ニュートラルポジション

趣味である音楽鑑賞やスポーツ観戦やお笑いのことなどを書く、マイペースなブログです。

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今日(2009年9月30日)はめずらしく、3連投です。

遅いですが、キングオブコント、見ました。
面白かったですね。
東京03の優勝もうれしかったですし、サンドウィッチマンはすごいなあ、と思いました。

それに、今回のキングオブコントは見やすくてよかったです。
去年はもやもやし、あまり、見返そうとかは思わなかったですが、今回はルールも変わり、見やすくて、良かったです。
去年もこのルールだったら、もやもやした気持ちにならずにすんだのになあ、と思いました。

しかし、モンスターエンジンは思い切ったネタをしていたなあ、と思いました。
私はBonnie Pinkが結構前から好きなアーティストです。

彼女は有名になったのは「A Perfect Sky」ですが、私はその前のころが好きですね。

今回、彼女の曲で紹介するのは2曲です。
まずは、「Do You Crash?」です。
私はこの曲をシングルで購入しました。
迷っている心理が出ている歌詞がいいですね。

Bonnie Pink - Do you Crash?


それと、これはけっこう最近の曲だと思うのですが、「You And I」ですね。
これは「あらびき団」でキュートンが使っていた曲で、気になって、探して聞いたのですが、はまりました。
この曲に関しては、こういうきっかけですが、もともと、Bonnie Pinkのことは好きなのですが、改めて、彼女の曲はいいと思いました。

Bonnie Pink - You and I




例のごとく、レンタルDVDを見ていました。

ひとつはザ・プラン9です。
「なゐ震る」を見ました。(ちなみに、昨日見ました)
面白かったです。
ヘッドライトの和田さんも出ていました。
得点映像で和田さんのドラム演奏を見ましたが、プロになりかけたらしい、という話を聞いたことがあるのですが、評判どおり、うまいですね。
「なゐ震る」は日本語の古語で、現代語訳すると、地震、という意味です。
今日のニュースでサモア諸島が震源の地震があり、その地震による津波で多くの被害が出ています。
また、日本でも大きな地震が危惧されています。
相手は自然なので、人間の力ではどうすることも出来ないのですが、なるべく、被害が少なくなるように行動したいですね。
「なゐ震る」では地震の予知の話しが出てくるのですが、予知が出来、その精度が上がり、早くわかり、対応できる時代が来るといいな、と思いました。

もうひとつはU-1グランプリ CASE02 『厨房』です。(ちなみに、今日見ました)
前のCASE01『取調室』はレンタルではなく、購入して見て、面白かったのですが、『厨房』に関しては、私が見させていただいている方のブログで、あまり、好評ではなかったので、購入はやめて、レンタルにしました。
で、見てみましたが、レンタルでよかったです。
面白かったのですが、ところどころ、好みではないところがあったり、現実的でないファンタジー的なキャラクターも多く出てきたので、なんか、私には合わなかったですね。
私が一番好きだったのはマギーさんと福田さんの2人のやり取りの場面でした。

今後はプラン9の「こわがり」が見ないなあ、と思っています。
レンタルできるかどうかはわからないのですが、いつか、レンタルできたら、と思っています。
たいへん、お久しぶりです。

近頃、いつものことですが、あまり、更新していません。
すみません、いつものマイペースです。
それと、いろいろあって、忙しくしていたのもあります。

今回は、好きな曲を紹介します。

前回、日本に何かしらの縁があるミュージシャンを紹介しました。
今回も、何かしらの縁があるミュージシャンです。
James Ihaです。
彼は元Smashing Panpkinsのギターをやっていた人です。
私自身、ちょうど、思春期のころ、活躍していたバンドですが、スマッシング・パンプキンズは正直、あまり、好みではなく、そんなに聞いていませんでした。
しばらくすると、解散していました。
で、近頃、日本に何かしらの縁があるミュージシャンを趣味で検索し、James Ihaの「Be Strong Now」を聞いたところ、柔らかい声とメロディで、この曲が好きになりました。
彼はアメリカの日系3世でほとんど、日本語はしゃべることは出来ないそうです。

James Iha - Be Strong Now



たいへん、お久しぶりです。

今回は音楽の話題です。

日本に何かしらの縁があるミュージシャンを検索していて、いくつかのミュージシャンに興味を持ちました。
その中から、今回はFeederを紹介します。
Feederには日本人のベーシストがいます。
タカ・ヒロセさんです。
Feederの曲を聴いてみようと、動画を検索して、「Feeling the Moment」を聞いたところ、この曲にはまり、何回か、繰り返し、聞いています。
この曲の音の広がりかたが好きです。

Feeder - Feeling a Moment



今日は広島に原爆が落とされた日です。
8月9日には長崎に原爆が落とされました。
8月15日は終戦の日です。

いずれも1945年の出来事ですが、世界ではまだ、戦争をしているところもありますし、テロも起きています。
全世界に争いごとが無くなることを願います
お久しぶりです。

お久しぶりなうえに、少し前の話をします。

部分日食を見ました。
広島なので、皆既日食を見ることは出来ませんが、部分日食を見ました。
だいぶ前に買った望遠鏡の付属についていた、太陽を見ることが出来るレンズで見ました。
広島は約85%、欠けました。
あたりは本当に暗くなりますね。
不思議な感じがしました。

