ニュートラルポジション

私の読んだ本や聞いた音楽などを紹介し、感想を書くブログです。

メールで送りたい場合はメールフォームからお願いします。


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりです。

ファミリーレストランのハラダくんの本を買ってきて、読んでおります。
ツイッターでプロ野球選手名鑑風に芸人を紹介をして話題になっていると聞いていました。
そして、本を出したと聞いたので、さっそく買いました。

昔は芸人さんたちのプロフィールを紹介する本が出されることもあったのですが(吉本だけだったり、いろんな事務所の芸人を紹介するものもあったり)、ネットの発達で「調べればわかる」状態になってからは、芸人を紹介するような本は出されなくなっていました。
なので、こうやってプロフィールや経歴がわかる本は久々に出たのではないかと思います。(ただ、「プロ芸人選手名鑑」は変則型ですが)
また、文章を書いているのも現役の芸人さんなので、分析が的確です。

これから感想を書くので、これから楽しみに読みたい人はここからは読まないほうがいいかな、と思います。
もちろん、内容を書いたりはしませんが、ただ、感想に内容を想像できることを書く可能性があるので、一応、念のために、そう書かせていただきました。
















内容は面白かったです。
ツイッターで書かれていたときに見ているので、どんな感じなのかはわかってはいましたが、やはり、心地よい感じの文章展開で、読んでいて気持ちがいいですね。
使われている野球用語をからめた言葉の解説も、本題に入る前のページで丁寧に説明されているところもいいですね。
本のサイズは思っていたのより小さく、文庫本サイズです。値段も手ごろだと思います。
写真や文章のレイアウトはまさに本家の「プロ野球名鑑」という感じです。
有名な人ばかりではなく、今後が期待される若手も載っています。
また、あまり、たくさんの人には知られていない芸人さんも紹介されていてうれしいですね。
また、ベテランの方々の意外な「(チームの)移籍歴」の経歴もさりげなく織り交ぜていて、いいですね。
ただ、吉本所属の芸人さんだけだったのが残念でしたね。
他の事務所の芸人さんヴァージョンを出す予定があるのかどうか知りたいところです。
他の事務所の芸人さんたちヴァージョンが出たら欲しいですね。


スポンサーサイト
テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い
たいへん、お久しぶりです。

今回は「U-1グランプリ CASE01 取調室」というライブDVDを紹介したいと思います。
このU-1グランプリで唯一、購入して見たDVDです。
中を開くと、DVD以外の物が入っていませんでした。
せめて、説明とか写真の紙とかがあると思っていたので、ちょっと拍子抜けしたのと憶えています。
このDVDを買った理由は平成ノブシコブシが出ていたためです。
購入したのは2007年です。
ブログに感想を書こうと思ったのですが、書ききれず、今になってしまいました。
また、これから見ようと思っている人もいるかもわからないので、ネタバレしていると思いますので、それがイヤな方はスルーしてください。




















U-1グランプリには「02」「03」とあるのですが、「02」「03」はレンタルをして見ました。
個人的な感想では、「02」は物足りず、「03」は最初のコントが夢オチだったので、少し、冷めてしまいました。

それでは「CASE01 取調室」の感想を書きたいと思います。
U-1グランプリは元ジョビジョバのマギーさんと構成作家の福田雄一さんのお2人が中心になってやっているものです。
このU-1グランプリの名前の由来は福田雄一さんの「ゆう」とマギーさんの本名も「ゆういち」なので、名前の最初の部分を英語にしてつけたようです。
福田雄一さんの初舞台だったそうですが、結構よかったです。

このライブDVDは副音声もよかったので、副音声も聞かれることをお勧めします。

ノブシコブシを採用したのは福田さんで、Kinki Kidsの堂本剛君のドラマか、映画かの、お客さんがたくさん入っている場面の収録で、長い(確か2時間くらい)待ち時間があったとき、ノブコブに興味のないであろう人たちをずっと盛り上げていた姿を見て、「ぜひ、出演して欲しい」といって誘ったそうです。
マギーさんは、
「ノブシコブシが売れて、「これ(U-1グランプリの舞台)に出ていたんだよね」と話題にして欲しいんだよね」
というようなことをいっていたような気がします。
この舞台の4年後、今年のノブコブは飛躍の年だったと思うので、マギーさんは今、話題にして欲しいのではないかと、思います。
また、八十田勇一さんに、コントの流れで「チン毛」というワードを言いまくる場面というのがあるのですが、その副音声で「八十田さんに、こんなことを言わせていいのか?。チケットが1万円もする舞台に立つような俳優さんだぞ」と言っていたのが、面白かったです。

