前、日本ハムファンを15年ほどやっていました。
北海道移転を機に(チームのコンセプトが変わると思ったため)、日本ハムファンをやめました。
日ハムファンをやめてすぐのころは未練があり、ネットなどで多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
今は完全に吹っ切れていますし、ついでにパリーグファンも野球ファンも辞めました。
今はたまに野球を見たり、ラジオで聞いたりする程度ですね。
選手の名前もわからない人が多くなりました。

なぜ、久々にこのカテゴリーで書いているかというと、なつかしい名前を見たからです。
西崎さんです。
昔のエースですね。
彼のお嬢さん(次女)がアイドルになったという話を聞きました。
大きくなったんですね。
西崎さんに子供が生まれたという話を聞いたのが、そんなに昔のことなのか、と思いました。
私も年をとるはずです。
ちなみに長女の方は女優さんだそうで、お子さん2人とも芸能界にいるそうです。
お父さんは人気がありましたね。
私はファンを始めたころ、西崎さんはルーキーでしたね。
当時、私はファンを始めた時期から、西崎ファンになったのがきっかけで日ハムファンになったのか、と思われることもあったのですが、私は違いますよ。
日ハムファンだった私は、大沢あかねちゃん(大沢監督の孫)も気になりますし、西崎さんのお嬢さんの今後も気になるところです。
また、ちなみに、西崎さんは今、日ハムのOB会の会長さんだそうです。
現役時代は選手会長もやっていましたね。
またまたちなみに、前のOB会の会長さんは木田さんだったそうです。
日ハム、いいな(笑)。
北海道日本ハムファイターズの田中幸雄選手が2000本安打を達成されました。
おめでとうございます。

田中幸22年目の2000安打…「らしくていい」史上最スローでの快挙(スポーツ報知)
 ◆日本ハム6―11楽天(17日・東京ドーム) “ミスターファイターズ”がついに決めた。日本ハム・田中幸雄内野手(39)が17日の楽天戦の4回、山村から右前安打を放ち、史上35人目の2000本安打を達成した。22年目での2000安打は史上最も遅い記録で、39才5か月は歴代6位タイの高齢達成。また、日本ハムひと筋でプレーした選手としては、初の快挙となった。7、8回にも安打を放ち、2002安打としたベテランが、88~03年まで16年間、本拠地だった思い出の地、東京ドームで夢をかなえた。

 ゲームセットから約10分。2万人近い観衆は皆、総立ちだった。「ユ・キ・オ」コールがこだます中、田中幸が再びグラウンドへ姿を見せた。「ファンの皆さんが待っていたので、これは行かなきゃと。最高ですね」敗戦の悔しさを忘れ、照れ屋の39歳が精いっぱいに両手を大きく振って、大声援に応えた。

 4回1死一塁。カウント2―0から楽天・山村の3球目、外角の138キロ直球をはじき返した。白球は右前で弾んだ。「自分でも納得の当たり。一番いい形で節目を迎えられましたね」1000、1500本を放った東京ドームで、背番号6が2000本安打を達成した。

 大切に踏みしめた一塁ベース。こみ上げる感情を必死に抑えようとしたが、周囲がそれを許さなかった。場内は拍手の嵐。ベンチからは首脳陣とナイン全員が飛び出し、さらには、OBの金石昭人、西崎幸広、岩本勉氏らも花束を持ってグラウンドへ登場。無数の祝福の言葉に、目は見る見るうちに赤くなった。

 長かった。「ミスターファイターズ」は常に故障と闘ってきた。手首、肩、ひざ、股(こ)関節。97年オフに軟骨除去手術を受けた後も痛みがぶり返した右ひじは、体を洗っている時にも激痛が走った。筋肉量の低下が骨と骨のこすれを生み、痛みにつながることから、ウエートトレだけは続行。田中幸の代名詞にもなった二の腕の太さは、39歳の現在も39センチをキープ。まだまだ十分に戦える体だ。

 「あと100本」を消化するのに、4年を要した。その間、周囲からはコーチ就任も勧められたが「指導者になるチャンスはこれからもある。でも、この記録だけはやめたら一生できない」と断った。2000本安打に要した実働年数「22」は、史上最も遅い記録だが「それも自分らしくていいかな」と笑った。