それと、映画のDVDを見ました。
お金がないので、もちろん、レンタルです。
それは「天国はまだ遠く」です。
結構、よかったですよ。
景色の映像がきれいで、キャスティングも良くて、内容や展開は地味ですが、飽きずに見ることが出来ました。
自殺の話が出てくるのですが、そんなに暗くないですし、多くはないけど、笑える場面もあったりしました。
徳井さんもローサさんも良かったですが、河原さぶさんがよかったですね。
松竹芸能の師匠クラスの海原はるか・かなたのお2人も出演されていました。
特に、はるか師匠は吉本がらみの映画では「大日本人」以来、2度目にお目にかかりました。
最初、発見したときは失礼ながら、
「あっ、締メルノ獣だ!」
と思ってしまいました。
政策に吉本が絡んでいるとか、芸人さんが多く出ているとか、そういう、先入観はなるべくはずして、純粋に映画として、よかったですし、私個人としてはお勧めの映画です。
私にしてはめずらしく、流行っているというか、売れている本、コミックエッセイの本を買いました。
それは「日本人の知らない日本語」(蛇蔵さん、海野凪子さん著)です。

この本がテレビの番組で紹介されていて、定時制高校時代、中国から来た同級生の女性に日本語を教えていたことを思い出し、なつかしくなり、買いました。
彼女は日本に来る前から、日本語の勉強をしていたので、ある程度の日本語が出来ました。
なので、教えることはあまりなかったのですが、日本語検定の試験があったので、参考書に書いてあることを私を含め、同級生や先生たちと教えあっていました。
このコミックエッセイに書いてあったように、使い慣れている日本語を、改めて、外国の人に教えるのは難しいですね。
意味はわかっているのですが、なぜ、そういう言葉なのか、ということを説明するのは難しかったです。

この本は日本語の歴史の勉強にもなりますね。

マンガとマンガの間に小さなエッセイが所々載っているのですが、その中に、漫画の擬音の説明に苦慮した、という内容のことが書いてあったのですが、その言葉が、
「メギャン」
でした。
私は漫画もアニメもあまり読まないのですが、この言葉はアメトーークの「ジョジョの奇妙な芸人」の回のときに見たことのある言葉だったので、見たことがありました。
「確かにこの言葉は説明が難しいだろうなあ」と思いました。

読みやすく、面白い本でした。


たいへん、お久しぶりです。
1ヶ月、あいてしまいました。

レンタルで借りてきた映画を見ました。
なので、今回は映画の話をしたいと思います。

戦前の映画です。

黒澤明脚本(監督かと違いしていましたが、ウィキペディアで調べたら、監督ではなく、脚本でした)、の「土俵祭」と、
溝口健二監督の「愛怨狭(あいえんきょう)」と、
ドイツ映画の「會議は踊る」です。

好き勝手、感想を書きます。

「土俵祭」は1944年に公開された作品で相撲の話です。
明治の初期から中期時代が舞台の作品で、主人公と相対する兄弟子との相撲間の違いや、親方の娘との恋の話が切なくも美しく描かれた作品です。
主人公の片岡千恵蔵さんは私が25年位前の時代劇の再放送だと思うのですが、そのとき見ていて、「渋い役者」のイメージでしたが、この作品は千恵蔵さんの若いころで、そのときから独特の雰囲気があって、役にも合っていて、よかったです。

溝口監督の「愛怨狭」は漫才の場面が出てきます。
漫才の場面は浪曲の人が指導していたみたいで(キャストの部分に書いてありました)浪曲っぽい感じがしました。
ただ、役者の人の漫才は思ったよりうまかったです。
特にボケを担当する女優さんが照れずに思いっきりやっていてよかったです。
無声映画からトーキーに変わってすぐの映画は演技が下手な人が多いと感じたのですが、少し時間がたった(昭和12年公開ころから)ころから、下手な人が少なくなったなあ、と感じました。
まあ、映画をたくさん見たわけではないので、私の感想が正しいかどうかはわかりませんが…。

それと、ドイツ映画の「會議は踊る」です。
この映画はナチス政権になる前のドイツの映画です。
1931年の映画です。
解説映像が、今の若い人はわからないと思いますが、映画評論家の淀川ながはるさん(すみません、漢字を忘れました)でした。
淀川さん曰く、戦前の日本に来るアメリカ映画はタップダンスのミュージカル映画が多かったそうですが、ヨーロッパのドイツから来たこの「會議は踊る」はタップはなく、無理なく、演者が歌うミュージカル映画だったそうです。(売る覚えですが)
見てみましたが、音楽が素敵でしたし、人間描写も軽くコメディが入って、人間のかわいらしさも入った、良作でした。
淀川さんの言うとおり、音楽がよかったです。
ちなみに、この映画のあとに、一部の出演者の経歴や監督の経歴が紹介されていたのですが、この映画を撮った監督は、この映画を含めて、2作品しか映画を撮っていないそうです。
もともと、舞台の人らしく、舞台の世界へ戻られたそうです。
この映画がセンスがよかっただけにもったいなく感じますが、映画自体、舞台の感覚もあり、見れるものなら、この監督の舞台も見てみたいなあ、と思いました、無理ですが…。

以上です。
雑談を書きます。

遅くなりましたが、日本が4大会連続、ワールドカップの出場が決定しました。
テレビで少し、見ましたが、岡崎選手がゴールを決めたタイミングでチャンネルを合わせました。
あとはオフサイドだったり、点が取れなかったりで、ひやひやしてしまい、その後はあまり、見ませんでした。
見ていないときに監督が退場になったり、長谷部選手が退場になったり、いろいろあったようですね。
審判がひどかったようですね。

とにかく、今回もワールドカップに出られるので、うれしいです。
今度は今までの最高成績、ベスト16を越える成績を残してほしいです。

それと、レンタル店で何気なく借りたDVD、劇団たいしゅう小説家の「H〜I!JACK!!」が意外と面白かったです。
約2時間、ずっと、どたばたのコントのような舞台でした。
2005年に公演された舞台だったようです。

それでは。