また、このノブコブ徳井くんの風俗店の店員は「はまり役」でした。

「取調べ室」という縛りのショートコントの羅列された作品で、飽きることなく見れます。
面白かったので、お勧めです。

まとまらないうえに、構成がメチャクチャな文章ですいません。


テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い
M-1グランプリの決勝進出者が発表されましたね。

カナリア
ジャルジャル
スリムクラブ
銀シャリ
ナイツ
笑い飯
ハライチ
ピース

です。

題名にもあるように、スリムクラブが入りましたね。
決勝にスリムクラブ、楽しみです。
あと銀シャリも注目しています。
ピース(お2人とも好きですが、特に又吉くんのキャラが好きですね)も気になります。

個人的には磁石や囲碁将棋がいなかったのは残念ですね。

確か今回の敗者復活は準決勝と準々決勝に進出したコンビが争うと思います(間違えていたらすみません)。
敗者復活にはぜひ、マヂカルラブリーが入って欲しいですね。
スリムクラブ、マヂカルラブリーの2組がいるというのは、キャラ的にも絵的にもきついかもしれませんが…。
それと、上記した磁石や囲碁将棋、若手なのにベテランの雰囲気のロシアンモンキーや風藤松原が上がってきて欲しいですね。

勝手に優勝予想しますが、ナイツが本命ですね。
それと対抗にして大穴なのが、笑い飯だと思います。

M-1は今年が最後だそうです。
次は新たなイベントを考えているとM-1の公式サイトには書かれていましたが、何をやるのでしょう?。
いいイベントだといいのですが。

以上、素人が好き勝手かいて、すみません。
テーマ:M1グランプリ - ジャンル:お笑い
やや、お久しぶりです。

キングオブコント、見ています。
3時間全部を生で見ることは出来ませんが、出来るだけ見たいと思っています。

TKO
ロッチ
ピース
キングオブコメディ
ジャルジャル
エレキコミック
ラバーガール
しずる

が、決勝に進出していますね。

以下、素人の私が勝手に書かせていただきます。

決勝のメンバーは納得の行くメンバーですね。
ロッチ、ジャルジャル、キングオブコメディがいいところまで、いけそうな気がします。
ピースは個人的に好きなので、結果に関係なく、楽しみに見たいと思います。

個人的にはTHE GEESEやカリカが決勝にいけなかったのは残念ですね。

それでは失礼いたします。
テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い
どうやら、また、いいともに、ピースがゲストに出たそうですね。
綾部くんも面白いけど、ことわざを現代風に変えるコーナーでは又吉くんが気になりますね。
ネガティブなことわざ、楽しみです。
録画をしたので、時間を作って、見たいと思います。
ちなみにダブルブッキングの川本君のネガティブさも好きです。
テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い
今日の夜、日本代表はパラグアイと戦います。
パラグアイというと、チラベルト選手を思い出しますが、その人以外だと、昔、野球をよく見ていた時期に活躍した、元ヤクルトの岡林さんを思い出します。
ちなみに岡林さんは、昔、巨人や西武にいた鹿取さんと親戚だったと思います。

話は変わりますが。

今年もM-1グランプリ、あるんですね。
いつも、敗者復活が楽しみです。
まだ、だいぶ先の話ですが…。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
めちゃイケの「歌ヘタ」を見ているのですが、マッチョドラゴンさん、歌っていましたね。
藤波さん、いいですね。
お久しぶりです。

R-1ぐらんぷり2010ですね。

決勝進出者と、その出番順を書きます。

バカリズム(マセキ芸能社)
いとうあさこ(マセキ芸能社)
グラップラーたかし(トップ・カラー)
川島明(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
我人祥太(ワタナベエンターテインメント)
なだぎ武(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
あべこうじ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

だそうです。
バカリズムさんの前、トップに登場するのは敗者復活から勝ち上がった人が出るそうです。

それと、敗者復活(サバイバルステージ)の10人と、その出番順です。

ユリオカ超特Q(トップ・カラー)
今泉(ワタナベエンターテインメント)
ナオユキ(松竹芸能)
ゆってぃ(プロダクション人力舎)
中山功太(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
COWCOW山田與志(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
田上よしえ(プロダクション人力舎)
友近(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
アナログタロウ(フリー)
もう中学生(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