 7、8回にも安打を連ね、05年6月28日の西武戦(札幌ドーム)以来2年ぶりの猛打賞で記念日に花を添えた。球団は、生え抜き選手の快記録に、お祝い金1000万円を贈ることを決定。背番号6を永久欠番にするプランも浮上した。だが先のことは、まだ田中幸の頭にない。「1日でも長く野球をやりたい。同じ世代の中で一番最後にユニホームを脱ぎたい」情熱が尽きるまで、田中幸の旅はまだ終わらない。

 ▼F田中幸2000安打 日本ハム・田中幸雄内野手(39)が17日の楽天12回戦(東京ドーム)の4回、山村から右前安打し、プロ野球史上35人目の通算2000安打を達成した。初安打は1986年6月10日の南海9回戦で井上から記録した。

 ◆田中 幸雄(たなか・ゆきお)1967年12月14日、宮崎・都城市生まれ。39歳。都城高2年時に春夏連続甲子園出場。センバツでは4強に進出するも、清原、桑田を擁するPL学園に延長戦で敗退。85年のドラフト3位で日本ハムに入団。プロ2年目から遊撃のレギュラーに定着し、95年に打点王を獲得した。右ひじの故障で、外野、一塁などにコンバートされながらも、2000年にシドニー五輪に出場。06年には主将を務め、44年ぶりの日本一を支えた。184センチ、91キロ。右投右打。家族は妻。

(2007年5月18日06時01分 スポーツ報知)


私は3年位前まで、15年ほど日本ハムのファンをやっていましたので、田中幸雄選手はファン真っ只中のころ、見ていた選手です。
日本ハムの象徴的選手だと思います。
私は今は日本ハムファンもパリーグファンもやめていますし、野球自体も見なくなってきていますが、コユキさん(田中幸雄選手の昔のあだ名です。同姓同名のコユキさんより背の高い投手が同じチームにいたため、このあだ名になりました)の記録のことは気になっていました。
2000本安打到達は本当にうれしいニュースです。
ケガや故障の多い選手ですが、それに耐え、こうやって、現役を長く続けてくれていることは、オールドファンであった私にはうれしいことです。
今はファイターズのファン自体をやめてしまっているので、今のファイターズに言いたいことは何もありません。
これからもファイターズには頑張って欲しいなあ、と思います。
そして、コユキさんには今後もいい意味で変わらないスタンスでいて欲しいと思います。

改めて、2000本安打、おめでとうございます。

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テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ
これから毎日新聞に載っていた、巨人戦でダフ屋がゼロだったことに関しての野球人気にからめた記事を紹介します。

ダフ屋:東京ドーム・巨人戦でゼロ 野球離れ進む?(毎日新聞)
 スポーツ観戦チケットを違法に売りさばく「ダフ屋」のプロ野球離れが目立っている。中日、阪神戦と好カードが続いた4月3~8日の東京ドームでの巨人6連戦に、警視庁生活安全特別捜査隊(生特隊)が、ダフ屋摘発のため捜査員10人を連日配備したが、ダフ屋はゼロ。罰則強化やドーム側の警戒強化が奏功した一面もあるが、プロ野球人気の低調ぶりも背景にあるようだ。

 ダフ屋の語源は、チケットや入場券を意味する「札(フダ)」を逆さにした隠語。各都道府県の迷惑防止条例で規制されている。警視庁の摘発件数は、01年の157件をピークに減少傾向。特に、コンサート会場などに比べ、プロ野球での減少が著しい。01年の75件が、06年はわずか3件だった。

 今月3日の巨人-中日戦は、東京ドームでの今シーズン初めてのプロ野球公式戦。生特隊は5日までの同3連戦と、6~8日の巨人-阪神の3連戦でドーム周辺に延べ100人の捜査員を動員した。好カードだけに捜査員も意気込んだが「待てども待てどもダフ屋は姿を見せなかった」(生特隊幹部)。

 生特隊は「人気球団・巨人が、02年以来優勝から遠ざかっていることも影響しているのでは」と分析する。東京ドームではここ2年間、5万5000人の満員に達したことがない。

 また、01年の東京都迷惑防止条例改正で、ダフ屋行為の罰金が最高20万円から100万円に引き上げられた。同隊は「ダフ屋行為が割に合わなくなった」とみる。また、東京ドーム側は「お客さまに注意の呼び掛けを強化した効果が出ている」と話している。

 警視庁はダフ屋行為が少なくなる半面、インターネットを介在して取引する「チケットゲッター」と呼ばれる手口が出てきていることに警戒を強めている。生特隊幹部は「これまでのダフ屋から素人も参加するようになった。受け渡し場面を摘発しにくい時代になってきた」と話している。【曽田拓】

毎日新聞 2007年4月24日 15時00分


まずは、ダフ屋については、とある組織の資金源になっているという話を聞くものであり、もちろん、肯定的考えはありません。
そのことは断っておきます。

だいぶ昔に聞いたことですが、巨人戦のダフ屋は購入しにくいチケットを高値で売るタイプですが、パリーグの試合のダフ屋はタダのチケットをなんらかに形で仕入れ、それを通常購入の額より安く売るという形で売られていたそうです。
今の現状は知りませんが、少なくとも、巨人戦とかのチケットをダフ屋が売ることにメリットがないのは容易に想像がつきますね。
野球人気、巨人人気の低迷していますし、記事のとおり、ネットの時代です。
ただ、ネットが普及しているとはいえ、近頃の巨人戦の中継をチャンネルを変える際、チラッと見る限り、空席がわかるようになってきましたね。
ということは、純粋にチケットも買っていなければ、見に行ってもいない、ということだと思いますね。

しかし、ダフ屋も野球チケットから撤退する時代なんですね。

このブログでの野球のエントリーは久々ですね。
野球を語ることがここのところ、本当にイヤになっていますし、本当に見なくなりました。
つまりは、野球ファン自体をやめつつある、という感じですね。
いったんはここで野球のこと自体も書く気もなくなっていたのですが、まあ、たまには書くかもしれません。
ただ、情熱が薄れてきたなあ、ということは感じます。
なんか、野球の今後なんて、どうでもいいな、と。
勝手にやってくれ、というのが今の心境です。


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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
遅くなりましたが、オリックスの前川がひき逃げで逮捕されましたね。

オリックス前川、無免許ひき逃げで逮捕(日刊スポーツ)
 現役投手逮捕の衝撃ニュースが駆け巡った。オリックス投手の前川勝彦容疑者(28=本名克彦)が7日、業務上過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ、無免許運転)の疑いで大阪府警南署に逮捕された。同容疑者は6日午後、大阪市内で自家用車を運転中に、自転車で交差点を渡っていた同市港区の女性(28=歯科衛生士)と接触して軽傷を負わせ、救護せずに逃走した疑い。同容疑者はスピード違反などで02年12月に免許取り消しになっており、無免許運転だった。球団は大阪市内の球団事務所で緊急会見を開き謝罪。当面「無期限謹慎」とし、事実関係が判明次第、解雇など重い処分を科すことを示唆した。

 南署によると前川容疑者は6日午後2時ごろ、自家用車を運転中に大阪市中央区心斎橋の御堂筋と市道の交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた女性をはねた。女性は両ひざ打撲と頚椎ねんざなど1週間のけがを負ったが、同容疑者は車を降りると救護せず女性と口論。現場近くの韓国総領事館で警備していた大阪府警機動隊員が駆けつけて免許証の提示を求めると、車に戻って逃走した。

 機動隊員が車の下4ケタナンバーを覚えていたことから、南署が同容疑者を特定。7日未明、大阪市の自宅で任意同行を求め、大筋で容疑を認めたことから午前8時17分に逮捕した。同容疑者は取り乱した様子もなく、素直に取り調べに応じ「無免許運転がバレると選手生命が絶たれると思い、怖くなって逃げた」と供述しているという。ただ同署はこの日「逃げていなければ、逮捕はなかったと思う」と説明している。

 南署によると、同容疑者は近鉄時代の02年にスピード違反などで累積点数が超過し、免許を取り消されていた。だが04年に移籍した阪神とオリックス時代の昨年も自家用車で頻繁に球場へ通勤していたことは同僚の選手たちも多数目撃。無免許運転の常習だった可能性もある。事故当時は大阪市内のトレーニングジムからの帰りで、飲酒はしていなかったという。