決勝進出者だと、まずはバカリズムさんが優勝するかどうかが気になりますね。
ただ、順番が悪いですね。
あとはピンの麒麟・川島くんも気になりますね。
あと、いとうあさこさんがやっと、決勝に進出しましたね。
それと、お笑いナタリーを見たのですが、司会の雨上がりの宮迫さんも言っていますが、 我人祥太さんのキャラクターが仕上がっているようですね。
インタビューの答えにキャラクターの仕上がりを感じました。

それと、サバイバルステージはナオユキさんが気になりますね。
去年もサバイバルステージに出場していらっしゃいましたが、そのときの独特の感じが好きでした。
個人的には決勝で見てみたいのですが、決勝だとトップバッターになるので、勢いがつきにくい感じもしますね。
それと、ユリオカさん、田上さん、アナログタロウさんも気になりますね。
アナログさんは「細かすぎて伝わらないモノマネ」で優勝していましたが、そのときのネタをやるのでしょうか。
そうであれば、結構好きなので、見てみたいですね。

優勝ですが、個人的にはバカリズムさんかあべこうじさんにしてほしいですね。
バカリズムさんはもともと好きなのと、実力的にも優勝しないのはおかしいと思うので。
それと、あべこうじさんは以前もブログで書いたかもしれませんが、マイク一本でやっている芸人さんにR-1で優勝してほしいなあ、と思っているので、優勝してほしいですね。

個人的には鳥居みゆきさんと夙川アトムくんがいないのは残念ですが、決勝、サバイバルステージ、どちらも見てみたい芸人さんばかり出ているので、サバイバルステージの2月21日と決勝の2月23日、どちらとも楽しみです。
たいへんお久しぶりです。
ここ半年くらいは、こんな感じの出だしが多くて、すみません。
今後もこんな感じかもしれませんが、よろしくお願いします。

本題に入りますが、M-1グランプリ2009はパンクブーブーは優勝しましたね。
ここ何年かは「決勝にいけそうでいけないコンビ」として、よく名前が挙がっていたのですが、やっと決勝に来たら、優勝とは…、とにかく、おめでとうございます。
彼らは「華のないオリラジ」といわれていたこともありましたね。
格好の感じは似ているけど、華がない、と。

敗者復活はNON STYLEですが、昨年は好意的に思っていたのですが、嫌いになったわけではないのですが、敗者復活は決勝に行ったことのないコンビに行って欲しかったかな、と思いました。

そして、毎回、楽しみにしているのは敗者復活のケーブルテレビのチャンネルのひとつ、スカイ-Aでの放送です。
ですが、今回は後半の途中から切れています。
地上波のほうで敗者復活の放送をしていたからだと思いますが、地上波でやったものはコマ切れ過ぎてかなり物足りなく、そのうえ、スカイ-Aでも放送が切られるとは…。
どうやら、来年の2010年の1月11日の再放送があるみたいですが、そこで後半部分が見れたらいいなと思います。
今度こそ、全部見たいのですが、全部放送してくれるのでしょうか?。

まあ、見られた中では鬼ヶ島、メメ、ロシアンモンキーが印象にありますね。
鬼ヶ島は以前から見たいと思っていた「あの野田」が見られてよかったです。
ただ、マヂカルラブリーのほうの「野田」も見たかったなあ、とも思いましたが。
メメは女性コンビでしかも野球ネタのコンビでした。
かなり、マニアックで、女性客はもちろん、若い男性もわからないネタじゃないかな、と思いました。
ロシアンモンキーは若手なのにベテランという感じで、漫才中に音声さん(だと思う)が音を出してしまい、気が散る場面がありましたが、それをなんてことない感じでネタにし、漫才を続けた姿には、若手にない風格を感じました。

決勝は東京ダイナマイト、ナイツ、笑い飯がよかったですね。
特に笑い飯はいろいろな意味で素晴らしかったです。

来年はどうなるのか、M-1は続くのか、気になりますね。
以上、素人のお笑い好きでした。
M-1グランプリの準決勝進出のコンビやトリオなどが発表されましたね。

個人的にはマヂカルラブリーが準決勝に入っていないので、あまり、興味がありません。
決勝で見たかったのですが。

ファイナリストに選ばれそうなコンビなどはハマカーンとか囲碁将棋あたりかな、と思います。

毎年ですが、敗者復活をケーブルテレビで見るのが楽しみです。

ちなみに昨日(2009年11月30日)「Qさま」を見ていてビックリしたのが、女優の白川和子さんがM-1に出ていて、2回戦敗退していたことです。
ウィキペディアで調べたら、ジジ・ぶぅさんと出ていたそうです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。