 チームにも衝撃が走った。日曜日だったが球団事務所に幹部が集まり対応を協議。緊急会見を開き、機谷代表は「被害者の方、関係者の方々には誠に申し訳なく、深くおわびいたします。プロ野球選手という社会的立場のある人間が世間をお騒がせしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 選手には事故や違反を起こした場合、球団への届け出を義務付けていた。だが前日の事故からこの日の逮捕まで、何の連絡もなかったという。また無免許だったことは把握しておらず、同代表は「近鉄時代のことは知らなかったし、分かっていれば車には乗せなかった。チェックが甘かった」と唇をかんだ。

 処分に関しては「とりあえず」とした上で「無期限謹慎」とした。ただし今後の事情聴取や現場検証などで「事実関係が判明次第、最終的な処分を下す」と同代表は明言。かなり悪質な事件で、社会的な影響も大きく解雇を含む重い処分に変わる可能性が高い。また球団幹部の管理不行き届きについても「事実を確認して検討したい」と処分を下す方針を明らかにした。

 同容疑者について同署は今日8日、大阪地検に10日間の拘置延長を請求する。取り調べの進展具合では、最大で20日間、拘置されることになる。

 コリンズ新監督を迎え、昨季5位から巻き返しを図る今季、同容疑者も貴重な先発左腕の1人として期待されている。年明け早々の不祥事は、チームへいきなりの逆風となった。

[2007年1月8日8時43分 紙面から]


オリックス前川投手、無免許ひき逃げで逮捕(「プロ野球の視聴率を語るblog」さんより)

どうやら、短かったようではありますが、報道はあったみたいです。
被害者のケガの程度が軽かったことは幸いですが、取調べ中に逃げたらだめでしょ。
しかも、無免許。
免許停止になっていたようです。

ただ、思うに、とある有名球団のとあるエースなんか、今回の被害者よりもケガの程度が重い人身事故を2度もやっているのに(幸い、どちらの件も死亡事故等のような重大な件ではないが)、今回のオリックスの投手の報道よりはるかに短い報道時間だったなあ。
某有名球団のエースの、特に2回目の件の時くらい、今回の前川の報道くらい長くやればいいのに。

なんていうか、例えば、同じくらいのケースの事件をスポーツ選手がしてしまったとして、それに対する、テレビの報道の規模の順位なんていうのがあったとしたら、

野球以外のスポーツ選手>プロ野球のパリーグの選手>セリーグの選手>人気プロ野球チームの選手

というのがあるのかね、という、うがった目で見たくなっちゃいますね。
っていうか、実際、某エースなんて、2回もあるのに、15秒程度の報道でしたからね。
不公平報道は実際、あると思うね。

ここでも取り上げたんだけど、きわめてシロに近い、とあるスポーツ選手の出来事をあんまり確認せず報道したことを考えたら、マスコミは身内と野球に甘い、偏ったことを報道する機関であるということですね。以前から、わかっていたことだけど。
今はネット時代だから、ある部分ではごまかしも聞かなくなったけど。
まあ、その点だけは以前よりはいいけど。

まあ、無免許運転でしかも取調べ中に逃げたら、いくら被害程度が小さくても、心証が悪いよね。
今後、警察、球団、それぞれどう対応するのかはわからないけど、クビとかそういうにもあるのかもしれないよね。
まあ、処分を厳正に受けるしかないね。

しかし、オリックスもたいへんだね。
この件といい、OBの話だけど、グリーニー(アンフェタミンという覚せい剤物質が含まれているカプセル)使用の件のことも。
野球がらみだから報道自体がほとんどない。
そのうえ、グリーニーの件は有名球団がらみなのか、本当に報道がない。
マスコミは普段は威張っているくせに、この体たらく。
何が、公平な報道機関か。
大嘘つきめが。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
自宅で覚せい剤を使用で捕まった、プロ野球オリックスなどの元投手、野村貴仁に判決が出たそうで、「高知地裁は26日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。(By日刊スポーツ)」だそうだ。

しかし、この件、野村の証言の中に、現役中のグリーニー(覚せい剤物質、アンフェタミンを含む錠剤)使用を告白し、他にも使っている選手がいることを匂わせていたのに、マスコミは盛り上がらないね。っていうか、書きたがらない、騒ぎたがらない。
野球以外のとあるスポーツ選手の限りなく「シロ」に近い出来事を事実確認もあまりせず、放送していたくせに。
そのテレビ局のだいたいは自局の社員の不祥事を隠すくせに。
そして、野球選手がらみだと、大騒ぎしてもいいような話題すら触れない。

「プロ野球の視聴率を語るblog」さんもこの件に関するエントリーを書かれている。

防衛軍の真骨頂(「プロ野球の視聴率を語るblog」さんより)

あきれるね、マスコミ。
都合悪いことは野球や野球以外のことでも本当に触れたがらない。
何度も思うけど、何で、マスコミは野球を守りたいのだろう。
もう、視聴率的にもCM(コマーシャル)収入的にもメリットがないように思うのだが…。
ここ数年、このことはずっと疑問なんだけど、未だに理解できないね。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
19年間、プロ野球のオールスターのスポンサーを務めてきた三洋電機が、オールスターのスポンサーのほうをサンヨーの経営状態が困窮しているため、撤退するそうだ。

三洋電機、プロ野球オールスター撤退 数億円の経費削減効果(サンケイスポーツ)
経営再建中の三洋電機は1日、プロ野球のオールスターゲームのスポンサーを降りる、と発表した。経営環境が厳しく、経費を削減するのが狙い。数億円規模の効果があるとみられる。

 前月末に契約終了を決めた。この日、契約先の日本野球機構に伝え、了承されたという。ラグビーやバドミントンといった企業スポーツ活動は続けるとしている。

 プロ野球のオールスターゲームは、毎年夏にセ・リーグとパ・リーグが対抗する方式で、両リーグを代表する選手が出場する試合。三洋電機は企業イメージを向上させる目的で、1988年から今年まで19年間、「サンヨーオールスターゲーム」として協賛してきた。


まずは、サンヨーさん、ご苦労様です。

これを契機にオールスターをやめるか、1試合にするか、を決めて欲しいですね。
交流戦も始まりましたし、オールスターの新鮮味も無くなりましたからねぇ。
それに選手の負担も軽減されますからねぇ。
で、オールスターは地方球場でやって欲しいね。
でも、肝心なのは今後のスポンサー。
やってくれる企業ってあるかなあ…。
プロ野球のオールスターのスポンサーになることって、今、メリットになるのだろうか?。
どこかに決まるといいけど。
まあ、オールスターを年に1回にすれば見つかりやすいのではないか、と思うけどね。

それと、個人的にはサンヨーのラグビーチームのことも気になりますね。
サンヨーのラグビー部って名門ですし、サンヨー側も続けるといっているようなので、安心していますが、それを継続するにはいっこくも早い、サンヨーの復活が必要ですね。
リストラもするそうで、リストラされるほうの気持ちも痛いほどわかりますが、会社というのはそういうものなので、仕方がないのかもしれませんが…。
サンヨー、立ち直れるといいですね。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
北海道日本ハムファイターズの小笠原選手が巨人へFA宣言にて、移籍すると発表したそうです。

小笠原が巨人と4年契約!さらば日本ハム(日刊スポーツ)
 日本ハムからFA宣言していた小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入りすることを表明した。この日、都内で2度目の交渉を行い具体的な条件提示を受け、合意した。記者会見ではやや緊張気味の表情で「ジャイアンツでお世話になると思います。決定ではないですが、そういう方向になる」と明言した。小笠原は巨人の熱意を1番の決め手になったとし「もう1度、自分のレベルを上げるために挑戦したい」と新天地を選んだ。また条件については複数年の4年契約を提示されたとし「最初に4年という話をしていただいたのでありがたかった」と話していた。

[2006年11月22日12時4分]


まあ、本人の人生なんだし、ご自由に移籍されたらいいと思う。
新天地でも活躍できるといいですね。

それと、もうひとつ、日本ハム、巨人がらみではこんなニュースも。

「日本ハム一番嫌い」日大・長野「巨人愛」貫く! (iza!産経新聞社)
 「巨人愛」がドラフトを席巻した。プロ野球の大学生・社会人ドラフトが21日、都内で開かれ、意中は巨人と表明していた日大・長野(ちょうの)久義外野手(21)は、日本ハムに4巡目で強行指名された。長野は「12球団で一番嫌い」と巨人愛を貫き、入団拒否の構え。巨人は引き続き行われた育成選手ドラフトで7人を指名するなど、高校生も含めて計16人の大量指名。巨大補強だけでなく“愛の育成球団”をアピールした。
 “ラブラブ”の仲を引き裂かれた。東京・九段の日大会館の一室。日大・鈴木博識監督(56)と速報を待っていた長野(ちょうの)を悲劇が襲った。意中の球団は巨人と公言するなか、日本ハムが4巡目で強行指名した。
 「頭が真っ白になった。整理がつかない。考えてもなかった」
 会見では質問に反応できず、無言というほどの放心状態。想定外の事態に「(進路は)監督、部長と相談して決めたい」としながらも、「(日本ハム入団は)今のところ考えていない。(巨人の)原監督は小さいころからのファンだったので一緒にやりたかった」と日本一球団への入団拒否を宣言。社会人・ホンダに入社し、早ければ2年後の希望枠での巨人入りを目指すことにした。
 “ジャイアンツ愛”を貫く理由-。鈴木監督は2年時から高評価をしてきた巨人と対照的な日本ハムの誠意のなさを指摘した。「日本ハムから(事前に指名する旨の)連絡がなかった。本人は“12球団で一番嫌いな球団”といっている。行くか行かないかは本人が決めること。きのう(20日)で結論は出ている」と“強奪”に怒りをあらわにした。交渉のテーブルにも着かない方針だ。
 指名後、日本ハム・今成スカウトから電話連絡が数度あったが通話を拒否。この日、ホンダに来春の入社の意思を伝えた。
 「無理やり指名したわけじゃない。新庄も抜け、ポイントは力のある外野手だった」と日本ハム・高田GM。会議後、千葉・習志野市内の日大合宿所をスカウト2人が訪問したが「“監督と(長野)本人は不在と伝えてください”といわれています」とマネジャーのつれない返答。まさに“門前払い”だった。
 初志貫徹。夢がかなうまでジャイアンツ愛を貫く。(上野亮治)


まずは私の個人的感情から言わせてもらうと、
「若年男子および女子層はサッカーの流れていて、団塊の世代が退職したら、その層のスポーツ新聞や週刊誌の売り上げ問題も出そうで、プロ野球の中継の視聴率は軒並み下がっている、このご時世。
そのうえ、みんなの趣味は多様化、価値観も多様化している昨今、今更巨人って、あーた」
と思うわけだよ、小笠原に対しても長野(ちょうの)に対しても。
それに巨人戦の放送権料は下がる一方だし、新聞だって、いつまでも売れるとは限らないと思うが(いや、待てよ。新聞はまだ「新聞を読むやつは頭がいい」という「新聞神話」が生きているうちは大丈夫なのか。ちなみに私は新聞はとっていない。ニュースはもっぱらネットだ)。
まあ、私が野球ファンを始めたときから、一回も巨人ファンになったことがない上、大のアンチ巨人(昔ほどではない)のもあるのだろうが、それを差し引いても、将来、ジリ貧になるであろうプロ野球界の一番のジリ貧、巨人に行きたいと思うのかね。

でも、これはプロ野球界全体の問題だよ。
戦力やスター的な選手が一部の球団のみに流れていく傾向はプロ野球の将来を考えてもよくないし、プロ野球球団の全収入をいったんプールし、12球団に分けるというとか、そういうことも真剣に考える時期に来ていると思うよ。
それに、巨人ばっかりに頼ってきた他の球団幹部、歴代から今までのやつらも悪い。
めんどくさいのもあったのだろうが、全部ナベツネ任せだったもんね。
そのことも反省したら。
放送権料も下がったことなんだから。
何をやるにしても将来性のない、行き当たりばったり。
これではプロ野球ファンは離れていくと思うんだけど。
やはり、プロ野球界は反省していないと見た。

追記:今、思ったんだけど、記事がどこまで本当かわからないけど、日大の監督、しゃべりすぎじゃないの。
長野が気が変わって、日本ハムに入りたくなっても、そんな発言をしていたことがわかったら、心象が悪くて入りにくくなるんじゃないの?。
昔から思ったけど、大学の野球部監督とか、選手のことより、自分の感情で選手の入団を阻むことって、昔、結構、あったんだよね。
何で、大学や高校、その他野球部監督って、あんなに威張るんだろう。
訳がわからない。(2006年11月22日 23:22)

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テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ
昨日のエントリー「元プロ野球選手が覚せい剤使用で逮捕」というのを書いたが、こんな話題を「元プロ野球選手のセカンドキャリア奮闘記」さんのブログのエントリー「またもや・・・・」に対してコメントを書いた方がスポニチの興味深い記事のアドレスを書いていました。

選手の再就職支援部署を新設へ
 実行委員会が31日、都内で開かれ、コミッショナー事務局内に引退や解雇でプロ野球界を去る選手の再就職を支援する部署を新設する方針を決めた。「セカンドキャリア・サポート委員会」(仮称=委員長・長谷川一雄コミッショナー事務局長)で、日本プロ野球選手会、日本プロ野球OBクラブ、各企業とも連携、雇用促進に努める。

 12球団の総務担当者で発足に向けて審議を重ねてきた。今後はカウンセラーなど専門の職員を置く。長谷川局長はJリーグのキャリアサポートセンター(CSC)を例に「選手寿命が短いサッカー界は既に実施。知恵も拝借したい」と話した。

 また球団を解雇、戦力外となった選手は「合同トライアウトまで他球団と契約しない」との申し合わせを再確認した。今年は6日に行われるが、既に実質上移籍契約が散見される。再出発の機会均等を確認する形となった。
(以下省略)

やっとか、というのが私の感想です。
まあ、遅くはなったけど、やってくれるようなので、その点はよかったです。
犯罪まではしなくとも、うまく生活を切り替えられない元選手は多いようです。
支援はしたほうがいいと思います。

私が見させていただいているブログに元浦和レッズの選手だった加納秀益さんのブログがあるのですが、こんなことが書いてありました。

スポーツ選手の就職支援ビジネス(その2)(「元JリーガーのエンジョイフットサルBlog」加納秀益さんのブログより)

日本のプロスポーツ界は「教育支援」ではなく「就職支援」だ、自分で向上しようとせず、仕事だけを紹介してもらおうとしているやつばかりだ、と批判している。
確かにそうだと思う。
けど、今の現実問題、「犯罪を犯して迷惑をかける奴」もいるわけで、私の意見としては、
「何でもいいから、人に迷惑をかけたり、犯罪を犯さないように、支援してくれ」
という感じになっている。
本当は教育支援をして、本当の意味で第二の人生を自立して歩むべきだとは思うのですが。
日本のスポーツ界は本当にまだまだ未熟で無駄が多いなあ、というのが実感です。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
遅くなってしまいましたが、元野球選手が覚せい剤を使用して逮捕されましたね。

元巨人野村容疑者が覚せい剤で逮捕(日刊スポーツ)
球界に衝撃が走った。高知県警薬物銃器対策課は10月31日、覚醒(せい)剤取締法違反(使用)の疑いで、元プロ野球投手の野村貴仁容疑者(37)を逮捕した。同容疑者はオリックス、巨人や大リーグ・ブルワーズなどで活躍。左腕からの威力ある速球が武器で、96年には故仰木監督の指揮下で、イチローも所属していたオリックスの日本一に大きく貢献したセットアッパーだった。だが03年に日本ハムを退団後、04年は台湾でプレーしたのを最後に表舞台での活躍はなかった。国内外を渡り歩いた左腕を待っていたのは、ショッキングな逮捕劇だった。

 野村容疑者が覚醒剤を使用しているとの情報をつかんだ高知県警薬物銃器対策課はこの日午前、吾川郡春野町甲殿の自宅を家宅捜索。注射器1本と使用済み袋数枚を押収した。覚醒剤は見つからなかったが腕には注射痕が残っており、高知県警南署に任意同行して尿検査を行ったところ、覚醒剤成分が検出されたため午後12時38分に緊急逮捕した。警察は逮捕事実として「10月下旬、春野町または高知市内で、自己の体に覚醒剤を使用したもの」と発表した。

 調べに対し、野村容疑者は「私は使用したことはありません。今は何も言うことはありません」と容疑を否認している。逮捕時にろれつが回らなかったなどの言動は見られず、任意同行には素直に応じたという。警察は今後、覚せい剤の入手先や使用理由など、暴力団とのつながりも含めて野村容疑者を厳しく取り調べる。また空袋が数枚見つかっていることから、常習の可能性もあると見ている。野村容疑者は現在南署に拘留されており、職業については漁師と名乗り、母と暮らしているという。

 現役時代は腕一つで国内外を渡り歩いた左のセットアッパーだった。90年のドラフト3位でオリックスに入団。2年目から中継ぎ投手として活躍し、96年は54試合に登板してオリックスの日本一に貢献した。同年の巨人との日本シリーズでは松井秀喜(現ヤンキース)を完全に抑え込み、当時の長嶋監督に高く評価されて木田優夫(現ヤクルト)とのトレードで巨人に入団。巨人では実績を残せなかったが、02年には大リーグ・ブルワーズにテスト入団し、ジャイアンツ・ボンズらとも対決した。

 帰国後は03年に日本ハムに所属したが、1年で自由契約となった。04年に台湾・誠泰に所属したのを最後に、球界の表舞台から姿を消している。関係者によれば、故郷の四国アイランドリーグでコーチを務める話もあったというが、それには応じずに国内を転々としていたとみられる。

 注射痕や尿の覚醒剤反応の現れ方には個人差があるが、野村容疑者がこの10日以内に使用した可能性は高いという。薬物銃器対策課では「プロ野球で日本一にもなった高知のスターなのに、どうしてこういうことになったのか残念」と遺憾の念を表している。この日初日を迎えた古巣オリックスの秋季高知キャンプでは、元チームメートの愚行に「いい投手でしたが…」とナインが一様に厳しい表情を浮かべた。球団広報は「事実であれば誠に残念です」との談話を発表した。

[2006年11月1日15時55分 紙面から]


元プロ投手野村貴仁容疑者、一時逃走(日刊スポーツ)
 高知県警が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで10月31日に逮捕した元プロ野球オリックス投手野村貴仁容疑者(37)が高知南署に任意同行された際、一時“逃走”していたことが1日分かった。県警によると、同署で覚せい剤反応の検査をする前に走り去り、同行していた県警の捜査員が追跡。約10分後、同署から約300メートル離れた場所で見つけ、再び説得して任意同行したという。県警は「任意同行なので身柄拘束はできないが、逃走には注意すべきだった」としている。調べによると、野村容疑者は10月下旬、自宅か高知市内で覚せい剤を使用した疑い。

[2006年11月1日20時46分]


本人は覚せい剤使用を否認しているようだが、尿検査では陽性反応が出ているようなので、免れようがないように思う。

最初、テレビで彼の逮捕を聞いたときは、申し訳ないが、意外とは思うわなかった。
現役時代の彼の言動を見ていて、どうしても「いやな印象」を持っていた選手でした。
野球しかやってこなかったから、とか、そういうのではない、(というか、むしろ彼は野球名門校出身ではないと思ったが)もともと持つ、彼特有の「問題」というか、そんな感じがある選手だった。
ただ、これはあくまで、一野球ファンである、私の、ファンから見ての主観であるから、実際のところは知りません。
ただ、ファンとして見ていて、印象の悪い選手でした。

現役時代、何かの雑誌で見たが、オリックス時代、彼は、彼の高校と同じくらい生徒数が少ない高校出身の選手と仲がよかったように記憶している。(その友達の印象は別に悪くなかったです)
彼は分校出身で、その友達の選手は分校ではないが、確か全校生徒が500人を切るくらい、生徒数の少ない高校出身の選手でした。
それで気があったのかどうかはわかりませんが、なんか、そのように記憶していました。

ウィキペディアで見たときは、この覚せい剤事件の前に、女性をストークした疑いで警察に世話になったことがあるというようなことを書いてあった。
それが本当ならば、つくづく情けない。

ただ、一野球ファンである、私の印象はともかく、犯罪には手を染めてほしくなかった。

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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ
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